2016年05月16日

タロットアートヒストリーNO.11

こんばんは、、すでに月曜深夜となりましたが、皆さまの週末はいかがでしたでしょうか?

タロットアートヒストリーNO.11をおともにしばし、タロットライフを満喫していただけるシーンがございましたら幸いです。

ビートルズのアルバムジャケットアレイスター・クロウリーの顔入りコラージュの件、
ビートルズ・マニアの某会員様の話によれば、「ジョンがクロウリー好きだったのでは?」と。
というのも「ポールは大麻、レノンは薬物(LSD)好き」が定説とのこと。
なんと、ポール・マッカートニー、来日公演の際に大麻所持でお縄になっていたとか。。1980年のことで。
で、例のアルバム「サージェント・ペパーズ・・」は1967年発売・・いやはや私の生まれる前です。
では早速、レノンが(LSDの)幻覚の中で作った曲とも言われる名盤!
The Beatles - Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band Album (1967)  


いや、いつ聴いてもいいね!ファンキー☆彡♬上動画1曲目しか入っていなかったそうですが、機会作ってでもぜひぜひ全曲聴いてみて頂きたい!! 

そうそう、HR/HMハードロック・メタル界でクロウリーが崇拝されている件ではこの人を捨て置けない!
オジーです、オジー・オズボーン★うわっこっちはホント「黒魔術はじまります〜」みたいなノリ。
でばでばリクエストにお応えして、Ozzy Osbourne - "Mr. Crowley" Live 1981 いってみましょ。



まあどちらかと言えばこちらのほうが日本ではヒットしたかな。ご存知のHR/HMファン必見☆彡
SHOT IN THE DARK - Ozzy Osbourne ( Full Cover )
開始から1分7秒ぐらいでカラスをたべようとしている?のが印象的。


当時神と呼ばれたギターのね、ジェイク・E・リーのほうにむしろ注目していたよ!
ロッキンオンかヤングギターか、、スコアは割と簡単だと言われて練習しまくり。
神々、すなわちDOKKENのジョージ・リンチとかイングウェイ・マルムスティーン等に私の関心は注がれ。

オジーはファッション的にオカルトを取り入れているだけの一パフォーマーにすぎなかった。。
「月に吠える」というヒット曲もあって、今だったら「この人ぜったいタロットやってるーー!!」話題にしたことでしょう。

まいずれにしても親がね、こういうの聴いているととっても嫌がったものですヾ(^-^;)
で、自分もその親の年代になってしまったんだなーと。
ま、読者のみんなさんもそんな年代の方が多い感じですよね。

それでもってDOKKENのある曲のMusicVideo中に「ウェイト版」が!HR/HM界では人気のタロット!
imagedokkemmv.jpg

まーねー当時としては何の反応も示さなかった自分が、、
でわでわ何かのご縁と、Dokken - "Heaven Sent" (Official Music Video) を聴きながらお別れです。See you☆彡
スタートから27〜30秒ぐらいのところに注目。ケルト十字ぽい。
占い師?が繰り出したカードをだれかが入れ替えちゃうの。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 01:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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