2019年08月07日

Amazon.co.jpでの問題

Amazon.co.jpテクサポ責任者の方と本日は1時間以上も対応を話し合いましたが、正しい商品情報を取り扱う担当部署はまた異なっており、テクニカルサポートとは温度差があります。
現状では、なぜかその担当部署=アカウント・スペシャリスト の判断により、Item Island JP の違反行為が違反とみなされず、堂々と販売状態。
ステラ・マリス・ナディア・オフィスが出品停止 という状況です。

Item Island JP はマルセイユ版にウェイト版の解説書をつけて販売したり、ライダー版ではないタロットに「ライダー・ウェイト版」と銘打って販売するなど、荒れ放題です。いや、荒れる以前に何を売っているか自覚もないのかもしれません。

当社の出品停止については異議申し立てをし、Item Island JP の違反について報告すると下記の返答が来ます。

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「不正確な製品情報を報告。」よりご報告いただいた後、順次担当部署にてご対応させていただいております。
なお進捗や結果につきましてもテクニカルサポートへ開示がされていないため、恐れ入りますが今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

またASIN:B07MY775R4、B07SL61ZHJの出品再開につきましては、担当部署にてご対応させていただいております為、
恐れ入りますが「担当部署:listings-evaluation-nasd@amazon.co.jp」へ再開についてご連絡いただき返答までお待ちくださいますようお願い申し上げます。

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教示通りに担当部署アカウント・スペシャリストに連絡し返答を待つも、しばらくするとアカウント内で本件がクローズ!されているのです。
この繰り返しです。

Item Island JPはやはり大手ですから、販売数は当社などとはけた違いですし、その販売手数料でまかなわれているAmazon.co.jpがどちらの肩を持つかも決まりきったことというわけでしょうかね。
「そんなことはありません」とはテクサポさんのおことばでしたが、
肝心の担当部署は何の対応も取らない。
こちらの仕入れのインボイスや正規商品の画像なども送っているのですが。

Item Island JP はメイカー名のあとにブランド名として会社名を登録するなどあってはならない傍若無人ぶり。
コメント欄に「正規代理店」などとも公言しているが、スカラベオにもユーエスゲームズにも国内に正規代理店契約を結んでいる会社は存在しませんよ。
皆いっかいの小売り業者リセラーです。

せっかくAmazon.co.jpで皆にお買い物してもらおうとがんばっておりましたが、今日ほど悔しい日はなかったような。そんな1日でした。

黙認しておりました、Item Island JPによる当社のタロット日本語解説書の盗用について、反撃していくしかないでしょうか。
ぜんぜン異なる案件になってしまいますが。
あるいは担当部署が適切な判断を行うまで延々と違反を報告し続けるか?
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 19:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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