2019年11月10日

日本タロット占術振興会 本年最後の勉強会 内容詳細

直近で開催の日本タロット占術振興会最後の勉強会、単発講座です。
取りあえず直前まで募集しております。このような内容でいかがでしょうか?
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以下、メニューを紹介。

* 「ディスカッション 2010年の星回りの傾向と対策を話し合おう」から始まります。

初顔合わせの方もいらっしゃるので、星もタロットの「解釈」なんて人それぞれということで、その幅というのでしょうね、気持ちシフトさせながらひとつ講座を形にできるよう、ある程度トーキングからだいたいの皆様の感触をつかませていただきたければと。

可能な限りで、2020年の星回りの傾向等コメントご持参頂ければ幸いです。


* 「12区分の伝統と吉凶判断を現実に生かす工夫」

5月でしたか、勉強会いらして下さったのですが、まだまだ西洋占の活用の仕方に疑問符だらけの方がいらっしゃいましたね、その方に向けられている傾向が。

「なんの根拠があって12星座占いなんてやっているんだ」というお声に、

わたしなりに応えさせて頂いたつもりでしたがまったく十分ではなかったようです。

そもそも星もタロットも然るべき何らかの根拠があって人生相談に取り入れられているというたぐいのものではないという原点から、少し話をさせて頂ければと。


* 質問「この人は私の運命の人ですか?」

こちらは前半の中でのひとつ、メインディッシュ。山場でしょうか!

ことばはこうではなくも、質問の主旨がこういった感じのご相談者は圧倒多数です。運勢鑑定、占術を介したご相談と一般の身の上相談とは異なるものですから。

たとえ仕事のご相談であっても一種の「縁」のようなものを問う、スピリチュアリティというものが人間という生き物にはあるわけです。



19:00〜 タロットの部に入ってまいります。

全体で基本的な使用法を振り返り、独自のスプレッド作成講座的でもあります。

* スプレッド(展開法)を使い分ける意義

* 独自の展開法を作る際の注意

* 同一案件を異なるデッキで鑑定する意義

ここが後半のメインディッシュ。極上の味わいを提供できるでしょうか。

ご相談者のご指定のタロット・デッキを使分けてきたここ数年で実感してきた「絵力」の実践鑑定例を。



* セレニティ・プレイヤー

御存知の方がいるかもしれませんが、ニーバーの祈り、セレニティ・プレイヤ-/Serenity Prayer を本講座最後のデザートとしてちょこっと紹介。

私が留学中かつ闘病中に参加したOAミーティング、AAミーティング、ACAミーティングでの話を。

占術というものが秘めたるパワーを、皆様にも実感していただき、広く社会で役立てて頂ければと。

すでにご参加御申込頂いておりますが、遠くの方もいらっしゃり、また皆様それぞれに抱えているものもおありです。

無理せず、いらして下さいね。お会いできることを楽しみに、お待ちしております☆彡



posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 09:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする