2018年12月15日

12/12易道学校タロット大アルカナ講座後記

次回12月26日で易道学校タロット大アルカナは修了。

修了試験はなく、そのまま小アルカナへ進むので、その触りの講座にもなるのか。アドリブが多く未確定。

12日は明け方までホワイトボード用のマルセイユ版のカードを作っていたので、今ひとつ体力的に弱かった。のかな?

少々散漫としてしまった感が・・・お気づきの点等何なりとお伝え頂ければと。。

まあなかなかこちらのブログまで御覧になっている方もいらっしゃらないよう。ましてツイートなど。

と思い立って検索したら! おお、という感じ。学校の立派な画像が。ありがたいですね、ご紹介頂き!

お、おかると。。

あ、授業ですね。は、各アルカナの幅と奥行きをつかんでいただくために、架空のご相談者の架空の出目を取り扱ったりします。

幅と奥行きがある解釈を示すと、かえって腑に落ちない方が特に初学者の方には出てきがちなのですが、それもようやくクリア。どうとでも解釈できる段階へと、皆で到達しましたね。

架空の案件に対して、実際の相談にこういうタロットの出目がありましたという、生もののタロットの扱いもまた、実地に体験していただこうと思ったのですが、意図が伝わっただろうか。

ひとつの案件について三者三様の出目といったものも取り上げてみました。

まあたとえば、同じ案件について、複数の生徒さんにタロットを繰り出して頂くと、展開1と展開2は現状→今後流れがピタリと一致。が、アドバイスカードがガラッと変わりますね。

image20181214.jpg

さらに他の生徒さんの展開を観ますと、展開3も展開4も、ガラッと異なる趣向の絵柄が展開されたわけです。

日本易道学校の授業がどれだけオカルト的な志向があるのか定かではありませんが、
井上のタロット講座においては、こういう現実、確率的な観点からの話からそれることはありません。

自他ともに相談に向き合うためのタロット、ここが一番大事という志向でございます。

ご相談者に明確な意思や思いがある時には、アドバイスを導き出しやすいけれども、かたやそれがないがために、鑑定所に足を運ばれてくるケースも多い。

そうなると、いわゆる「ああ言えばこう言う」やり取りが重なりがち。鑑定師としては「別れたいと言ったり別れたくないと言ったり、どっち?」

相談者としては「どっちなんだろう、別れるか別れないのかはっきりしてよ」と内心不満たらたらに。。

ここから相談者の腑に落ちるコミュニケーションにもっていく技量も求められるというのでしょうか。アプローチ方法は相談者のタイプにもよるだろうし・・・

次回はここから、行ってみましょう。


昨日は易道学校の後、駒込の研究会もあったのよ。一部の生徒さんをお誘いしてしまった★ おいおいかな。まあいいじゃないですか、マルセイユ版ファン集まれ!と言っても過言ではなく、たぐいまれな企画だったので(w

image20181214-w.jpg                       image20181214-m.jpg

マルセイユ版「神の家」、講座でも思わず「塔」と言ってしまったりするのですが。
タイトルに振り回されないこと!
井上の講座では、伝統的な学習「すべてのアルカナに自分で独自のタイトルをつける」を実践したりもしています。

上記の展開は、易道学校でも取り上げた、ひとつの案件について ウェイト版にて井上が展開してみたもの。
その展開を、マルセイユ版にて同じアルカナを配置して読んでみると・・・上記のウェイト版の展開4に近いと感じました。

ウェイトでもマルセイユでも多くの人が、アドバイスを求めて占い鑑定にいらっしゃるとは思いますが、、

とにかく使いこなしましょう。机の上で色々考え、モニター眺めているよりも。

その絵札に「答え」が書き表されているわけではないのです。

「答え」は相談者&鑑定師とでいっしょになって導き出すもの。がんばって、努力しましょう☆彡

自分に見合った人や環境に恵まれるものだという体験を、と思い至っております。

井上でした。


posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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