2016年07月11日

参院選の投票率、最終的に54.70%

イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票の投票率は72.1%で、非常に高い数字と評され、接戦投票となったことが記憶に新しい。


今回の参院選の投票率、最終的に54.70%という数字が出たようです。

ま、参議院ですしね、こんなところ、といったところでしょうか。


しかしね、棄権された方46.30%が、もうちょっと動いてくれたら!

おそらくそういう方々は開票速報などにも興味あるわけなく「ふん」といったところでしょうが、

つまり、開票速報に沸きつつ赤いお花をボードに張り付けている面々など「ふん!」ということなのでしょうから、

こういう方々が実際もうちょっと投票所に足を延ばしていただければとは、思ってしまいますよ。


そもそも投票するべきところがなかったから行かないのは当然?

いえいえ、投票という権利を、無防備に放棄してしまうのは、これはとんでもなくまずい。病気かもしれません(笑

わたしたちはふだん政治に関与できない、直接口出しできないわけですから、この時とばかりは!

と、チャンスにくらいついていく気概があってナチュラルです。健全なのです。

機会を逃しちゃうということは、かなり普段から色々な機会をチャンスを、逃しまくっているタイプなのかも。

そこのあなた、大丈夫でしょうか?


というわけで、棄権派層が動くことでもう最初からうたわれていた現政権圧勝のシナリオがくつがえったらな!という思いがぬぐえませんが、

まあわたしは、どこのどちら様もそれなりに納得できることを主張されているとは思います。

ツイート等各所で目にする「〇〇党に投票している人は信じられない」「〇〇党はぜったい許せない」的な狂信的な主張をする気はありません。


一応これが結果、現状の民意としてわたしどもも受け止めます。

ですが、貯金ゼロ世帯の中高年層も経済的な面から結婚にも子育てにも絶望している若い世代、ブラック企業のハラスメント等解決できない問題に直面している老若男女等実際にたくさんいらっしゃいます。

議員定数削減とか報酬カットとかの話にはそっぽを向いて、いざとなったら金融緩和では!

この国の財政ほんとうに、このままで大丈夫?

任期が終わった後のことなどどうでもよいという印象だ。

現政権の認識不足、一般的な金銭感覚の欠如は受け止めては頂きたい。



あとは、こういう環境の中で個人個人がどう幸せになるかが課題です。

自分を幸せにできるのは自分しかいません。

他人も、まして政治も、何もしてくれませんのでね、そもそも。


開運、運を切り開き、幸せになってきましょう☆彡 


ナディアでした。


posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 12:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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