2019年08月11日

日本タロット占術振興会 2019-08勉強会のお知らせ

日本タロット占術振興会 2019-08勉強会のお知らせ

開催日時:8月28日水曜日 17:30〜20:30

開催場所:駒込文化創造会館第三会議室

参加費:一般¥3000

テーマ:「タロットでちゃんと占えてますか?」

この会ではタロット占い基本のキと題して、一枚引きを取り扱いたいと思います。

たとえば下記のようにタロットを展開して、相談者のご質問やお悩みにお応えするのがいわゆるタロット占いなのでありますが、下記の7枚もやはり「一枚引きの複合体」であるわけです。

waite-hexisa.jpg

すべて異なる七つの質問から成り立っている、ヘキサグラム展開法なのです。

異なる質問を七つ立て、一枚引きを七回したものの複合体であるわけです。

ですから一枚引きが基本のキだということはもうおそらくタロットマスターズ以下TAの誰もが一致するところであろうかと。

前回の打ち合わせでも「占的」に興味関心が集中していた節もあります。中には占的を相談者と話し合った上で決めるというTAさん、当日いらして下さるのでしょうか。

占的=占う目的、何のために占うのか、(For) What, Why

加えて、誰の、いつの、Who When…英語の5WIHを意識すると「読み」にも生きてきます。

占的は読み手が読みやすくタロットを繰り出すためのものでもあります。

この辺の遊びは、日常生活の色々なシーンでも役立つことうけあい。

授業に遊びを取り入れたい先生方もどうぞどうぞ。


自分で展開した絵札に悩まされては本末転倒!

だけどそれは誰でもおちいることがある穴ですから、ビギナーもプロも壁に突き当たったら基本のキ。


さきの七枚引きについても、自分の立ち位置を知りたいだけならE、今後の成り行きを知りたいだけならB、対応策を知りたいだけならC の一枚を確認するだけでよいという節もあります。

ただそもそも、一枚のアルカナが諸々の情報が配置されて出来上がった複合イメージです。

 このイメージからピシッと毎回毎回一問一答の解釈ができるTAがそういるのでしょうか?

 タロット解釈実践事典に図版が掲載されているように、一枚の絵札から読み取ることができる事柄には奥行と幅がある。

 これを絞り込むために、時には周囲に複数枚の札を展開したほうが解釈しやすく、読み解きのスピードも上がるという効果があるので、一枚引きをしっかりマスターしたら繰り出す枚数を増やしていきましょう!

 その際の「図形」の話題にも進めるのかどうか、というところなのですが、

まっ、とにかくずぶの素人さんが、しっかり占えるところ=占的立てられるところまで、井上責任持ちます。

 ご参加お申込みはこちらまで、宜しくお願い申し上げます。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 03:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | タロット・西洋占星術講座のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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