2013年03月20日

春分の日ですね

sampleimage.jpg日本タロット占術振興会 井上です。
さてさて、会員様向けショッピングコーナーにお得なセット商品などアップしております。



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ダーク系&ライト系のタロットを。すなわち、陰陽のバランスを考慮して、というところでしょうか!
どちらにも天使が、愛が、生命力が描かれています。素敵なことです。あなたはどちらの描き方がお好みでしょう?

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ハンソンロバーツのタロットは、もう20年以上経つでしょうか、超ロングセラー。占い館に勤め始めた頃、諸先輩方が必ずと言っていいくらい、持ってらっしゃったのがこのデッキです。休み時間に一枚一枚、丁寧に絵柄を見させていただいたり、自分のことを占っていただいたこともありました。

絵のチカラ、視覚的なメッセージ、こういうものを介して人様のご相談に乗るということを、引き続き皆さんで探求していきたい所存です。

まあナディア・ガーデン造園作業とあいまって、なかなかスピーディーな更新がおぼつかず、恐縮ではございますが、、

いやはやガーデンもプレオープンまでまだまだ!です。早ければこの春、とふかしていたものでしたが、、自然の脅威に圧倒されるばかり。
ことに杉戸の冬はきびしい! 温室に入れなかったハーブなんぞは全滅しました。

が、春はやってきました☆
わかります? つくしんぼうでおなじみのツクシ。
tsukushids.JPG

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桜も一分咲き!


春分の日については、「タロット象徴事典」の女教皇の項をぜひともご覧になっていただきたい。
下記、引用です。

生と死のように、全く相反する2つの事柄、対立関係にあるが、宇宙を構成するにあたってどちらも不可欠な二極の要素というものがあります。光と闇、天と地、男と女、動と静、それぞれどちらの要素も大いなる宇宙においては不可欠であり、それぞれがそれぞれの役割を果たし互いに調和を保って、宇宙の営みは円滑になってゆきます。

陰陽のシンボルにも象徴されるように、私たちにとって陰陽の二極性はどちらも同様に不可欠なものであり、たがいの要素を一部は内包しながら、時流の波によって動き変化し、陰は陽へ陽は陰へと移り変わってゆくものであることがおわかりいただけるでしょうか。

 そのような観念の中で、二極の要素がどちらも同量、等しい力で釣り合いが取れた時の力は古来より尊ばれてきました。例えば、昼夜が等しい長さになる日が一年に二回、春分の日と秋分の日があります。

特に春の芽吹きの時期に、昼夜の均衡が寸分違わず取れる一日を待って、太古の人々は神に祈りを捧げたのです。光の神と影の神とが等しい力を発揮して合体し、ひとつになるその一日に、人々は自然界に最強のエネルギーが働くことを、万能の神の存在を見たのです。三百六十五分の一の精妙さに―これが「女教皇」が司る神秘の力なのです。

タロットの絵札の意味とか解釈とか、そういう理屈から解き放たれて、シンボルからダイレクトなメッセージを読み取ることもあるでしょう。というか、それこそがタロット占術ではあるのですが。

今日の春分の日には、ぜひとも、「陰陽」という象徴をじっくり吟味していただきたい。何事にもある表と裏、自分の中のプラスとマイナス、本当に理解できていれば、他人のことにも、理解を及ばせることができるでしょうから。社会や世界を変えたくなるけれども、まずは自分という小宇宙を、丸く一体化できることを祈って。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 07:00| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だいぶ日当たりがよいところで、順調に育っている場所のようですね。
Posted by t at 2013年03月20日 08:36
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