2015年11月27日

日本易道学校・タロット基礎科ガイダンス後記

11/26木曜日 日本易道学校・タロット基礎科ガイダンス後記


14時少し回ってスタート。タロット基礎科の主旨、加えて応用科との兼ね合い、修了証までの流れ、一回の講座の内容などお伝えする。20分程度も経過したか、プラス質疑応答も終了してから、じゃあ早速授業の触りへと。



解釈=「絵の読み解き」と言われがちだが、やはり絵は読むものではない。まず絵を目で見てとらえよう。たぶん、ほとんど絵を見ないまま、絵札のタイトルだけで占えてしまっているのではないか。自分も無意識のうちに絵札ではなく字札で見てしまっている時がある。だからもっと絵を見よう。



ある程度解釈できたとしても、それをどう表現するか、ここが難しい。でもそもそも正解なんてないのだから、独自のことばで語って欲しい。絵柄を直訳するからぎこちなくなる、言いにくく、伝わりにくくなる。英文解釈の授業で思いっきり意訳するとかえって減点されたりするが、タロット解釈の世界で輝けるのは意訳のエキスパートだ。思う存分意訳してみよう。



解釈は、誰の何のためのタロットなのかによる。自分の理に引きずられないようなニュートラルな自分のコンディション作りも必要だ。



ビギナーはまず一枚引きから始めよう。自分のことでやってみる、それから3枚、4枚と札数を増やし、他者のことも占えるようにと。愚者の絵札など紹介している内に15時近くに。

                                         


次回は、タロットの扱い方・繰り出し方、占的をしぼる、解釈は人それぞれ・それでも誰でも人は人の三本とアルカナ愚者と魔術師の一枚引きを目標に。


posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 02:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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