2018年09月27日

2018年秋のお知らせ諸々

マルセイユ版クラス受講生引き続き募集中

日本易道学校9/19のガイダンス以降も引き続き、定員になるまで募集させて頂いております。昨日の時点では、学校としては昼のクラスのみ募集したいとのこと。ただ井上は当面水曜日以外での出勤が難しく。そうなると次回の募集は少し先送りの様子です。

先日のガイダンスでは、夜の部(17~19時)での開講の可能性が出ておりましたので、井上としては受講希望のウェイティングリストを集め、満席になり次第、易道学校の教室の空き具合と照らし合わせて開講実現にと、この場で募集をかけさせて頂きますね。「マルセイユ・タロット講座受講希望」の旨日本易道学校に、もしくは井上に申込頂ければ、開講が決まり次第、お知らせ申し上げます


*日時・曜日がなかなか合わず、参加できない方から残念賞のメッセージも頂いておりますが、当面、井上も易道学校へ出てゆけるのが隔週一回程で、申訳ないです。その代わり、出られる日は夜の部もこなしていけたらと。

17時か18時スタートで「西洋占星術基礎科」をこなせたらと考えております。日程合う方がいましたら、やはりご連絡頂ければ幸いです。

 本当に学校、ご覧になって頂ければ一目瞭然のマンパワー不足です。恐縮ですが、ここで何もしないと完全にすべてが流れてしまいますので、あしからず、ご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

もしくは、当社通信講座も開講しておりますので、大人の習い事はやはりマイペースがよろしいのではないかなーとも。


2019年1月開講小アルカナ講座受講生募集中

日本易道学校では、原則、大アルカナ修了→小アルカナの流れですが、過去に大アルカナを受講されてそのままになっている方など、日程の御都合がつかれるようでしたら、この機会にぜひ、ご参加下さいね。お問合せ・お申し込みは直接日本易道学校へ。講座の内容詳細については井上まで。

*毎月第二、第四水曜日 14〜16時


09-26-Wednesdayウェイト版大アルカナ講座後記

仕事相談に関するヘキサグラム展開の中で「塔」を読み解くからスタート

その後順当にアルカナ「星」の絵柄の解説、テキスト読み、日常的な解釈へ。

とても澄み切った純粋なエネルギーを発する「星」の絵札、何だかいつもより皆さんが「絵」に魅入られていたような気が。


そしてまたひとつの疑問、「膝まづくスタイル」「なぜこんなに下向きなのか?」

左端のヴィスコンティ版、伝統的な「星」から中央のマルセイユ版を経て、ウェイト版への変化の経緯がドラスティックです。個人的にグリモーの青い髪の女神がいとお気に入り。

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*土日は当面、易道学校だからというわけではなく、すでに先約、苗の生産・出荷等ございまして、やはりお花屋さんも土日が繁忙期ということで、土曜日の朝の出荷を求められております。だから本日ももう木・金曜日あたりということで、外に出ずっぱりのことも多く。

というわけで、


ナディア・オフィスでは完全ご予約スタイルでこれまでやって参りましたが、ご予約料金が入る形となり割高な面がいなめませんでした。

来年から、火曜日と金曜日はオープンDAYとして、ご予約不要でいらして頂ける日を設ける次第です。駐車場もございますし、駅からの送迎も完備しております。特に園芸コースのファンの方は、ふらっとやりにいらして頂けるのが、よいのではないでしょうか!


春まきのエキナセア、猛暑を乗り越え! 大きさも葉姿もまちまちでしょう。商品として一定のサイズ、見た目を保って出荷せねばなりません。野菜と同じ、園芸界でも7~8割は廃棄なのです。やがて出荷の運びとなるか否か。。ならなくても、うちのガーデンに直截しますのでOKOK♪

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秋まきのラベンダー

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ミルクブッシュを作っている人もいますね。

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色々作って、あれこれ手をかけ、「商品」と化します。20180902aguri.JPG

今日は白いコスモスが!

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楽天ショップも徐々にご利用者様も増え、店舗操作もだんだん慣れてきました。うちのオリジナル商品ももっと追加していかねば。苗のご注文等承ることができるよう動いて参りますね。

皆様に開運を幸運TIPをお届けするナディア・オフィスは、決してタロット屋さん、占い屋さんではありえません。

タロットとか占いと言うのは、昨日講座で取り上げたまさにアルカナ「星」が示す、私たちの精神性、何を感じて信じていくのか、心の指針としていくべきかというスピリット=Spirit に寄り添うものでしょう。

そこで、心と身体=Body&MindもしくはSoulを置き去りにしては、精神世界の住人の域を出ないままです。

Body&Mind&Spiritのバランス取れてこその一個人の輝き、これを目指しております。

かみ砕いて言えば、「人間、幾つになっても自分以外の世界があることを知ることが重要」ってことかな。かみ砕きすぎか!

まあ「偏り」は時にガンになりますよと。「自分にはこれしかない」、これが絶対、これが当たり前・・・心も身体もガチガチ、自分の世界の住人にしかなれない・・・これが落とし穴。

私は今話題性が強くなっているLGBTの中にも真性ではない、バランスを欠いただけの仮性LGBTも存在していると読んでいます。

マガジンのほうにコラム的な記事もアップしてみました。実に1年と数か月ぶり。

2018/09/26

占術は男と女の人間学

 十二星座では12という数値に重きが置かれていますね。12か月を一単位とする周年の流れに一個人の春夏秋冬をも連動させた、まさに人生の波を解釈するためのもの。一種、人生の解釈学というにふさわしいものが西洋占星術なのですが、結構、人間のタイプ別診断テストの類のものと混同されている節もありますよね。

 確かに十二星座では全人類というパイを十二等分するという考え方で成り立ってはいるのですが、出発地点は12ではなく実は「2」です。そう数字の2。これは東洋占術が「陰」と「陽」という二つの極点を起点としている考え方とまったく同じところのものとなるのですが、西洋占星術では男性性と女性性について理解することから学習は始まるのです。


続きの程、占術は男と女の人間学 より、よろしければ読んでみて下さい。

まあ占術の勉強もしっかりしていただきつつ、園芸にでも親しみながら、まずは自身が健やかでありましょう。

書籍の原稿が一段落したと見えて、まだまだ後半の原稿が残っております。引き続き精進させて頂きたく、皆々様、ご指導、ご鞭撻の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。

井上でした。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 17:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

「日本タロット占術振興会便り」本日ウェブにて配信完了

会員の皆様からの有難くためになるお便り、コメント、メール、お写真等もここに紹介させて頂きます。

美音様より2018年06月30日ウェイト版&マルセイユ版 講座後記 に下記のコメント頂きました。

「あなたの思いは置き去りに」は本当にその通りだと思いますし、私もそうあるように気を付けています。 でも、疲れていたりするとうっかり思いが入り易いのでまだまだ精進です。 レポートとても参考になりました。 お忙しいところありがとうございます!

コメント誠に、ありがとうございます。そして、なんとずっとコメント通知がなかったために、開示せずに今に至ってしまい、申し訳ございませんでした。

そうですね「ニュートラルな精神状態」あっての、タロット解釈でもありますね。そのようにご自身で明確に意識されているので、道のりはそう長くはないかと。大丈夫ですよ!

だいたい何年やっていてもどうしても対面する相手が苦手なタイプの場合などは・・・(笑 まあ生身の人間ですから、いつでも誰とでもパーフェクトはありえません。

そういう中で「マルセイユ版」各絵札の構図と五色の色彩が、鑑定師の心と身体をニュートラルにしやすいものだということを今各所で伝えさせて頂いているのです。ウェイト版の「塔」、昨日もある受講生さんが「やっぱりこの絵を見ちゃうとねー、あーダメなのかーとかかなり痛い感じがする」と。でもマルセイユ版16番だと「あ、これが塔? なんか軽い感じですね!」

調子がふるわない時には、マルセイユ版なら刺激がマイルドでOKかもです!

