2020年02月19日

少なくとも、自分をいじめるのはやめませんか?

「月刊ステラ・マガジン」のコラムを更新しました。

以下抜粋、途中からですが、

恋愛運がよいって、どういう感じになるのでしょうね、、

小手先の占いライティング的な記事がご所望ならいくらでも検索できそうです。

私どもでは「開運」すなわち、運を切り開いてお幸せになっていただくことを本業としておりますので、

たとえば金運では、十億円の宝くじに当たって遊び暮らせたら、それは金運がよいことだと、皆さんは思いますか?

だから、そんなに簡単によいとかわるいとか、言わないで欲しいというのもあります。

どの道それは人それぞれ。どういう恋愛運を望み欲しているのか、千差万別にもなってくるでしょう。

ホロスコープカウンセリングではまず、あなたの持って生まれた恋愛運を読み解きます。

そのあなたが、今ぶつかっている障害がどこからもたらされているのか? その壁を打開する手立てがあるなら、その方策をタロットなどの卜術(ぼくじゅつ)を用いて導き出します。

占断においては、中には打開できない壁というものも、やはりあります。

またその壁は打開するというより乗り越える、受け入れて然りのものとも言いましょうか、通過地点であって、その先に広がる未来のために用意されたステップであることが解る時もあります。

壁のタイプを見極め、期間を区切って、的を絞った行動を起こし、変化を派生させる、これが占術の上手な使い方です。

やみくもに障害にぶつかっていく時、人の心理状態はかなり不安定と化します。辛くなり、消耗してしまいます。

先が見えない不安が、人をお酒や食に駆り立ててしまうことがあります。アンコントローラブルなやっかりな心を抱えた人が、色々な言動でその苦しみを身近な人に訴えかけようともします。「助けて!」なんて素直に発することができれば、大いに救いのある段階ですが、中には「迷惑行為」というゆがんだ形でその精神の闇をアピールする人も多いのです。

モラハラ、依存、虐待・・・事件性が感じられるまでにはならないにしても、つい立場を利用してワガママ勝手にふるまったり、親しいから許してくれるだろうとついイジワルをしてしまったり、家族に手を上げてしまったり。

小さないじめ行為が日々、社会のそこここに降り積もっています。大人も子供も、それぞれの社会の中で日々繰り広げられるこれはもうパワーハラスメントでしょう、総括して。被害者も加害者も心のケアが必要だと強く訴えかけたいところでもあります。

少なくとも、自分をいじめるのはやめましょう。

すべてここからなのではという思いで、私は 今いっぱいです。

「どうせわたしなんか」と軽んじるから、人のこともふん、と鼻で笑い、思いやれない。

辛い思いに端を発してのことでしょうから、その思いに、寄り添わせて頂ければと。 

「恋愛運がよくない」等、表面的に見える事象から、人には見えない部分で悩みを抱えていらっしゃる人もいるでしょう。

占術で断じる吉凶は、人の倫理観による判断ともまた異なるもの。たとえば「不倫」と言う観念はありません、「奥さんがいる男性との恋愛」と申すことはありましょうが。「薬物=逮捕=わるい人」などという方程式などもありません。

どんなご相談でも、お寄せ下さい。


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posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 月刊ステラ・マガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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