2010年06月02日

『日本タロット結社主催 タロット茶話会』のお知らせ

ようやく下記の通りで、開催決定しました。

『日本タロット結社主催 タロット茶話会』
*日時:7月18日日曜日 10:00〜 12:30

*場所:駒込文化創造会館

*テーマ:マルセイユ版タロット比較研究会

*参加費:日本タロット結社A会員2,100円  B会員3,150円 一般・準会員4,200円

 
会の詳細)昨今話題のドダルのマルセイユ版と、人気の高いカモワン・タロット、グリモー社のマルセイユ版、ブザンソン版の各絵札を比較研究します。

参加者はお手持ちの該当タロット、書籍等をご持参下さい。該当しないマルセイユ版でも、参考資料として拝見させていただければありがたいです。

ご参加お申込は、6月いっぱい受け付けております。振るってご参加下さい☆


ところで、愚公山を移す ということわざをご存知でしょうか?
塵も積もれば山となる に等しいことばで、中国先秦時代の道家的思想家、列子(れっし)の著作物に、愚公について書かれているそうです。年明けに購入した「中国名言集」岩波書店を引用しています。

アルカナ愚者に初めて触れるとぶっ飛んでしまう人がいますよね。
結局どうなるの、いいの、わるいの、色々言われやすいThe Fool。私の場合は人生の大事な局面でタロットに頼ると、よくこの札が出て、、あららと。こちとら結構緊張して、真剣勝負でタロットに向き合っているのに、そういう自分をさらりとかわすかのような、ウェイト版の愚者。いやまいります。
そうそう、国書刊行会に初めて原稿を持ち込ませていただく際に、一枚引きして出たのがやはり愚者でしたっけ。マルセイユ版の愚者もなかなか、道化師ぽくて魅力的です。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット結社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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