コメント心から、ありがとうございましたm(_ _)m


T.Y.様より 2018年08月28日不思議な「愚者」に下記のコメント頂きました。

確かに絵には描き方や鑑賞の仕方という一定のルールがあります。

でも、勉強したことがない人は、タロットの絵の印象だけを受けてしまいます。

それでその印象だけでお仕事をしてしまうのは、致し方のないことですよね。

勉強したことがない人は、かえって絵からインスピレーションを受けて、自由な印象のままに、色々な発想ができ、それで仕事になればそれでいいという考えも、わかる気がします。.

Posted by t.y. at 20180917 22:51

コメント誠に、ありがとうございます。

わたしが強調したいのは「勉強」ではないのです。

確かな文献を調べる限りですが、「タロット象徴事典」にも書かせて頂いたことですが、タロットと言えば絵札です。「絵の解釈」が原点です。「絵」はそもそも何のために生まれ出たのか?メッセージツールとしての発祥、おのずと確立された「絵の描き方や鑑賞の仕方」、そういった「伝統」を解釈に取り入れることで、一定のブレない解釈という効果に期待できますよ、ということなのです。

「別にそんなのどうでもいいですよ、1年で取りあえずタロット占い師になれれば!」というご意見のほうが圧倒的に多いのは、今になって始まったことではないのでしょう。

占いを依頼する側の、そういう中のことはよくわらかない人たちにとっては、もっともっとどうでもいいことでしょう。ただ、そういうよくわからない大多数の人に押されて、世の中の大きな流れというものは出来上がっていたりするものです。

比較的わかっている人間として、自分なりの爪あと程度でも流されず抵抗したり、そんな井上です。

解る方には、こんな話はご無用です。一種プロフェッショナルってそういうものでしょうと。このブログを楽しみにして下さっている人たちは、そうですよね♪

10年、20年経って、中断した学習を再開したいという声も頂いております。現場に出るようになってから、うちの講座のよさを実感したというお声も。だから、うちは本物です、プロですから。皆さん安心して下さいね(笑 

回り道にも、大きな意味がありますな。


東北支部翠倖先生より

8月下旬太陽移動の頃、ふとお写真とお手紙を頂きました。

エキナセア、パープレアはうちの種子だそうです!! 毎年美しく咲いてくれているとのこと。超嬉しいです。

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なんとお庭に、ニホンカモシカがご来場とのことでまたびっくりです。また望遠レンズですよね、撮影難しかったかと思います。風水では動物が来てくれるのは吉兆だとか。親子、人里からちゃんと戻って、無事に過ごしてくれるといいです。シカにもクマにも、日本はこわいところになってしまった。

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航空自衛隊の町にお住まいとのことで、うろこ雲&飛行機雲???うんうん、あー夏だなーという青空。

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頂いて、ガッチリ夏を満喫しました。って、井上はどこでも夏に強い、夏人間なのでした。


ではでは、2018/09/20配信「日本タロット占術振興会便り」は会員ページにてご覧下さい。

下記3本でお届けしております。ご意見、ご感想、お待ちしております。

・ヴィスコンティ・ブランビラ版

・小アルカナは数の神秘の世界(M・ダメットの功績)

・タロット深読み


posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 18:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

9月19日 14時〜日本易道学校にてマルセイユタロット大アルカナ講座のガイダンスです

すっかり9月も中旬に。ブログやツイッターを更新する時間もなくなってしまいました。が、何とか無事に相変わらずでございます。

昨日は易道学校でした。

2018-09-12 Wednesday

こういうタロットの読み解きのレッスンはいかがだろうか?

冒頭からアルカナ]X「悪魔」の解釈の実践鑑定例を持ち込み。

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まあなんて話もまた、私も話し方がまんで下手っぴいなので、もう仕事を干されるのではと正直冷や汗ものでございます。その後は順当にこの日の本題アルカナ]Y「塔」・・・いつから、「神の家」が「塔」になったのか? 欧米人も日本人にもある程度浸透している「バベルの塔」の逸話に触れ。

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imageTower20180913.jpg稲光が水瓶座の星座記号ぽいという話も。

まあ従来より落雷=神の戒めと言う解釈もあり、

また、誰の身にも降りかかり得る自然現象でもあって、「自戒」するばかりが手ではないこと。


参事にあっては「壊れた」ことを逆手にとっての再建しちゃおうぜ、ぐらいの機転こそが、未来を切り開くヒケツだろうと。

伝統的なマルセイユ版]Y「神の家」においても総力結集の時だ。人生で自身のあらゆる総力でもって事に当たることなどが一体何回あるでしょう? 生まれて死んでいく、その中で、たとえば病苦にあったり、災難にあったり・・もう全力少年です。いや中高年でもですね、家族&自分の城もろとも激動の時を迎えるわけです。

がしかしです。必ず、総力であたれば、あなたの人生、あなたの総力を持てして乗り越えられないことなどなかったと、あたくしめなど振り返っていい年の大人は感じておりますが、まあ振り返るとそれがあったからこその今。結構ポジティブな振り返り。

ネガティブにしかなれないけど、壊しちゃってよかったよとか。

ねえそこのあなた様もそうなのではありませんか?

それこそが、タロットと共に全力でお伝えしてゆきたいことなのでございます。

なのでねー、なかなか講座も、会も、流行らなくて、申訳ないのですが、

そもそもそういう「人間にとって大事な精神性」といった事柄をですね、「占い」の世界に見出そうとする人が、もう「絶対数」が少ない。ハッキリ言って。

要は、当たってなんぼ、人気があればOK、儲かればそれでいいと言った風潮です。

それでまったく当初は構わないでしょう。ちょこっと独学、ハイ、占い師になりました、プロでもセミプロでも仕事に携わりますね、そこから壁に必ず、ぶち当たります。その時、その壁を、占術をもってして、おそらくそういう人は乗り越えられないでしょう。「自分のことは占わない」と体よく逃げますでしょ、

あとはそこそこ御慰みに、心のエステに、手かざしや霊視も加えちゃおう。おいおい。


壁を打破する力を・・壁とは何なのか? その時求められている力とは何なのか? 

特に若い人たち、もしくは、今もって未だその力を感じられずにいる中高年以降シニアの方たちに、まだまだお伝えしていければと、井上日々これでも精進させて頂いている次第です。

易道学校の岸本校長先生は「易は人生の解釈学」であると述べられました。

易=タロット 同様に。

私は、幸い、西洋占星術家である師ワタナベ氏より、そういった人として大事な精神性というものを、またその近辺の先輩方から学ばせて頂く機会に恵まれました。もしかして、その師との出会いがなければ、わたしも堕ちていたかもしれません。最近正直、ぞっとすることが。チャンスを生かすということを、引き続きライフワークとしていかずして何とするのでしょう。

占術というものは、人を幸せにする術であって、使いこなすための学びの場を、まだもう少し易道学校では頂戴できるようで有難く存じております。

いつまで続けられるかは、本当に冗談抜きでわかりません。

まあミス、そして遅延が多い人間ですが、人間それぞれに長所と短所がございます。早くても、中味が薄い仕事になるより、遅れてもしっかりした内容をというのが当社のモットーでございまして、恐縮でございます。マガジンも、会の連載も、通信添削も進行してはおります。

取りあえず今は、10月開講のマルセイユ版講座、ここに集中しないともう大変でございます。我が家が神の家でございます。拡散宜しくお願い申し上げます。

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易道クラスのご案内 marseilleclass20180913.pdf

タロットの使いこなし方が中心です。

若い方、またシニアの方共々、ぜひとも、ご参加下さい。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 21:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする