2017年08月04日

9月23日土曜日勉強会9:00からとなりました

貸し会議室のプランにより、9〜12時の3時間となりました。
鍵は空いておりますので、先に入った方からお好きな席に順番にご着席下さい。

※今回はプロジェクタ利用・動画の撮影はありません。飲食OKです。必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

事実上、第一回マルセイユ版のグループ学習ともなります。当日は特製ワークブックをご用意しております。
井上メソッドがどこまで通用するか、各自お好みのマルセイユ版お持ち下さい。
ウェイト版、他アート系タイプのデッキとの比較にも、しっかり時間を割ける見込みです。

●マルセイユ版の特徴は、切り札を主体解釈を広げ相談者に具体的なアドバイスができるところです。

お金の相談、不倫の相談、健康問題、様々に寄せられる相談内容ですが、魔法はありません。
いくらご相談されても、受けている側から何か切った貼ったの特効薬をほどこせるわけではありません。
「ご相談者ご自身」に、必ず状況を好転させる一打をお伝えできるツールとしてのマルセイユ版なのですが、やはり使い方です。

が、別段本会で学ばなくても、すでに実践されている先生もいらっしゃいますし、
取り立てて変な、あやしげな会を催すわけではありませんので、ご安心下さい(笑

将棋でいえば、王一枚以外の駒をぜんぶ取られたとしても、その一枚でどう戦うか、それが勝負でしょう。持ち駒がたくさんあるなら占いなんて頼りにしないでしょうから。


●ご相談者とのやりとりの仕方にも焦点を当てます。
昨今悪質な電話占い会社のせいもあるのか、占い=霊感がある人がやる特殊な仕事 という認識をされている風潮があります。「結局どうなるんですか?」突っ込んでこられる方がいますよね。(←先日は鑑定開始から5~10分程度で。「見えないんですか?」と)

あまりご自身の境遇を話したがらないご相談者もいます。それはそれでOKですが、やはり鑑定内容も浅いものにならざるをえないでしょう。
まず、占術とは人が使う術ですからと、そういうことからご説明していくのも、職業占い師のれっきとした仕事ではないでしょうか。

「黙って座ればピタリと当たる」ことを目指そうなんていうまともな学校、スクールがあるでしょうか?
ご相談者と占師とでつむぎだしていく、マニュアルのないその人独自の人生の「ひとつの答え」であるはずです。どこでも仕事では鑑定の技量はもちろん求められて当たり前ですが、なぜかもう鑑定以前のむちゃくちゃな占いの現場もあるのが現実で、そんなところで経費をかけて時間も費やし学んできたことをどうやって生かせというのだろうと、
「当たり前の運勢鑑定の仕事の現場」作りにも会としては非常に関心を寄せている所です。


では、参加者の皆様には開場の地図等ファイルを送らせて頂きます。
急ぎ上、ご連絡まで。
井上でした。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 17:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする