2019年10月26日

タロット仕上げの速習コース募集中です

すっかりカレンダーの更新もお休みしてしまい。来年をめどにまた動かし出します!

ところで、タロット仕上げの速習コース募集中です。

Doman(仮名)さんとごいっしょに、始めてみませんか?

Domanさんはすでに基礎科、応用科を修了されているのですが、現場に対応する鑑定力を身につけたいと弊社にてワンクールの授業を所望されておりました。

そこで、来年1月から月1回、全8回で修了となる仕上げの速習コースのカリキュラムを作らせて頂きました。

つきましては、あなたもDomanさんといっしょに速習コースで学んでみませんか?

 いっしょというのはもしご一緒にレッスンできれば、グループレッスン扱いで受講料ややお安く。

 ともあれ、必ずしも2人いっしょでなくてもまあ同じカリキュラムで同時進行して学ばれているお仲間が居る、というイメージがあると、励みにもなるかなというお声かけです。

 レッスンの日程は個別に設定できますので、レッスンに興味がある方はお気軽にお問合せ下さい。

 Domanさんといっしょにタロット&命術の仕上げのレッスンがんばりましょう☆彡


 そう言えば、この12月でいよいよ易道学校基礎科から続いて2年目となっている応用科も修了試験です。こちらでも実践鑑定的な仕上げの内容に授業はなっておりますが、もう教室では「難しい」の連発・・ほとんどブーイング。

 ですが、甘く考えては、ならないとことです。講師にもよるでしょうが。一応学校ではしっかり外でお仕事ができる力を身につけられる授業をと言われていることもあり、そうこちらで話題に。



 まず、占術鑑定で導き出せるアドバイスというものは、倫理観からこうすべきという人の頭で考えだすシロモノの類ではありません。時にはぶっ飛んだ荒療治的なアドバイスにも及びます。そうでない場合も相談者にとって意外性のある内容であったりと、またわかっているけどではそれをどう実行できるか等難しいからこそのご相談であったりと、

 アドバイスをどのように現実問題に役立てていただけるかというところが重要。

 そこのところまで、占師は責任をもって対話し寄り添わせて頂くのが、これが占師の仕事なのね。だからやっぱり結構ね、色々やり取りが重なり、対面鑑定はここに時間が費やされ。故に「電話占い会社」がご繁盛。わたしなどはメールでもきめ細かく対応させて頂いております。

 タロットやホロスコープからアドバイスを導き出すところまでは、易道学校応用科でしたらもうすっかりできるようになっているでしょう。

それをただ直球ストレートで投げかけていっても、現場ですぐに壁にぶつかります。

様々な人がご相談に訪れるわけです。

相談者は唯一無二の存在です。人間は複雑な生き物です。

万人に通用するようにと言っているのではありません。

どんなお立場でどんな思いで、何を望まれているのか、そこの判断が、占断以前に重要だということです。占いで導き出せた事柄を、その相談者に明日からちゃんと生かしてもらえるかというところです。

ですからまあそりゃ難しいことですよ、、ねえ。言い方を変えたらそんなに簡単に学べることなら、「学校」要らないし。


直近では日本タロット占術振興会最後の勉強会、単発講座があります。おそらく年内は最後です。

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私自身が原稿を仕上げなければなりませんのでもうほとんど座って打ち込みばかりで身体にわるい毎日を送っております。

ので、都内に出てみなさんとお会いできる日をとてもとても楽しみにしております☆彡

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | タロット・西洋占星術講座後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする