2020年01月08日

月刊ステラ・マガジン

 星の読み解きコーナーも作りましたが、https://stellamagazine.webnode.jp/l/a2020年1月/

私は米・イラン対立は激化しないのではと。

 占回の勉強会でも何かあるだろうが、テロや自然災害とは違うという話を。ただ下記の時期は安全確認しながら過ごすのが得策でしょう。

 1/7〜1/13土星・冥王星の接近、その2つの惑星に対して1/11は月が180度。

 1/11は天王星が逆行から順行へ。

 1/14は土星・冥王星を太陽が通過。

 シビアに現実的に、人間の生と死を見つめさせられる、エポックメイキングとしての重要な時期になりましょうか。

 土星・冥王星のコジャンクションは突発的な、刺激的な変化ではなく、この後も続く先行きの長期化を暗示するたぐいの象徴的なできごとが、物語られているようでもあります。

 幸い、これらが山羊座の宮で起こり、外惑星との角度がゆるやかであって、1/11に天王星が逆行から順行へ戻ることもあり、軌道修正のイメージでもあります。

 政治、経済、福祉、自然環境について、そもそもまずいでしょうという印象のものに自然なブレーキがかかる、STOPがかかる。自民党にも、ようやくかかりだす。

 1/8 は「津久井やまゆり園」事件の初公判。判決は2020/3/16。被害の大きさ・証拠量の膨大さから2017年2月の起訴以来、手続が長期化したとのこと。こちらも人間の生と死、福祉、心と身体についての象徴的な事件だ。目をそらしてはいけないのですね。

 「誰もが心の奥底にもっている植松被告」が裁かれる日を。

 ともあれ、月刊ステラ・マガジン、正しいURLがまだドメインの移行が完了しておらず、恐縮です。それも含めリニューアル中で、お見苦しいところもあるかと存じますが、内容的にはまた心機一転新たなサイクルに入ってヴァージョンアップしております。

 また年頭に当たり、安倍総理の出生図解釈などさせていただいております。

実は筆者もこのボウルパターンを持つ者なのですが、至極人を敵か味方に分類してしまう傾向があり、常に反省要素です。

 ただそういう自身の傾向を自覚して、向こう側の世界に意識を向けるだけでも、変わってきます。

 ほんの少しの意識があるかないか、その積み重ねが大きな変化にも通じていく。様々な人間の気質や性質があるということを教えてくれる西洋占術に、しっかり皆さん、世話になっておりますでしょうか。

 占術と言うのは、そんな「気づきのため」の自身と向き合う儀式のようなものであって、未来がどうなるか当たるのはずれるの、そんな代物ではないはずなのです。ましてエンタメなどでは。。そうして、人生傾向・性格傾向、そんなものは、他者から要所要所指摘されたところで、本質的には変わらないものです。


 が、私は常に思うのです、かのマザー・テレサのことばを。

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 運勢鑑定を学びとして伝えている日本易道学校では、この学問を「運命学」と呼んでいます。

 運命・・自らその行き先を最後にどこに導くのでしょう?

 それはその最後の時に「そういう運命だった」と言われて終わるのでしょうが、やはり成り行き任せにしないで、できるだけ皆と調和しながら、おたがいに笑顔でいられる道筋を、自分の努力で行きたいから、自分の運命と敵対せずに手をつないでいたいから、私は私なりにこれを学び、人にも伝えていきたいと考えております。

 出生図解釈の学びは人を批判するためなのではありません。自分の思考や習慣に役立てるため、です。

「占い師を目指す」という目的で学びに来られたとしても、そこをご理解いただかなくては。

 というわけで、運命学として、安倍総理の出生図を読み解くかという一例を書かせて頂いた次第ですが、頼まれもしないのに個人の出生図を占断するなどとは、これはまた学校の先生方によりお叱りを受けること必須。

 がしかし、そう! 学校では筆者が最年少にして、外様のはねっかえりというスタンスをフルに活かし。

さてさて、これから購読会員様のサービス鑑定です、遅くなってすみません☆彡


posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 19:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 月刊ステラ・マガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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