2020年03月29日

未曾有の事態ですね

何とか私どもではお仕事を頂き、慎ましく過ごしております。
昨年の勉強会や各所講座で2020年について色々な角度からチャート等見させて頂いておりましたが、
この未曾有の事態につきましては、まさかこのようなことになるとはと言う展開で、
非常に今後を危ぶんでおりますが、
「2020年はどうなるか?」というざっくりとした見立てではやむをえません。

通常の星を読み、タロットを読み、日常生活に役立てていく際には、必ず占的を立ててから占断に至ります。

占的とは、占いをする目的=誰の、何のための占断をするのか、です。
これを明確にする作業がまず求められます。「2020年がどうなるか」では誰の何のための占断なのかに、至ることができません。
が、6、7月の運気の変わり目を境に、世相として若干明るい兆しがみられるのは読んでおります。

まずは自身とご相談者の毎日に占いを役立てていく活動に、本来のお仕事に精進させて頂くことですね。
「占い」について、人それぞれの考え方があるでしょう。いっしょに学び、役立てていきたい方、当方にて勉強されたい方、特に記事を書きながら勉強したい方を引き続き募集中です。

さて、マガジンのほうにも新しい記事を3/21の春分の日にちなんでアップさせて頂いております。

本日付けで若干の更新があり、下記の画像を追加。

 

アルカナ皇帝に見られる牡羊座のシンボル


imagetarot0304.jpg
ツイッターからのピックアップ☆彡



こちらはなかなか日ごろ伝えたい思いですが、うまくことばにできないところをスッキリ表現して下さっている記事が。


サル化、わるくない時があるでしょう。「愚か」になれ! そういう強いメッセージが、西洋占星術の思考の根底にはあります。

が、重要な局面では、私たちは人間でなくてはなりません。人間なのですから。
がしかし、人間らしい対応、なんてことばがあるように、いともたやすく、人間性を失いがちな私たちでもあるのです。

基本、人間、誰しも自由に生きてよろしいところ。ただし、周囲への配慮は必須。
「愚者」も「魔術師」もピンポイントで使って有効な切り札と化します。

皆々様同様、この厳しい社会情勢の変化を受け、当社もきびしい状況を余儀なくされておりますが、おたがいにですね、支え合い、協力し合ってまいりましょう。

皆々様のご健康、回復、お仕事や経済について、心からお祈り申し上げております。

タロットカードの販売ももちろんうけたまわっております。一番早くお届けできるのが在庫があるAmazon.co.jpの商品です。下記のものと同様の左サイドにあるAmazonのロゴをクリックすると取り扱い中の商品が一覧できます。入荷待ちでご予約受付中もアイテムも表示されますので、お届け時期のチェックをお願い致しますね。

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posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 16:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 月刊ステラ・マガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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