2013年07月28日

初期ウェイト版4つのヴァージョン 愚者

ar00.jpg手持ちのウェイト版


0 THE FOOLds.jpgパメラAなる初期ウェイト版

BACKwl.jpg

0 THE FOOLds.jpgパメラA(Roses&Lilies)なる初期ウェイト版
裏のバラとユリ文様
BACKwl.jpg


0 THE FOOLds.jpgパメラBなる初期ウェイト版


0 THE FOOLds.jpgパメラCなる初期ウェイト版


0 THE FOOLds.jpgパメラDなる初期ウェイト版






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2013年07月24日

日本タロット占術振興会8月の研究会 8/25日曜日9:30〜

◇日時:2013年8月25日 日曜日9:30-12:00
◇場所:駒込文化創造会館 第四会議室
◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円


7月は日程の調整がつかず、また、これまでの後記がかなり整理されておらず、その辺を形にする時間をいただきたく、集会はお休みです。
そうしまして、8月の会はまたまた変則的なのですが、さるお方より、「初期ライダー版」の原版をスキャンする機会があられたとのことで、ご厚意で画像をDVDでいただいております。ウェイト版の原版ですね、そちらをみんなさんで拝見させていただくのもよいかと、8月の集会に持ち寄らせていただきます。いや私もまだ開梱しておらず。。

ウェイト版は、1909年に初版刊行で知られていますが、その翌年1910年に第2版が出ていて、単に版違いで、同一の印刷物とみなされ、ウェイト版の初版は1909年とも1910年とも言われることがあります。しかしながら、結構この1版と2版とに大きな違いがあるするなら、今後も区別化していく必要がありますね。たとえば、絵札の裏模様は明らかに違っているとか。第一版は、今現在「RWS版」で流通している復刻版に観られる通りのバラとユリの文様が裏面ですが、二版はまた異なると。

今回DVDを贈呈して下さった方のブログやツイッター記事から知り得た情報なのですが、2009年に記念版として緑色の分厚いパッケージで刊行されたU.S.Gamesの「RWS版」、スミス女史のポストカードなどがおまけでついていたあれですね、あの原版は、なんとU.S.Gamesの社長さんがeBayのオークションで8200U.S.$でご落札したものを復刻されたのだそうです。。出品者の方って一体??? ですよね、、そういうお話なども諸々、DVD画像、そして、皆もお手持ちかと思われます各社の「RWS版」をもとくと眺めつつ、、とても大きな画像で細部までよく見えるそうなので、歓談しながらウェイト版のさらなる魅力にまた迫ってまいりましょう。

資料の準備がございますので、ご参加お申込は8/16までに、宜しくお願い申し上げます。

井上でした!

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2013年06月26日

コミュニケーショントラブルでお困りのことはありませんか?

例によって、直近6/29土曜日の日本タロット占術振興会 集会にて、「コミュニケーション」をテーマに、意見交換する予定です。
あなたが最近感じている「コミュニケーション」について、難しい、面倒だと思われがちなそれについて、具体的なお悩み、不安等にも参加者のみんなで意見を出し合いたいと思います。振るってご参加の程、メール参加も、お待ちしております。

ところで、沖縄終戦の式典で、小学生の男子が朗読した「平和について」の作文、私は感銘を受けました。作文そのものは、「平和とは何か、どんな有意義なものであるか」・・・素直な感性で訴えかけるシンプルなものでした。が、最後の一文によって、ものすごく気付かされた節があるのですね。
「これからも、ずっと平和が続くように 僕もできることからがんばるよ」という一文。

戦争、殺人、暴力、ハラスメント、いじめ・・・こんなことが何故起こるのかと社会問題として取り上げられることは珍しくありません。理想の社会像、誰それはこうあるべき論は語られがちですが、
「じゃあ今日明日、そのために私たちができることは?今の今、何ができる?」そういう話はあまり聞かれないですね。


占術を介して人のご相談に乗っていても、「結局ゴールまで行けるのか、達成できるのか?」が焦点になりがちです。大きな山を越えられるかどうかの前に、今日も明日もまだまだ相談者はこの現状の中で生きていかねばならないのですが、、結構もうそういう現実と向き合うことのほうがシンドイ、大きな問題だったりもしますね。


小さな変化とか努力について、「そんなことしても社会は変わらないよ」と人は言いがち。
例えば、選挙に行かない、車中の迷惑行為に何も言わない、、、
いや批判ではなく、私自身もそういうところがイヤなんだけれど、正直あります。

そういう「一人一人のささいなことが、社会を荒ませている」・・そう、小学生の朗読の最後の一文で、今回気付かされました。

やっぱり、声を発して、人と関わっていくこと、重要ではないでしょうか。
言語を用いたコミュニケーション、これは人間の最たる行為なのですから。


まあ弊社も移転し、園芸・農作業に没頭するようになってからもうずっと朝は5時起き、夜は深夜になる前にドロのように眠り果てるという日々が続き、ブログ・HP更新等発信業務が何かと滞りがちで申し訳ないとも思っております。だんだんできなくなってくると、「しないのが当たり前」に・・・
そうならないよう、できることを、やっていかせて下さいね。

暴力、ハラスメント、いじめ・・・そういうものは決してなくなりはしないだろう。「どうしたらいいか、何故なくならないのか」という観念的な話は置いておいて、「少しでもなくなるために、今何ができるか?」という頭を常に忘れないでいたい。

そうして、暴力、ハラスメント、いじめ・・・それはもうないにこしたことはないけれど、でもどうしてしてしまうのでしょう? それほどに追いつめられた人間のメンタル面についても、考えてもいきたいと。うっ積、ストレス、それはほんの「いいや、自分がガマンしていれば」「言わないでおこう、触らぬ神に祟りなし」的なささいな抑圧から始まっていたりする。
「黙って知らぬふり」これが最悪のココロの悪玉ストレスだと言えるでしょう。


日本タロット占術振興会では、ホットラインの窓口も設けていますが、集会にいらしていただいても構いません。私たちでまずは「聴いて差し上げることから」、もしお役に立てるのでしたら。現役鑑定師が直接、アドバイスさせていただきますので、ある意味お得ですヨ。

6/29の占術的な勉強会では、7月の星回り検証、アルカナ14番を取り上げます。どうぞ、勉強の機会を探していらっしゃる方も一期一会でお迎えしておりますので、会員・非会員を問わず、ご予約の上、ご参加下さい。

井上でした。
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2013年06月17日

日本タロット占術振興会6月の研究会 6月29日土曜日9:30〜

〜微笑みセラピストを目指して〜
◇日時:2013年6月29日 土曜日9:30-12:00

『7月の星回り』 『マルセイユ版の読み解き「アルカナ悪魔」』の2本を取り上げます。 

◇場所:駒込文化創造会館 第四会議室
◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

今回は「コミュニケーション」をテーマに、広く意見交換できればと考えております。
ちょっと気になるのは、外へ出れば、人は多くケータイやらスマホ三昧。無表情で文字入力に余念のない人々が目につくのが気になります。「口を使ったコミュニケーション」と形容詞がつくくらいに、今やコミュニケーションの主力は文字。。
質問箱とかQ&Aを利用して、世界中から有用性のある意見を募るのもひとつだとは思うのですが、そういうちょっとした疑問、質問を、身近な人とやりとりするということをしないのもまた、もったいなくはないでしょうか?
家族とか友だちとかご近所の存在意義は?
みんな身近な人と普段どんなことを話しているのでしょうか? 主催者はしきりに気になります。
無料相談に寄せられるケースの多く、「身近に話せる人いない」とリンクするからです。
身近に人は居るのです。「話せる人」が居ないという部分がとても気になるのです。

しかしながら、周知のこと、「コミュニケーション」とは難しいものです。
それぞれ考え方、伝え方のスタイルが異なる私たち、非常に神経も使いますし、「しないで済ませる」方向に行きがちになるのはもう重々理解の範ちゅうなのです。が、何だか「口」を使わないコミュニケーションばかりだと、、果たして「口」は何のためにあるのでしょうか?
いやいや、口だけではなく、どうも人間、手も足も「使わないで済ませよう」的になっているのでは、、

駅から4、5キロ離れた自宅に移り住んで10ヶ月になりますが、人間こおんなに動けるんだ!という、
逆に言えば「こんなに身体を使っていなかったんだ!」という感覚があります。 
それでも、座って、文字入力して、クリックして、、こんな動作ばかりが増えるのは、この田舎に引っ越してきても変わりません。
水田の上空を飛び交うカモやシラサギたち、庭にはチョウの産卵シーン、体調5mmにも満たないカエルの子、みんな生き物は群れて、それなりに社会を作って生活しています。。が、人間は?
こう文化・テクノロジーが発達した今の社会で、前触れに戻りますが、文字媒体以外のコミュニケーションを、人は今どんな風にとらえ、感じているのでしょうか?

