2019年07月26日

タロット&西洋占星術1開講のお知らせ

  • 日本易道学校にて、

  • 2020年4月より  タロット&西洋占星術1 開講予定☆彡

  • 毎月隔週第二・第四水曜日 14:00~16:00
  • お早めに学校、もしくは講師に直接ご連絡頂ければ幸いです。3月の段階で人数少ない場合は見送りになりますこと、あらかじめご了承下さいませ。
  • image20190726ekikouza1.jpg
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 20:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/24の議事録

議事録


18:00〜開会

まずPR動画撮影の主旨について。主旨は明確にあります。

が、構成や仕上がりについて「何となく」というイメージしかない。

形式がまったく決まっておらず散漫な状態

  ↓

全編として2時間の講座内容の一部を公開する形?

タイトルは?

上級者レベルのきわめてレアな鑑定ケースなどを扱いたい

(ナディア・オフィスの「運勢鑑定マニュアル」をテキストにしたい意向あり)


そもそも現場の占い師は自分のことを占えているのか、人の相談に乗ると言いながら、使いこなせない占いでどう相談に乗っているのか?

こんなテキトー占い師ばかりになって益々世間が占いというものをどう認識していくのか危機感もある

  ↓


一定期間勉強された方の仕上げ的なレッスン内容にしては?


  ↓


むしろベーシックなものを広く社会にわかりやすく、おもしろくPRしたほうが

  ↓

ベーシックなチラ見せ的な動画はあふれているのでは。

アルカナ1枚取り上げるタイプなどはつまらない

  ↓


相談者は「仕事運をみたい」と言いながら、鑑定していく内に「実は」と本質と思われる本題を話し出すことがある。そこまで触れるのか?

  ↓

そもそも相談者によってかなり対応が変わってくる

後押しが欲しいタイプ、聞いて欲しいタイプ、具体策を求めているタイプ

対面鑑定では初回向き合って初めてタイプがわかる

紋切り型の対応しかできなから、仕事として長続きしない

  ↓

一概に運気の見方、占断の仕方をレクチャーするだけでは済まないところがあり、「相談者別対応の仕方」を取り上げては?

  ↓

カウンセリング主体、あるいは精神論に偏るタイプの占術鑑定はそもそも「占い」を軽視している傾向。占いである以上、必ず占的を立てて占断に基づいたアドバイスがされるものだろう


  ↓

実際にはあまり「占的」自体が取り上げられない

わたしは相談者といっしょに占的を話し合います


20:00頃閉会

  ↓

スタイルは個々にあるとして、占的をしっかり伝える動画を作るのはありかも

それを踏まえ、

今回はタロット主体。愛情運、金運、仕事運別の実践鑑定例を各30分ずつ。で動画を作ってみては

ここまで結論出せてきました。

出演して下さるにしても、ご自身のPRをしたい人、したくない人共存。

結局皆顔出しNGな感じですので、対話とかタロットやチャートの画像がメインの動画になりそうで、編集力にかかってくるかも。ですね。


あとは皆様どうでございましょう、占い講座のPR動画につきまして「こういう動画が観たい」というご意見、ご要望、お待ちしております


もう一度集まる必要があり、また撮影も数回に分けてはとの声あり。

ナディアは北千住、駒込、日暮里、新大久保付近でしたらいつでもOKです。打ち合わせ、お呼び出し下さい。

本撮影は8/28水曜日 17:30〜です★

いっしょに学びながら参加していただける受講生さん、遊びに来てね☆彡

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 19:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

PR動画 参加者募集中☆彡

うちのタロット&西洋占&ホロスコープカウンセリング付き園芸講座のPR動画を創ろうということになっております。 
なかなか顔出しOKの方がいらっしゃらず、受講生役の男子1名決まったところなのですが、女子の方、いかがでしょうか?

別段、貴方様のお顔大々的に放映されるわけではありませんので!
井上もあまり映らないように撮影してもらいます。
本題は講座の内容ですので、タロットの絵柄や図説などがメインで撮影されます。
ただまったく映らないということはまた難しいので多少映りますがOKですかという程度です。
OKの方いらっしゃいましたら、ぜひぜひいらして下さい。
素朴な疑問、ご質問を投げかけて下さる、まったくの初心者の方、大歓迎です。
かたや、セミプロ修行中の方で、実際の現場で日々壁を感じていることなど、
この際老若男女問わず、フリーレッスンかたがた学びにいらして頂ければ幸いです。
いっしょにあなたのタロット&占術活動他何なりとPRして下さい☆彡
詳細はメールにてお気軽に、お待ちしております♪
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 09:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

タロット・アート・ヒストリーNO.17送付開始

タロットの原点=アートに帰って

こちらがNO.17の表紙です。クリックすると会員ページが立ち上がり購読できます。7/5追記しました。

imageArtno.17.jpg

imageTAH-p10.jpg

P.7

→ 10ページでした。先ほど間違えて異なる画像をアップしてしまいました。

絵柄をご覧になりつつ、各アルカナの解説はこちらでどうぞ

『タロットマスターズワールド』のリニューアルということもあり、

タロットの原点に立ち返って、今回は「エジプシャン・タロット」を取り上げています。

もちろん原点=基点、ものごとの出発点ですから、また人によって色々な思いを抱かれることでしょう。

が、何もここへきて「タロット・エジプト起源説」を特集しようなどとは毛頭。


シンプルに「アート」の原点に立ち返ってみた次第です。

おおよそ「絵は鑑賞するためのもの」だと疑う余地もなかった時分より、タロット・カードのまず絵柄に引きつけられ、この絵の力は一体何なのだろう? という思いのままに歩んでいきたナディアでした。

会員の皆様も、日々絵の持っている力や絵を解する心というものに、折に触れお感じ入られているものがあるかと存じております。


当たり前のことですが、絵が描かれていないタロットなどというものはあり得ません。


タロットに触れ、感じ、論じる時にはもう自ずと「アート」の世界に入り込んでいるものです。

どうぞ、お手元にNO.17が届くのを少々、お待ち下さいませ。

(ごめんなさい、NO.16が止まり過ぎて、やむをえずいったんこちらを飛び越えるという策に出ました)

そうしまして、ナディア・オフィスはワンオペ。一気に何十もの発送物を取り扱うのは無理がございまして、あいすみません。

ここにいつぞやの資料を。NO.17にも記してあります。

まずここを抑えてから、ご購読いただくとよろしいかもしれません。

image20190701.jpg

にしても、何なんでしょうね「タロット・エジプト起源説」って。

だって、普通に考えて、紀元前数千年にさかのぼって、古代人がパピルス紙でもってタロットやっていたとか、あり得ないわけでしょう。縄文時代だってあり得ない。小中学生だって解るでしょう。

まあ確かに古代エジプトには、書物に絵を描く、建物の内部に絵を描くという技術を持ち合わせてはおりましたが、またやはり呪術・まじないの風習もございましたが、だからこそなのですが、そういう断片的に残されている史料の類から、「タロットカード」に相当するなにがしかを見出そうとすること自体が荒唐無稽といいますでしょうか。

ジェブランが何と言ったかで、そこで振り回される必要はないはず。。


獣骨占いなんかは古代ギリシア・ローマで見られましたけどね。

また、形はどうあれ、古代エジプトに根付いていた神の存在、魂不滅の思想といった観念的なものは、確かにアルカナの中に見受けられますけどね。

まあだから、ジェブランが決してとんちんかんなわけでもなく。

一連のタロット、特に22のメジャー・アルカナに描かれているものは一体何なのか? という思想というか観念的なものについては、古代エジプトのそれと合致していることもまた事実なのです。。ですよね? 

アルカナを通して2回も、アルカナ13、20で黄泉がえり、再び命を得ることを、永遠に生きる術があることを、わたしたちは知るわけですから。

天空を、太陽を、月の光を感じながら生きることを、多くの絵札には様々な光のサインが描かれ、そこに何を見出せるか、教えられるわけですから。

マルセイユ版もウェイト版も、あきらかにエジプト人は描かれていませんが、伝えたいことは多く「精神性」であって、古代のエジプト人が確かに大事にしていたそれなのです。

ジェブランも言い方は問題だったけれども、そういうことを、伝えたかったのだと、わたしは思っていますが。

だからやっぱり多くの人がそこに乗っかった。いいねいいねーって、わっとフランス人たちが活躍期に入ったということではないでしょうかね。

オカルティストたちの誰もタロットがエジプト伝来だなんて思っていなかったでしょうよ。

そんなことより、彼らはひたすらカバラ、ヘブライ文字、数と神秘のロジックに、その謎解きに明け暮れていた。

今まであまりポール・クリスチャンに触れてこなかった。これには申し訳ございません。

またの名をJean-Baptiste Pitois(ジーン・バプティスト・ピトワ)。スカラベオ社のエジプシャン・タロットの参考文献著者として、商品名とともに名を連ねてはいたのですが。

NO.17に今調べられるだけのことを。そしてこれからも。

そしてパピュ、ウェイト、現代アート・タロットへとつなげていきたい所存です。

HPリニュアル、本当時間かかってしまってすみません。ようやく素材はすべてそろえて提出したのですが。まあ制作会社さんにもご都合がおありということで。しばし、お待ち下さいませ。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 21:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タロット&西洋占星術クラス

日本易道学校 2020年1月から新規開校予定

『タロット&西洋占星術クラス』

隔週第二・第四水曜日 14:00~16:00

命術と卜術の二術を併用しての運勢鑑定を実践的に学ぶクラスで、12か月で修了。

全24回を通して、24件の運勢鑑定の実例と回答の導き出し方をお伝えしていきます。


応用科の小アルカナが本年12月に終了となることをうけ、来年1月から同じ時間帯で、タロット&西洋占星術クラスを開講してはというまだ企画段階です。

例によって事前に定員5名を獲得すべく、こちらで早々に募集させていただいております。

本校でタロット基礎科と応用科を修了している方ならどなたでも参加できます。

本年12月の時点で申し込み人数が5名に達していれば開講となります。

どうぞお誘いあわせの上、開講前のガイダンスをご希望の方は直接学校へ、もしくは担当講師井上まで、お問合せ・お申込み下さい。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 18:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする