2015年01月23日

ソプラフィノ・タロット/Tarocco Soprafino

ソプラフィノ・タロット/Tarocco Soprafino入荷しておりますお待たせを致しました☆
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ソプラフィノ・タロット/Tarocco Soprafino

F. Guppemberg Year: 1835
78 Card, Full Color Tarot
Size: 4 1/8'' x 2 1/8'', 10. 5 x 6, cm. 52/110 mm.
A Limited, Numbered Edition of 2000

スペック:推定 1835年頃のミラノのカードメイカー、F. Gumppenbergのオリジナル作品を、紙質はもちろん、絵柄の色あせなども忠実に再現した復刻版。他メイカーでも復刻されているが、Il Meneghello の細密にして華やかなこの作品は世界中のタロッティストたちを魅力しています。



2000セット限定

カードサイズ:おおよそ 10.5 × 6 cm


紙質: ミディアムウェイト、マット羊皮紙


ハンドメイド・ボックス・サイズ:おおよそ6.5×12.5 ×4.3cm ※メイカーのワックスシールあり

Price: ¥6980→¥5980! 2015年1、2月限定★


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通し番号が1800代。限定2000個か限りのセットなので、メイカーでの在庫あと200を切っております。


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デラ・ロッカの彩色版とも言われていますが、デラ・ロッカとは紙質、サイズが相当異なっています。
日本タロット占術振興会の会員の皆様は会員フォームより、一般ユーザー様はメールにてお問合せ・ご注文下さいませ。

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タロッコ・ピエモンテーゼ/Tarocco Piemontese XIX Sec.


新着情報です☆

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タロッコ・ピエモンテーゼ/Tarocco Piemontese XIX Sec.

78-Cards + Title Card & Notes Shared by Dr. Dorsini
Limited to 400 Exemplary, Hand-Numbered Sets
Card Size: 2.5" W x 4.5" L - 6.5 x 11.4 cm. (approximately)
Cardstock: Medium Weight, Matte, Parchment
Hand-Crafted Box by Osvaldo Menegazzi
Box Size 3x 5 inches (7.6 - 12.7 cm) Fool Card Fastened on Top w/ Hot Wax Seal




スペック:78+タイトルカード&ノート(Dr.ドーシニ)


400セット限定


カードサイズ:おおよそ 6.5 × 11.4 cm


紙質: ミディアムウェイト、マット羊皮紙


ハンドメイド・ボックス・サイズ:おおよそ7.6×12.7 ×4.3cm ※メイカーのワックスシールあり


Price: ¥6980→¥5980! 2015年1、2月限定★



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ピエモンテはイタリア共和国北西部に位置する州で、フランスとスイスの国境にもあたる地区。2006年冬期オリンピック開催地であった州都トリノ(Torino)でも知られています。タロット関連においては、Francesco Piscinaなる人物の1565 年の著作物に、『タロットがエミリア地方※からピエモンテに入ってきた』というような記述が見られるらしく、タロッティストたちの間でピエモンテは注目されてきた地域なのです。

※エミリア=ロマーニャ州は、イタリア共和国北東部に位置する州。州都はボローニャ。



タロットの翻刻版メイカーで知られるイタリア・ミラノのIl Meneghelloがそのピエモンテ地方に残る古いタロットを、細心の注意を払い、紙質、絵柄、スタンプや汚れまでをも忠実に復刻しました。現存する1800年代のオリジナルはあまりにも不完全ですが、1650年頃のマルセイユ版も参考にし欠損を補う形で完全なデッキを作り上げることによって、世界のタロットの歴史家、研究者、コレクターたちへ、「タロットを本格的に味わっていただきたい!」という願いを込め、プロデュースするに至りました。


ピエモンテーゼ・タロットでは、タイトル表記について標準的なタロットと異なっている点があります。タロットのタイトル表記がいつどのように定まったかも未解明ですが、ピエモンテ地方に見られるタロットでは下記の表記が定着していたともいわれています。


The Fool Il Pazzo

Lovers L’Amore

The Chariot La Carrozza

10 The Wheel La Reota

12 The Hanged  ManL’impicato

日本タロット占術振興会の会員の皆様は会員フォームより、一般ユーザー様はメールにてお問合せ・ご注文下さい。
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coin.jpgこのようなスタンプまでが詳細に復刻されています!!
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2014年12月26日

タロット基礎講座 マルセイユ版修得コース

☆脳内カレッジにて、マルセイユ版修得講座「運命の輪」をアップしました。

☆「絵柄の解説」「読み解き」「模範解答」の3章をお届しています。

今回の「読み解き」では、「十字展開法」にチャレンジ☆
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☆ご相談者のお引っ越しの問題(2012年5月の月次集会で解説済み)に取り組んでいます。
実際の展開は下記。

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☆日本タロット占術振興会の有料会員の方はウェブ講座専用質疑応答フォームをご利用いただけます。

☆フォームのご利用について詳細はこちらのページをご確認下さい。

☆ご質問の際、「質問」は明確に、お願い申し上げます☆
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2014年12月20日

タロット☆星の昼食会 思い出アルバム

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01amuse.jpgアミューズ
02appetizer.jpg前菜

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メイン

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デザート・・チョコの流れ星! 皆様に星のご加護がありますように☆
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06shugoupic.jpg 楽しく美味しく、食べるために生きるお話とともに、、


さてさて後半は例のイベント
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たとえばこんな
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パネラー、ワンドのキングさん、ペンタクルのクイーンさん、ワンドのペイジさんにお答えいただく前に、司会のナディアが独断で大橋巨泉のごとく倍率を決定。ギャラリーさんへの配当の倍率です。
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パネラーお三方の回答は! お、みんないっしょで、誰もが正解か不正解かどちらかということに。
選択肢は同じでも根拠が違う場合もあり、パネラーさんが「なぜこの答えなのか」という説明を聞いた上で、
正解と思われるパネラーに、ギャラリーさんは2、3人でチームになっていただき、持ち点を賭けていただきます。

どうせ賭けるなら倍率が高いパネラーに、でも不正解なら失点しますので、ギャラリーさんは慎重にパネラーさんの意見を聞き、時には質問をしたり。

で、はい、正解はこちら! 現物を見て頂いたり。色々な資料もプロジェクターで確認していただきました。
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回答は数字で割り切れない部分もあり、また答えを導き出すまでの過程が重要だし、また楽しめる部分でもある、そんな会でした。
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07shugoupicms.jpg 集合写真☆ 追って、ご参加者の皆様にお届致します♪ クイズ&パネルディスカッション全問題と解答は会員ページにアップします。お楽しみに☆ 
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2014年12月16日

日頃のご愛顧に感謝を込めて。。&クイズの結果発表☆

星の昼食会、無事に開催することができました。皆々様に、深く、御礼申し上げます。


弊社のささやかな忘年会でもあり、日本タロット占術振興会の会員ではないご参加者もたくさんいらしていただけました。今回出版記念でもありましたが、祝賀会など、売れっ子作家でもあるまいし計画すらもございませんでした。。が、、開催に至る経緯、アルカナに教えられたこと、これからの指針たる皆様という星の輝き、そんな思いを、どうしてもお伝えしたくなった次第です。ステラ・マリス・ナディア・オフィスの星は、こうしてブログをお読みくださるひとりひとりのユーザー様なのです。


14日は皆様から、いっぱいいっぱい、星の力を頂きました。精神の滋養を得て、さらなる英気を養うべく、しばしまた修行生活に没頭できそうです。修業というのは、日常生活その物ですね、日々の仕事、タロットのこともハーブのことも、生徒さんのことも家族のことも友達のことも町会のことも、私にとっては線引きなく全部全部がワーク、修行です。

多分、ルネ・ヴァンダール・ワタナベという師が、そういう人だったと思います。どこでどういう名前で何をしていようと、その人はその人、すべてその「人自身」に凝縮されている、というような。お客様でも誰でもきっとそれは対面した時に、その人となりの芯の部分は結構あっさり見抜けてしまうようなものだと、思うんですね。まあ、私などどこからどう見ても「頼りない!」のですが、、まー大丈夫ですよ、みんなさんが、ついていて下るのですから!


さて、

日本タロット占術振興会 2014年年末占術研究会

クイズ&パネルディスカッション

第1回「クイズで解(わか)るタロットの伝統」

結果発表☆


☆本大会第一回目の栄えあるクイズ王は・・・

パネラー「ワンドのキング」さん!

総合獲得点数:3000点 


ちなみに 2位お二方「ペンタクルのクイーン」さんと「ワンドのペイジ」さん共に総合獲得点数2450点☆

 

ギャラリー出演者の皆様の総合獲得点数

以下の通りでございます。

            • タカタカさんチーム:5600

            • 藤川さんチーム:5500

            • トリプルさんチーム:5700

            • 森橋さんチーム:9500


さてさて、ハイライトとなるはずでした、最後のタロット即売コーナーに時間が足りずにいけなくなったことが至極残念でございますが、お持ちの得点は1=1円でに換算済みです。こちらでタロットと交換できるという趣旨でございました。


ギャラリーの方は2人一組でしたので、3人の組も、おひとり様で獲得点数を2分した点数を得点していることに。「楽天オークション」で取扱い中のタロットと交換できます。。その他の弊社のウェブショップでも、、どうしてもというご興味あるものがございましたら応相談でございます。あくまでもゲームですので、品切れの際にはご容赦下さい! 


そうしまして、当日限りの販売とさせて頂くつもりでしたが、こうなってしまったからには、ポイント有効期限は12/22月曜日正午まででご了承下さいませ。弊社オリジナルの「タロットアートヒストリーNO.2」をおつけてして、発送させて頂きますね。この小冊子は在庫10点ぐらいとなっております。


どうか皆様、お繰り合わせの上、PCメールFAXでお申込、ご質問等もございましたら何なりとお送り下さいませ。携帯メールは不可でございます。


また会の中で色々問題点も見つかり、役員の皆様とは反省会も必要なようですが、後日宜しくお願い申し上げます。第二回は、201545月頃を予定しております。我こそはというタロットラバーズの皆様のご参加をお待ちしております☆



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2014年11月28日

タロットの歴史 ――西洋文化史から図像を読み解く

タロットの歴史

イメージを拡大

タロットの歴史 ――西洋文化史から図像を読み解く

価格:
本体2,500円+税
在庫:
在庫あり
解説:
タロットの図像はどのように生まれ、変遷してきたのか。謎に満ちた絵柄を、キリスト教画や木版挿画など、西洋絵画のアトリビュートに基づいて読み解く。古典系からウェイト系まで、大小アルカナについてカラーで紹介。
http://www.yamakawa.co.jp/product/detail/2351/

上記より、通信販売開始していただいております。
私たちが使っている「tarot/タロット」、いつからこう呼ばれ出したのか、明確な記録も物証もない中で、いつしかスタンダード、標準とされる形が出来上がり、それなりに使用法が確立されるに至っています。
でも、それはタロットに限ったことではありませんね。そういう歴史があやふやなもののほうが、世の中には多いと言えば多いもの。
いつ、誰が、何故、何のために、そのようにしたのかなんて、明確な万人を説得するだけの論拠など持ちえないもので、世の中は満ち溢れている。
私たちが当たり前のように使っている言語がまずそうでしょうし、あいさつの仕方からお箸の持ち方まで、成り立ちの詳細まではわからないのだけれども、しっかり「使われている」ことばや道具や生活習慣があります。
私たちの日常の中で「伝統」と化しているものです。
この書籍は、タロットの伝統が詰まっています。著者が愛すべき、タロットのありのままの姿が。
物心ついた時から今に至るまでに、たくさん情報収集させていただいたすべての参考文献、参考サイトへのリスペクトでいっぱいの書籍です。主な参考書籍一覧に掲載されていなくても、つまりは、本書を書き下ろす際に改めて確認することはなかったとしても、どこかで触れて心に残った文書、一節、情報、見聞きしたことすべてに敬意と感謝を込めつつ、思う存分、書き下ろさせて頂きました。
結構楽しかったかもです。あれもこれもの参考図版も掲載して頂けたことも大きかった。熱中した、人生の充実期となりました。
引き続き、共にタロットを楽しみましょう! 
めくるめくイメージの世界は、あなたのタロットの世界は、あなただけのものです。そこで本書が幾ばくかのお役に立てれば。
この書籍の最初のご依頼のお手紙は、日本占術協会事務局井上宛てに頂きましたので、会の仲間にはことさらに感謝の思いでいっぱいです。
本当に、機会を頂けましたこと、心より、ありがとうございました。14日にお会いできる皆様には、またその時に!
あと14日出題するクイズ、普段疑問に思っていること、この機会にパネラーに聞きたいことで十分です。待っています☆
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 23:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月19日

12月14日研究会=クイズ&パネルディスカッションのご案内

日本タロット占術振興会1214日占術研究会のご案内

  • クイズ&パネルディスカッション形式でいきたいと思います。パネラー席とギャラリー席がございますので、どちらでご参加ご希望か、お申込の際にお知らせ下さい。


  • 会場:駒込地域文化創造会館4F会議室 14:0014:30集合

  • 14:30〜PARTT「クイズで解るタロットの伝統」

    15:30PARTU2015年の12星座」

    • 各部につき、主催者が10問のクイズを出題します。複数のパネラーが独自の回答を出します。ギャラリーはパネラーに対して自由に質問することができます。数字のように割り切れない占術の世界で、参加者の皆さんと共に楽しく交流しながら、知識と情報を豊富にしていこうという趣旨です。


    • ゲスト回答者に、主催者の先輩であるプロ占術家をお招きしての楽しくも充実した会となるよう企画しております。現在パネラー希望の方のほうが若干多く、特にギャラリー参加のご希望者を募っております。振るってご参加下さい。


    • クイズの正解は、質疑応答によりギャラリーの投票で決定します。パネラーは正解の回数、ギャラリーは質問の回数によってポイントが付与され、最高得点獲得者には商品=レア・タロットあり。


    • ナディア・オフィスでは現在クイズを作成中です。「こんな質問をクイズに加えて!」というご意見、ご要望、あなたが作ったクイズを大募集☆ 

    • お手持ちの占術・タロット書籍から出題される場合は、必ず書籍名・正解が記載されているページ数をお知らせ下さい。

    • 日は応募していただいたクイズのなかから、ギャラリーの投票にて、クイズ王を決定☆  後日表彰(=商品あり!)させていただきたく、クイズ王の発表は本ブログにて。振るってご応募の程、宜しくお願い申し上げます。


  • クイズの例・タロットの歴史の部 たとえば、、

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『左は、タロットのマルセイユ版のアルカナ「悪魔」の絵柄です。多くのマルセイユ版の悪魔の腹部には顔が描かれています。この「腹部の顔」は何を意味しているのでしょう?』


このようなニュアンスで、直接的に歴史の問題でなくても構いませんので、


また、2014年・2015年の星回りについても、

『衆議院解散総選挙はどうなる?』

『2015年、最も運気が低調な星座は?」


など、広く占術・タロットに関するクイズの出題、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。



後日、ブログ等で後記をアップし読んで頂けるのも、主催者、そしてこちらのユーザーの皆様の楽しみのひとつかと存じます。

つきましては、もし写真、動画等の「撮影」が得意な方がいらっしゃいましたら、当日ぜひスタッフ参加していただけるよう身近でも声をかけさせていただいきたく、何卒、宜しくお願い申し上げます。

それでは、皆々様のご参加、心よりお待ちしております。


●お問い合わせ・お申込み●ステラ・マリス・ナディア・オフィス日本タロット占術振興会事務局

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2014年11月18日

タロット☆星のお食事会





2014日本タロット占術振興会 本年最後の勉強会&忘年会


タロット☆星のお食事会のご案内


会員・非会員を問わず広くタロット愛好家の皆様との懇親会になればと企画しています。
(2014年11月18日 内容一部訂正済)

●開催日時場所:2014年12月14日 日曜日

 12:00〜 タロット☆星のお食事会(JR駒込駅徒歩3分会場)

 14:30〜 占術研究会 (駒込文化創造会館 17時終了)

 テーマ「2014年・2015年の星回り」「タロットの歴史」

●参加費用:¥10800(新刊「タロットの歴史」込)


●研究会のみ、忘年会のみのご参加も大歓迎です!
(お食事会のみ:¥5500 研究会のみ:¥3500)






☆研究会「2014年・2015年の星回り」「タロットの歴史」

こちらはクイズ&パネルディスカッション形式でいきたいと思います。パネラー席とギャラリー席がございますので、どちらでご参加ご希望か、お申込の際にお知らせ下さい。


引き続き、宜しくお願い申し上げます。


お忙しい最中とは存じますが、よろしければぜひお顔合わせの程、宜しくお願い申し上げます。

クイズの出題については、下記参考文献から、また一般から広く募集するなどしてみます。



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   上)参考書籍他「Tarot Classic BookStuart R. Kaplan」「タロット大全」等




●研究会のみ、忘年会のみのご参加も大歓迎です!

個別に対応させて頂きますので、何なりとご意見、ご要望、オフィスまでお寄せ下さい。振るってご参加の程、お待ちしております☆



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2014年10月28日

1909年初版の復刻版オリジナル・ライダー・ウェイト・タロットセット

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★下記がLo Scarabeo社製のウェイトRWS版です、こちらは札タイトルが五か国語でもあり。お間違えなく!
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こちらのカードの裏面がそっくりなのです。パッケージ2つのヴァージョン下記です。
waite5lang-back.jpg  waite5lang-box.jpg  waitebox.jpg

★また、U.S.Games社製の「ウェイトRWS版(Smith-Waite Centennial Tarot Deck)」が下記。(ナディア・オフィスでは2012年頃一度入荷しました)
usRWS-back.jpg  commemorativebox.jpgusRWS-040512.jpg

RWS版については好みで構わないと思いますが、ナディア・オフィスではスカラベオ社製が現在のラインナップに。U.S.Games社製もお取り寄せできます!


★ついでながら下記、一般的な「ウェイト版」の絵柄との比較もお楽しみ下さい☆
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★古い順に並べてみましょう☆
3foolswl.jpg
           オリジナル版          RWS版(ここではU.S.Games社製)  スタンダードなウェイト版
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1909年初版にはいくつかのヴァージョンがあって、その内の2つが左の二枚、オリジナル版とRWS版と言われているものです。どちらも初版という触れ込みで復刻されているのですが、一番左のオリジナル版のほうがわずかな時間差でより古いものらしい。ただ、後世に受け継がれシェイプアップされて今に至る「ウェイト版」(一番右)になった元の版は、左から2番目、中央のヴァージョン、RWS版だということですね。

「タロットの歴史〜西洋文化史から図像を読み解く〜」では、タロットの伝統、成り立ちや変容についてが詳細に語られており、そもそも、もともとの原点に立ち返って様々なデッキを見つめなおしている書籍でもあることから、ウェイト版の項では一番左のオリジナル・ウェイト版を絵柄の解説の際に採用しています。

以上 井上でした。


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2014年09月20日

9/13-14東北タロット研修会 後記


一日目 9/13土曜日は、プロジェクタの設定でてまどい定刻を少々まわってしまいましたが、なんとか4時間にわたる研修会、無事開催することができました。研修会の内容はウェブ講座にてアップする予定です。




二日目 9/14日曜日は、日本三景の松島見学。

電車で移動しました。

noritsugi.jpg仙台駅からはしばしば乗り換えが必要になります。

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  • 松島五大堂見学

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  • godaidouwl.jpg

  • 五大堂は、807年坂上田村麻呂により建立、828年に慈覚大師円仁が延福寺(現在の瑞巌寺)を開創した際、「大聖不動明王」を中心に、「東方降三世」、「西方大威徳」、「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置したとのこと。現在の建物は、 伊達政宗が慶長9年(1604)に創建。堂四面の蟇股にはその方位に対して十二支の彫刻を配しています。って、これを完全に見損ないましたね!


  • 青龍山瑞厳圓福禅寺、通称「瑞厳寺(ずいげんじ)」見学 

  • seimon.jpg正門から入り
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  • 11menbutsudou.jpg十一面と名の付く像多数。
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  • 西洋にも七つの美徳の擬人像がありますね
  • 瑞厳寺のお寺の歴史は古く、平安時代(828年)に比叡山延暦寺第三代座主である慈覚大師円仁によって松島において開創。比叡山の延暦寺と並ぶ寺として天台宗延福寺と命名され、藤原氏、鎌倉幕府によって庇護され、鎌倉時代中期にいったん閉鎖された後、円福寺として再開、戦国時代に入ってからは妙心寺派に属しています。1600年の関ヶ原の戦い後、伊達政宗が仙台城とともに神社仏閣の造営も行い、とりわけ瑞厳寺には力が注がれ、政宗自ら縄張りを行い、1609年(慶長14年)に完成したとのこと。現在、平成30年頃までの大修理期間に入っており、本堂を観ることはできなかったのですが、通常公開されていない展示品を鑑賞することができました。そして、2011311日の震災の爪跡も。

  • tsunami2.jpg
  • tsunamitoutatsu.jpg
  • kiriakabu2.jpg
  • kiriakabu.jpg
  • さぞ立派な大木だったことでしょう、津波によって朽ち果ててしまった切り株が多数残されていました。
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  • 庫裡から出ました。

ちょうど安土桃山、室町文化の時代は、タロット発祥〜熟成期にも当たり、随所に重なる文化的片鱗を垣間見ることに。

この後、東松島市の会員の方の隠れ家的鑑定ルームにお邪魔させいただくこととあいなりました。続く。
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2014年08月22日

東北タロット研修会の日程変更と翠倖(すいこう)先生のご紹介

井上です、日帰りでもご参加できるよう、13日の研修会と14日の交流会とに分けてみました。
費用も交流会に参加するしない、宿泊施設要不要とで、皆さまそれぞれになってまいります。
きめ細やかに個別にご案内させて頂いておりますので、まずは変更内容をご確認の上、
引き続き振るってのご参加お申込、お待ちしております。


東北タロット研修会開催日程変更のご案内


拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 つきましては下記の通りで、東北研修会の日程を変更することとあいなりました。ともない、研修費用も変更させていただいております。お忙しい最中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。




    日 時:9月13日(土曜日) 研修会

14日(日曜日) 交流会は任意でご参加下さい

    研修会場:宮城県仙台市 仙台駅東口8分 リッチモンドホテル仙台

    研修費:12,600円(当日可、研修のみでいずれの食事代も含みません)

    宿泊費・往復新幹線のお手配がご入用の方は、別途お申し付け下さい。


以 上



より詳細なご案内はこちらでご確認下さい。東北タロット研修会20140824日程修正版.pdf


宿泊と新幹線につきましては、8/24以降のキャンセルにはお手数料が発生してしまいますので、何卒ご了承下さいませ。

研修会につきましては、直前までご参加お申込み承っております。仙台駅までご足労いただけるようでしたら、ぜひぜひ、この機会に「タロット」をまるごと、あらゆる角度から研究致しましょう!

まさに本物の愛好家たちとの研究会となりそうですね。



さて、東北でガイド役を務めていただけるのは、鑑定暦40年の翠倖(すいこう)先生です。
kimurasanimage04.jpg
経験談等ためになるお話をたくさんうかがえると思います。都内の研究会にも宮城県から何度かお越し下さいました。

imagesuikousanto2.jpg








サイト「タロットマスターズワールド」を通じて、
素晴らしいタロット愛好家との出会い、そして躍進がありますように...
__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/
タロット愛好家のためのタロット総合サイト
http://www.tarot-society-jp.net
(株)ステラ・マリス・ナディア・オフィス
http://stella-office.com

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2014年08月17日

東北タロット研修会前記その2 「よいカード」の落とし穴

井上のタロット講座では、どのカードであれ「よい、わるい」という表現は禁止。極力使わないようにというルールの下で、授業を進めていきます。とかく、私たちは物事を「イイ・ワルイ」で形容しがちで、タロットについても同様なのですが、それでは、こんなにも色彩豊かで様々な象徴が織り込まれた22枚の絵札の存在意義がなしに等しくなってしまいます。


下記は、研修会の2日目で取り上げるタロット展開です。あるご夫婦について、ご相談者である奥様である女性が、考え方や価値観のギャップに悩み、離婚を考えた際に展開されたものです。むろんご相談者の許可を得て掲載しております。


@    ご夫婦のこれまで

A    ご夫婦の現状

B    今後のご夫婦の変化

C    キーカード=本件についてご相談者へのアドバイス

D   ご相談者の夫(40才 会社員)

E    ご相談者の女性(34才 結婚1年目)

F   お二人の調和のあり方=お二人にとってこの結婚は何なのか?

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どうでしょう、一見するといわゆる初学者の方が「いいカード」と定めがちの「太陽」「世界」「月(逆位置)」「愚者」等々。レッスンでは多くの方が「お二人は大丈夫!」と解釈される傾向なのですが、その「パッと見」の解釈が危険なのです。


解釈は長くなりますので、この機会に東北タロット研修会にて。当日皆さまとお会いし、ディスカッションできることを楽しみにしています。会員の方も非会員の方もどうぞ、ふるってご参加の程、お待ちしております

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2014年08月13日

東北研修会前記その1 ペットロスをタロットで克服できる?


ペットロスにまつわるご相談は結構多く頂いております。井上自身も、22才の時に半年ぐらい再起不能の状態が続きました。今回通算5匹目の愛犬を失うに至っては、まあやっぱり初めての時よりも、また、20代と40代の年代差もあってでしょう、格段に立ち直りは早いようで。ただ、4匹育ててきて色々あった経験を踏まえて、何かと後悔しないようにと、むしろ過剰に手をかけてしまったくらいでもあるのに、後悔は必ず残りますね。あれもこれも全部全部満足にはしてあげられなかったという、だってやっぱり完全というわけにはいかないもの、、


ペットロスの渦中にいる方には、「一生懸命に考えましょう」と提案したい。身体の一部を失ったその嘆き悲しみ、辛さにある程度浸った後は、もう涙も枯れかけたという頃合いになったら、少し落ち着いてしっかり考えてみようと。あなたはその子にとって何だったのか、その子はあなた(達)のことをいったいどう感じていただろう、何を思って日々を過ごしていただろうと。自分にとってどうだったのかという自分の思いは置いておいて。「ことば」はしゃべらないペットさんですから、その子の表情やしぐさを思い出して、そこから読み取ろうと感じ取ろうと、解釈しようとしてみて下さい、目を閉じて。ゆっくり、何度も、色々なシーンを思い出して。やがて、その子との対話が始まります。何日でも時間をかけて、存分に対話してみることでしょう。必ずその子の声を聴くことができますから。タロットを介して対話してみるのもひとつの方法です。下記は、その一例です。ご相談者様からの許可を得て、掲載させて頂いております。


@    ご相談者と愛犬の過去

A    愛犬を失ってしまったご相談者の現状

B    今後のご相談者の変化

C    ご相談者に求められるもの

D    愛犬=ご相談者に対する思い

E    ご相談者愛犬にとってのご相談者

F    二者の調和=出会った意味のようなもの

 imagepetloss.jpg

解釈は長くなりますので、この機会に東北研修会にて。

今回「おひとり様」のご参加目立っており、宿泊先はすべてシングルひとり一部屋確保しておりますので、会員の方も非会員の方もどうぞ、ふるってご参加の程、お待ちしております

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2014年07月28日

東北タロット研修会/参加お申込み受付中☆

image2014fallmeeting.jpg


昨日の告知より、早速の参加お申込みを頂きまして、誠にありがとうございます。

引き続き、タロットマスターズワールド情報ページにてご参加お申込み受付中です。


 

1日目の「タロット歴史と西洋文化史」。

タロット発祥期の中世ヨーロッパ、キーワードは「ルネッサンス、黒死病、宗教改革」。

「君主政、宮廷風恋愛」などもいかがでしょうか、

こむずかしい話をして、眠気をもよおさせるようなことはありませんので、ご安心下さい。大丈夫です。

詳細は会員ページをご覧下さいね。
タロットデッキ1点の歴史、それは大河に消えてしまいそうなほんの一滴の流れのようなものですが、古いデッキを中心に、それがどんな風に西洋社会に関わっていたのかという、類書のない話を、プロジェクターを使用して参考図版満載で、楽しく、解説させていただく予定です。

くしくも東北地方も晴れて梅雨明け、波に乗って、ぜひとも9月に仙台でお会いいたしましょう☆


 

タロットショッピングコーナーには、「可愛らしいマルセイユ版」新着です。こちらもお見逃しなく♪








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2014年03月16日

3月30日日曜日 勉強会と総会のお知らせ

今年も年に一度の総会の時期がやってまいりました。まだ月次勉強会の名残もあるところなので、下記日程で開催いたします。4月は17日前後に特徴的な座相となりますので星回り解釈と、タロットの部ではウェイト版とマルセイユ版の効能の比較検討等取り上げたいと思います。

●日本タロット占術振興会 勉強会とH26年総会日程
 日時:2014年3月30日(日曜日) 
 ◇場所:駒込文化創造会館 第四会議室
 ◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円
 ◇日程
 9:00〜開場
 9:30〜開始 西洋占星術の部 2014年4月の星回り解釈
 10:00〜 タロット勉強会
 ・テーマ「2つの系統ウェイト版とマルセイユ版」
 11:00〜 夏季・冬季のイベント企画
 12:00〜 昼食を兼ねた役員会

今年は夏に東北で、冬は関西で、また皆さんにお会いできればと。
特に、今執筆中の原稿面で、やっぱり参考文献として魔女の家BOOKのお世話に与っている次第でして、先回好評でした「魔女の家を訪問ツアー」はぜひとも実現させたいところです。
何と言っても草分け、パイオニア、木星王先生の功績は多大&偉大です!

そもそもなのですが、「タロットとは」という序論、基礎知識、ここの書き方というのが非常に難儀なものでして、その起源や取扱の変容を書き記す中で、誰が読んでもわかりやすく書くことに、もう一度自分なりの原点にも立ち返ったりするわけです。

ビギナーの方にとっては、「タロットの絵って一体何なの?どこから来ているの、それぞれどう違うの???」という疑問符だらけの最初の数年だと、思います。私自身もそうでした。
色々なデッキを集める内に、何となく一貫性があること、系統・種別があること、、徐々にわかってきて、使い方にも自分なりのパターンを確立できたりもしますね。

私の頃はインターネットなど利用できない時代でしたので、魔女の家さんが数少ない情報の発信源だったかと思います。様々な媒体を通して同じ愛好家のために何か役に立ちたいと思われていたことでしょう、むろん今現在も、木星王先生の純粋な思いというものが、改めて伝わってきて有り難く感じ入ります。
そんな思い出の書籍、そこで参考文献に上げられている洋書なども持参しますね。

また、今年も3.11を迎え、忙しくも複雑な思いで過ごされている方も多いことでしょう。
私共の会でも電話相談等何かできないことはないかと動いてみたこともありました。
完ぺきじゃなくとも満足にできなくとも、人からどう評価されようとも、何か少しでも動いてみるということは、とても大切なことではないでしょうか。


日本タロット占術振興会は、占術を通して何か社会の役に立てることはないかとこれからも模索してまいります。それは直接「占う」ことばかりではないと思っています。占術的な思考、発想が社会生活の色々な場面で潤滑油になることを伝えていく会でもありたいと願っております。

「3.11を風化させてはいけない」 とよく耳にします。どこかで関係ないと思っているから、風化するのでしょう。
被災地の方にとっては風化しようのない問題。でも、日本の東北だけの問題なのではありません。人類の問題、生きるということの問題。何が閲覧注意なのかはわかりませんが、、見たい物だけを見ていればいい人には辛すぎるシーンが多いということでしょうか。 

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2014年02月09日

2月最後の集会は2月22日土曜日です

会員の皆様にはメールで誤情報お送りしてしまいました、大変申し訳ございません。
2月22日土曜日の集いのお誘いです

☆★☆長年、月に一回のペースで開催させていただいておりましたが、
2月を一応の節目として、以降は季節毎の企画に変えさせていただくことになりました。

2月は最後の勉強会ということで、主催者による「タロット講座」を提供することとあいなりました。
ご都合よろしければ、日ごろのお仕事のプラスアルファにも、
またビギナーの方にもこれからの学習の中で「タロットをどう解釈するか」の大きな参考になるよう、
主催者がここ1、2年で収集した最新の情報と共にお伝えして参りますので、
下記要項にて、ご参加・お申込の程、宜しくお願い申し上げます。

●日本タロット占術振興会 2月最後の月例集会日程
 日時:2014年2月22日(土曜日) 
 ◇場所:駒込文化創造会館 第四会議室
 ◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円
 ◇日程
 9:00〜開場
 9:30〜開始 2014年後半の星回り/ホロスコープ解釈
 10:30〜タロット講座
 ・テーマ「タロットを解釈する上での注意事項、盲点、セラピストとしての心構え」
 1 大アルカナ、小アルカナ、人物札の使い分け
 2 タロットデッキの使い分け
 3 枚数が少ない展開の盲点
 4 ケルト十字展開法の潜在性と顕現について
 5 質問者との向き合い方

 12:00 終了 昼食を兼ねた懇親会あり

  遠方の方も、日ごろの占術活動の中での思い、ご意見、ご質問、何なりとお寄せ下さい。
 会でのディスカッションのテーマにさせていただければ幸いです。

 今回の講座は、ウェブ講座としてアップ予定ですので、そちらのほうでもご参加していただければ幸いです。
  
 ナディア・オフィスのタロットウェブ講座
 https://www.nou-college.com/lecture/inslist/49


節目となりましたが、これまで応援してくださいました会員の皆様、通学生の皆様、通信講座受講生の皆様、本当にありがとうございました。
まだまだ道は続きますので、ご安心を!
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 11:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

次回の集会は2月22日土曜日です

  • 2月22日土曜日 9:30〜

     ◇テーマ:人生に変化を起こすタロットセラピー、総まとめ
      ◇場所:駒込文化創造会館 第四会議室
     ◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

     ◇3月は修了検定※になり、2月はその試験対策も兼ねた総まとめの会となります。
    • ※主催者の執筆作業の都合で、予定しておりました泊まりがけの講習会は書籍出版記念の会に併せて延期となっております。3月のタロットセラピスト検定はこちらをご確認下さい。
 ◇昼食を兼ねた懇親会も予定しております。タロットと占術の愛好家の輪に入っていただける方、お気軽にお問い合せ・お申込下さい。17日までに宜しくお願い申し上げます。

  • 1月26日日曜日集会後記

2014年の総体運について、東洋占と西洋占との考え方について

占断と相談者の幸せの尺度の違いについて

「よい、わるい」の表現について

占断をいかしきれるようなアドバイス、導き方

経済状況がもたらすストレスについて

等取り上げました。先回取り上げたディストレス=個人の主観的な心理的苦痛と、それを引き起こすストレッサーとの関係と、ストレスを軽減させるソーシャルサポートの重要性に続き、今回はストレスを増強させる要因、軽減させる要因がいくつかある中で、その中で占術が果たせる役割として、ストレスを軽減させる「確信的コミュニケーション」というものがあることを勉強しました。欧米で用いられる「Higher Power」の出番と言えるでしょう。

カウンセリングと異なる占術セラピーの特徴として、相談者を受け入れ理解するという受動的な姿勢よりも、相談者の凝り固まった心を解きほぐす働きかけを積極的に行うという姿勢が重要になることがあげられます。しかしこれは相談者への理解というものが大前提で、むしろその延長にあるもの、カウンセリング以上の技量が求められるものでもあるでしょう。理解に至らない内に、可能性の芽を摘むようなことがないようにと、話が現職占い師の実態へと広がりました。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 20:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

11月集会後記と12月の集会へのお誘い

●11月集会後記
・めずらしく予定の9時半を待たず開始 2014年の年運に取り組む

・10:45頃から、タロット史再考。
特に、15世紀〜16世紀のヴィスコンティ版発祥から、マルセイユ版が生み出される過程の中世ヨーロッパの社会について、ヴィジュアル百科などの図版・挿絵とともに学んでいったわけですが、他の教室や学校では、結構「歴史」的な話になると、受講生さんたちからはそっぽを向かれる傾向が今までも強かったことを思い出すに至ります。

 易道学校などでも「タロットの読み方が知りたいのであって、歴史には興味ありません」というお声をいただいたこともあります。
 が、今回やはり、そのタロットの解釈、読み方を身につけ自分の骨肉にする作業には、タロットの「絵柄」の歴史的な背景を熟知することが直結している、ということもあわせてご理解いただけていれば!

  マルセイユ版の絵柄を読み解く際には、ウェイト版の読み解きとは違ったギアチェンジが必要であることも。どういうギアをどう入れるのか、ということが、時代背景とともにより解りやすくお伝えできてはいたでしょうか。

 そもそも、ギアが「自分」に入っている状態で、通常は絵を見て自分で感じて、自分なりに心を動かし、なにがしかの判断をするわけですが、タロットを解釈する際には、それとはまた違った「タロットギア」を使うわけですよね。このためにタロット教室というものがあります。

 そういうのどーでもいいよ、自分の好きなように読むよ、という方には、教室とか学校とか学びの必要はありません。おそらく会員の方で、学びをうとんじておられる方などはいらっしゃらないでしょう。もうどちらかでしっかりギアチェンジ方法を習得されておられるかと。

 ただ、一定の知識を得て卒業した後も、やはり「自分流」に走る傾向が誰しもありますから、できれば会員の皆さんには、可能な時には集会に参加し、適切なギアチェンジができるよう読み方のパターンなどを整理していただきたいと切に願います。

 お忙しい方には、ぜひとも3/21のワンデイセミナーへ、旅行イベントを兼ねた企画ですので、お誘い合わせの上、振るってご参加下さい。詳細お気軽にお問い合せ下さい。

・さて、マルセイユ版を使用してのタロットセラピーも終盤に入ってまいりました。今回から実践の中での学習となります。たとえば、下記のような悩めるご相談者様へ、どんな話や提案をあなたはすることができますか?  会員の方にはメール添削うけたまわります。

Q「地元の公安委員会指定の自動車学校にて、普通自動車免許の教習中です。約2ヶ月の教習期間を経て、ようやく卒業検定までこぎつけましたが、あえなく不合格。大きな検定中止事項に当たるミスをして落ちてしまいました。もともと向いているとは思っておらず、仕事のためにやむなく取得しなければならないというのが自分自身辛いですし、非常に今後が不安です。」44歳女性


 マルセイユ版大アルカナ22枚によるトライアングル展開法にて
@相談者の現状−−アルカナ「節制」
A今後の相談者、自動車との関わり−−アルカナ「月」
Bアドバイスカード・相談者を守るもの−−アルカナ「法王」

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●12月の集会へのお誘い
 12月15日日曜日 9:30〜

 ◇テーマ:心と身体について、心を病む、そして回復するメカニズム
  ◇場所:駒込文化創造会館 第四会議室
 ◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

 ◇本年最後の集会となりますので、昼食を兼ねた懇親会も予定しております。懇親会のみでも大歓迎ですので、タロット愛好家の集いの輪に入っていただける方、お気軽にお問い合せ・お申込下さい。日が迫っておりますので、9日までに宜しくお願い申し上げます。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 03:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

日本タロット占術振興会ホットライン12月いっぱいとなりました。

日本タロット占術振興会 井上です。
タロットマスターズワールドですでにお知らせしております、ホットライン(無料電話相談)は、
本年12月をもちまして終了となります。長い間ご支援、ご協力、誠にありがとうございました。

電話担当して下さいました、会員の皆様にも、この場を借りて、御礼申し上げます。
お忙しい中、ご都合つけていただき、本当にありがとうございました。

来年1月からは、ステラ・マリス・ナディア・オフィスとして改めて開設させていただきます。
そもそも、ルネ師との出会いが、雑誌MISTY主催の無料電話相談だったことは周知のことですが、
個人的に、大学時代拒食症を患った時にも、地元の有志団体のホットラインに助けていただいたことがあり、
この活動は細々としながらで恐縮ですが、ライフワークとして続けさせていただければと。

誰でも生きている中で、楽しく、希望に満ちた時ばかりではないでしょう。
生きていることを投げ出してしまいたいというような気持ち、
世界でひとりぼっちになってしまったような気持ち、
泣きたい、死んだように眠りたい、何もしたくない、呼吸をするのもやめてしまいたいような気持ちに、
誰だってなるときが、あるのではないでしょうか。あるものなんです。

そういう時のために、占術家とは、存在しているのではないでしょうか、少なくとも私自身はそう思っています。
自分の生まれ、存在意義、使命?のような切り口から、その時その時の悩みや問題にどう向き合うか、
宗教でもいいのかもしれないし、心理カウンセリングでも大いに役立つでしょうが、
まあ「占い」という、好き嫌いもあるでしょうが、それなりに役立つものだから、まだまだこれからも需要はあるでしょう、
何でもいいんだと思います。その時、その人が救われるのなら。

私自身は、生まれてこの方、占い師という職業に就いてみたいとか、思ったことなど一度たりともなかったのですが。
ただ、病気で大学を辞めて、闘病時代を経て、さあ社会で何をして生計を立てていこうということになった時に、
色々なパート、アルバイトを経験しながら、かたわらで趣味と実益を兼ねるような活動でしていた占い業のほうが、
徐々に徐々にふくらんでいって、今に至るという感じなのです。
「何でこの仕事しているんだろう?」とふと今でも我に返ることがありますが、
ただ自分ができることと、それにニーズがあった、というだけのことで、生来あまり器用でないので、
眼前の仕事に打ち込むと、他のことが見えなくなるところがあって申し訳ないのですが、
見えなくても必ず意識はして考えてはいるので、月次更新が遅れがちで申し訳ないのですが、
引き続き、日本タロット占術振興会&ステラ・マリス・ナディア・オフィスをご愛顧下さいますよう、
宜しくお願い申し上げます。
 

11月研究会のお誘い

「タロット史再考」では、中世ヨーロッパの社会的な背景等、紹介させていただく予定です。
なんとクリスマス時期に、「愚者祭」というものが開催されていたそうです。
内容的には、ちょっとひわいなお祭りなので伏せさせていただいて、
ただそこに、「俗と聖」という中世社会を象徴するテーマが見え隠れするのです。
12星座のシンボルも、「俗」に属するもののようです。

日時:2013年11月30日(土曜日) ※
 ◇場所:駒込文化創造会館 第四会議室
 ◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円
 ◇日程
 9:00〜開場
 9:30〜10:45 2014年の星回り研究会
 10:50〜11:50 タロット史再考 マルセイユ版成立の時代背景
 12:00〜 昼食会+スタッフミーティング(会のことをよくお知りになりたい方はご参加下さい)
 13:00 終了予定
 

※私事で13時きっかりの終了となります。参加お申込は、日が迫っておりますので恐縮ですが、大至急お願い申し上げます。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 22:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

11月研究会のお誘い

いよいよ冬景色の季節まっただ中、ですね。明日はしっかり着込んで出かけましょう。

さて、11/30土曜日は、月次研究会です。
例年通り、2014年の星回り解釈に取り組みますから、白熱しそうですね。
タロットの部は、少々趣向を変えて、「タロット史再考」といってみましょう。

「マルセイユ版」で、一応のタロットのスタンダードが出来上がったわけですが、その背景は?
やはり前々から紹介している『木版画を読む/森田安一著 山川出版』から、
当時の時代背景や社会制度、人々と絵画の関わり等勉強したいと思います。

日時:2013年11月30日(土曜日) ※
 ◇場所:駒込文化創造会館 第四会議室
 ◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円
 ◇日程
 9:00〜開場
 9:30〜10:45 2014年の星回り研究会
 10:50〜11:50 タロット史再考 マルセイユ版成立の時代背景
 12:00〜 昼食会+スタッフミーティング(会のことをよくお知りになりたい方はご参加下さい)
 14:00 終了予定
 定員5名 

※早くも年末商戦なのか、ナディア・オフィスへのお問い合せやご注文たくさんいただき、ありがとうございます。
それに連れて、ご返信や発送業務などいつもよりお待たせすることが多く恐縮です。
色々と滞るばかりで、ネットサイトを楽しみにして下さっている方にも申し訳ないです。
が、すべてよい機会をいただいていることに感謝です。
どうか、温かくお見守り下さいますよう、引き続き、宜しくお願い申し上げます。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 19:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする