2017年02月24日

注目のご相談より

【ご相談】

Sさん(男性、27才、営業職)から

営業先でお客さんが飼っている犬に噛まれ化膿してしまいました。病院では骨折が心配だからレントゲンもと結局検査費、薬代含め、5000円程の出費が。私が犬に噛まれた時のことはお客も見ていたのですが、「あなたが犬に何かしたのでは?」と言われ、謝罪はなし。私は子供の頃犬を飼っていたこともあり、特別犬が苦手とか嫌いということはありませんが、今回特に犬をかまったりもしていません。私が訪問して通された部屋にすでに犬がいて寝ていました。私が扱っている業務用の金具を落としてしまい、それが犬の近くに転がって、私が拾う時に犬が驚いたという感じでした。後で調べると労災適用になるケースもあったり、ケガを負った本人が直接お客に治療費を請求するケースもあるということで、今回どのようにするのがよいでしょうか?





なるほど、井上もネットサーフしてみましたが、噛まれた時の状況次第で、飼い主に対して責任を問えるかどうかが色々なケースが見受けられますね。新聞配達などのお仕事の場合ですと、集金中か営業中かでも違ってきたり。顧客に治療費を払わせるなんてとんでもないと営業さんが自腹を切ってというのが会社の常識だとも。。


しかし私も長年数頭の犬を育ててきましたが、まずどんな状況であれ、自分の犬が人を噛んでしまった時の対応というものがあります。

その人が営業マンだろうが他人だろうが知り合いだろうが、その場で傷をちゃんと見て確かめること。

その傷が浅かろうが深かろうが、まず消毒・止血等手当をするべきなのです。市販の消毒液などよりも流水が一番だと医師は言います。動物の口内は雑菌だらけなのです。傷口から菌が入って化膿するのは必須です。また包丁などで切った時とは違い、動物の歯で切れた場合の傷跡は「ひどく」なるものです。痕が残るのです。その残り方が応急処置次第なのです。

そういう知識なく、行動にも出られないような人が安易に犬猫を育てている現状が悲しいですね。

今回のようにすみませんのひとこともないような飼い主だと、かえって営業中のミスなど指摘されかねませんね、、お客としてもどうなんでしょうね。

まずもってご相談者さんはまだお若く、数年前に入られたという中小零細企業とのこと。せっかく安定してきた会社との関係性も大事でしょう。こういう時こそタロットの出番かもしれません。むろん労災については専門家に問い合わせた上で、今回のケースを取り上げさせて頂ければと思います。


また、掲載確定したご相談に下記のようなケースも。

imageMarseilleSample01.jpg


2月いっぱいまでの企画となっておりますが、ご好評につき3月も続行決定!
ご相談内容といっしょに「マルセイユ版鑑定モニター希望」とご明記下さい。
お申込フォーム


※2/26日曜日午後はナディア・オフィス開放DAY☆彡
お越し頂いた皆さまに限りローズマリーの苗SALE&レシピプレゼントがございます。ご予約不要。お気軽にご来場下さいませ(すみません、駅からの送迎サービスはございません)。マルセイユ版鑑定モニターもどうぞどうぞ。

苗の通販はこちら。


posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 09:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447303359
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック