2017年12月28日

作者に聴いてみました♪

こんばんは、ナディア・オフィス巡業部長のNahdiaです。

メールでインタビューのコーナーです☆


NAHDIA「シェイクスピア・タロットは横長ですね、大抵のタロットは縦長なのですが、どうして横長なのでしょうか?」


CHRIS「そうですね、シェイクスピア・タロットが横長なのは、劇場のステージを復元したものだからです。舞台上には多くのディテールが見出されるべきで、描かれている人物がカード全体のスペースを占め尽くしてしまわないようにもしています。全体を通してこのデッキはシェイクスピアの書籍その物で、表紙を開くと第一幕が始まり、「愚者」が最後にギリシア・ローマ神話のアウトリュウコス(伝説の聖獣)と化して旅立つように仕上げました。カードの背面はシェイクスピア作品の初版本なんですよ」


なるほど、つまりこのデッキは、題して「タロット・シェイクスピア劇場」!

始まり始まり〜〜

shakespeareBk.jpg

上から見下ろしたシアター! マッチ棒はまさに「火付け役」

AceofStaffswl.jpg

そして棒の2はシェイクスピアの『リチャード二世』、

デューラーが。豪華。。

2ofStaffs2wl.jpg


棒の3は「オーランド」。シェイクスピアの『お気に召すまま』に城を追われた貴族オーランドが住むアーデンの森のよう。。今度はレオナルド・ダヴィンチ! 豪華すぎ。

3ofStaffswl.jpg


恋のお相手ロザリンドが織りなすコミカルなストーリーについて、専用解説書Companion bookに記されています。文字が大きく、読みやすい英文でつづられています。

9 of Swordsが「オフィーリア」。

9ofSwordswl.jpg


78枚にさらに15枚のエクストラカードがついており、小アルカナと大アルカナをつなぐ幕間に「The Fool/愚か者」が! 彼はどのデッキでも特別な立ち位置を与えられている存在。劇場では、作家とオーディエンスをつなぐ者。。チラ見えしているのは、パ、パンダ? クマでしょうね。愚者がステージを持っているよ!!


TheFoolofSTwl.jpg

 なんとゆう壮大なタロットでしょう。イノージェン Innogen『空騒ぎ』に名前だけ登場する、いわゆるゴースト・キャラクターのレオナートの妻。。


shakespeare08wl.jpg





 続く。


 っていつだよーー


 というお声が聞こえてきそうでまあ大変!


 えっとほら、わたくしデスクワークに専念しないとならないでしょう? なんかね、切り取って使う付録のタロット付の書籍をこしらえて下さるそうですしね、これはもうがんばらねば。付録のタロット、、、イラストどうなるんだろう???


 年内はこれにて、みんなさん、本当に、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。いつもいつも、ありがとうございます。しばし、作業に没頭します。


 また来年、See you〜☆彡





今なら作家のサイン入りコンパニオン・ブック入手可☆彡 年内にご注文下さいませ♪



















































posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 18:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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