当日参加できない会員の方にも、「コミュニケーション」をテーマに、最近考えていること等事前にメールでお知らせいただければ幸いです。

当日参加可能な会員の方、非会員の方、引き続き、当会に積極的に会に参加されたい方、どんな会か覗いてみたい方など広く募集しておりますので、お気軽にいらして下さい。

※準備の関係上、事前にご予約の上、お越し下さい。


井上でした。

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2013年05月01日

日本タロット占術振興会5月の研究会 5月19日日曜日9:30〜

〜微笑みセラピストを目指して〜
◇日時:2013年5月19日 日曜日9:30-12:00

マルセイユ版の読み解き「アルカナ死に神」〜可能な範囲で開催してまいります。 

◇場所:駒込文化創造会館 第四会議室
◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

閉会後、今後の無料相談枠についてと、夏の東北大会についての議題があります。積極的に会に参加されたい方、どんな会か覗いてみたい方など広く募集しておりますので、お気軽にいらして下さい。

※準備の関係上、事前にご予約の上、お越し下さい。


※※先回のショート後記)
マルセイユ版独特の画一的な構図、作風は、「刺激が少ない」類のものです。何でも刺激が強いものが多い昨今、タロットの作風にも創意工夫が凝らされ、目に焼き付くような印象的なデッキが日々編み出されていますね。
そんな中でのマルセイユ版、たとえば「アルカナ死に神」や「塔」にしても、「?」何なんだろう、これは・・・という独特のコミカルな、シニカルな絵柄。その効果や必要性に、初参加の方の率直なご意見もあって、改めて目を向けた次第です。このデッキは、気持ちをニュートラルにさせる作用もあると言えるでしょう。

多く混乱したり、深い思い込みにおちいってしまっている相談者に対して、まず「落ち着いて、冷静に、ちょっと視点を変えてみましょう」という喚起を促し、このデッキを取り出すことができます。

「解釈」については、参加者それぞれの独自性をあえて打ち出してもらいました。
絵柄を「どう判断し、どう伝えるか」には、タロット解釈そのものというより、その占師の世界観、人生観、相談者との関係性によるものです。十人十色となる部分です。
もし、相談者に受け入れられない解釈、役に立たない解釈をしてしまったとしたなら、その占師の解釈が「間違っていた」のではありません。占師が、その相談者のための人ではなかった、ということなのです。
相互の人間関係が、必ずしも誰かと誰かとの間で成立するとは限りません。占師は常に、この相談者に対して「自分でいいのか」という意識を常に持つべきで、場合によっては自ら引くべきことにも触れました。

研究会にはそんなに多くの参加者があるわけではありませんが、自分の人生しか生きられない中で、自分にとって未知なる人生経験を持つ皆さんを知り、触れ合い、意見交換すること自体、大いに勉強になり、皆さんに深く感謝しております。

先のことがどうなるかという未来予知的な占術ではなくて、「自分を取り戻す術」としての占術を、これからも探求していきましょう。
井上でした。
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2013年04月24日

タロットマグネットはいかがですか?

一応本日4/24で、タロット新規入荷リクエストはいったん締め切ります。最後に、これはタロットではありませんが、試しにこちらも入れてみようかなと。会員の方で、ご希望の方いらっしゃいましたら、ご注文下さい。

☆タロットマグネット
「愚者」「魔術師」「恋人たち」「力」「運命の輪」のアルカナがマグネットになしました☆
各セット6個入り。たとえば「愚者」のタロットマグネットには、それぞれ異なるデッキ6種類の「愚者」が入っているというお品です。




U.S.Gamesの広告はこちらTarotMagnets_lowRes.pdf


☆日本タロット占術振興会 5月の集会開催のお知らせ
5月19日日曜日 10:00〜12:00
駒込文化創造会館 第四会議室にて
〜微笑みセラピストを目指して〜 マルセイユ版「死に神」「節制」の読み解き他

また詳細は後日という部分もありますが、まずはお知らせまで。

GW間近ですが、気を抜かず、職務をまっとうしましょう。

時節柄、ご自愛下さいませ。

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2013年04月11日

4月の集会〜タロット茶話会&即売会へのお誘い〜

4月20日土曜日の集会

なかなかお待たせばかりですが、もうメールを作っている時間もなさそうですので、ここでお知らせです。
人に笑顔をもたらすカウンセリング術の向上にも努めつつ、「マルセイユ版研究会」の後半となりました。スピードアップすれば今回あと後2、3回でゴール、かもしれません。取り合えず開催してみての様子見です。

日本タロット占術振興会月例勉強会〜微笑みセラピストを目指して〜
◇日時:2013年4月20日 土曜日10:30-13:00 

     13時以降「タロット茶話会」です。年度替わりもあいまって、今後の会の活動について、そして日々のタロット談義へとざっくばらんに意見交換する部です。共に主催し盛り上げていただけるお仲間、ぜひともご参加下さい。

◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 
◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

10時30分からマルセイユ版の研究会、13時終了予定で、その後、昼食を兼ねたタロット茶話会をという流れです。
軽食程度の用意がございますが、お好きなものを持ち寄られてもと思います。

2013/04/14追記:また、移転に伴いオフィスにストックしてあるタロットの即売会も実施。
会員価格の10〜20%のお値引きが可能ですので、その場にあるものだけで恐縮ですが、「お気に召すお品物があれば」お持ち下さい。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 21:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

春分の日ですね

sampleimage.jpg日本タロット占術振興会 井上です。
さてさて、会員様向けショッピングコーナーにお得なセット商品などアップしております。



darkangelsmajorsds.jpg

darkfairyminor2ofcds.jpg

ダーク系&ライト系のタロットを。すなわち、陰陽のバランスを考慮して、というところでしょうか!
どちらにも天使が、愛が、生命力が描かれています。素敵なことです。あなたはどちらの描き方がお好みでしょう?

3Robertstarot.jpg

ハンソンロバーツのタロットは、もう20年以上経つでしょうか、超ロングセラー。占い館に勤め始めた頃、諸先輩方が必ずと言っていいくらい、持ってらっしゃったのがこのデッキです。休み時間に一枚一枚、丁寧に絵柄を見させていただいたり、自分のことを占っていただいたこともありました。

絵のチカラ、視覚的なメッセージ、こういうものを介して人様のご相談に乗るということを、引き続き皆さんで探求していきたい所存です。

まあナディア・ガーデン造園作業とあいまって、なかなかスピーディーな更新がおぼつかず、恐縮ではございますが、、

いやはやガーデンもプレオープンまでまだまだ!です。早ければこの春、とふかしていたものでしたが、、自然の脅威に圧倒されるばかり。
ことに杉戸の冬はきびしい! 温室に入れなかったハーブなんぞは全滅しました。

が、春はやってきました☆
わかります? つくしんぼうでおなじみのツクシ。
tsukushids.JPG

sakura.JPG

桜も一分咲き!


春分の日については、「タロット象徴事典」の女教皇の項をぜひともご覧になっていただきたい。
下記、引用です。

生と死のように、全く相反する2つの事柄、対立関係にあるが、宇宙を構成するにあたってどちらも不可欠な二極の要素というものがあります。光と闇、天と地、男と女、動と静、それぞれどちらの要素も大いなる宇宙においては不可欠であり、それぞれがそれぞれの役割を果たし互いに調和を保って、宇宙の営みは円滑になってゆきます。

陰陽のシンボルにも象徴されるように、私たちにとって陰陽の二極性はどちらも同様に不可欠なものであり、たがいの要素を一部は内包しながら、時流の波によって動き変化し、陰は陽へ陽は陰へと移り変わってゆくものであることがおわかりいただけるでしょうか。

 そのような観念の中で、二極の要素がどちらも同量、等しい力で釣り合いが取れた時の力は古来より尊ばれてきました。例えば、昼夜が等しい長さになる日が一年に二回、春分の日と秋分の日があります。

特に春の芽吹きの時期に、昼夜の均衡が寸分違わず取れる一日を待って、太古の人々は神に祈りを捧げたのです。光の神と影の神とが等しい力を発揮して合体し、ひとつになるその一日に、人々は自然界に最強のエネルギーが働くことを、万能の神の存在を見たのです。三百六十五分の一の精妙さに―これが「女教皇」が司る神秘の力なのです。

タロットの絵札の意味とか解釈とか、そういう理屈から解き放たれて、シンボルからダイレクトなメッセージを読み取ることもあるでしょう。というか、それこそがタロット占術ではあるのですが。

今日の春分の日には、ぜひとも、「陰陽」という象徴をじっくり吟味していただきたい。何事にもある表と裏、自分の中のプラスとマイナス、本当に理解できていれば、他人のことにも、理解を及ばせることができるでしょうから。社会や世界を変えたくなるけれども、まずは自分という小宇宙を、丸く一体化できることを祈って。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 07:00| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

3月30日土曜日の集会

3月の集会は、第五土曜日と決定しました。引き続き、〜微笑みセラピストを目指して〜と題して、人に笑顔をもたらすカウンセリング術の向上にも努めつつ、「マルセイユ版研究会」開催中です。

日本タロット占術振興会月例勉強会〜微笑みセラピストを目指して〜
◇日時:2013年3月30日 土曜日10:30-13:00 
     平日の部 2013年3月19日 火曜日14:00-17:00 のいずれかご選択の上お申込下さい。
◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 
◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

本日、会員専用ページにアップした形で、これまでの研究会成果をまとめています。「女帝」に進みたいと思います。

2011年は、日本が大きく揺れた年。3.11より、すっかり生活が変わってしまった印象です。そしてまだまだ、傷跡を大きく残したままの被災地現状。不満、憤り、悲しみの声がたくさん、紹介されています。要するに「財力」なのか? 人を救えるものは、、
いや、そうじゃないだろう。
アルカナ審判には、そういう物質的側面からのとらわれからの開放=報われるという絵柄構図が描きだされています。

「ピンチをチャンスに変えるなんてことばで片づけていいのか!」怒り、嘆く男性がいた。

「生きたくても生きれなかった命のことを考えて」近年取り沙汰される自殺さという問題に触れてくれる方がいました。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 23:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

2013-02-16 土曜日 集会後記

  • 10時30分スタート。順当にいくとマルセイユ版アルカナ「運命の輪」がテーマになる日ですが、まずは、2/14に公開したYahooウェブトレーニングとあわせて、当会の主旨、目的、形式等を再確認。
 
  • ウェブトレのフォーマットに準じて、過去のおさらい。アルカナ「女教皇」〜「恋人」まで、マルセイユ版独特絵柄の解釈・読み解きを網羅。一枚引きから丹念にタロットの「使用法」にさかのぼる。
 
  • いわゆる占的を絞った質問の立て方をもう一回ぐらい次回も復習したほうがよさそう。
 
  • 読み解きのレッスンも入り、昨年は半分の時間を費やしていた「星回り」には触れられなくなった。別の回を設定したい。
 
  • 次回3月の集会は、第四土曜日23日以外の土曜日で参加者募集中。3/2、 3/9、 3/30のいずれか参加希望日をご明記の上、2月末日までにお問い合せ・お申込お願い申し上げます。


  • 研究会場所のナディア・オフィスはあまり広くなく、細長い机が並んでいるようなお教室的なところではありません。ひとつのテーブルを囲む形で最大5、6人ほどのお席を作ることができる感じでしょうか、ただ研究活動では密なディスカッションが求められますので、実質3、4人が開催しやすい人数かもしれません。
  • nahdiaoffice01.JPG  

 
  • たとえば、いわゆる教室で講師が受講生にワンウェイ講義をするという主旨ではなく、あくまでも参加者それぞれのタロット占術研究会の一端として活用していただきたい場。参加者それぞれがまず向き合い語り合い、情報交換、意見交換することを主体としています。さらなる疑問質問も出て、持ち帰りの作業や課題も出てくるでしょうが、時間をかけても、参加者の力を借りながら解決できればいいなぁと考えております。
  • nahdiaoffice02.JPG

  • 開催時間はわずか2時間半ですので、ダイジェストは引き続きyahooウェブトレーニングに追加していきますが、ホントに凝縮版であることをご了承下さい。

  • 研究会の継続は、皆さんそれぞれ本業でお忙しい中、自主性と自己管理が必要になりますね。ただ、主催者自身は、この何年か続ける中で、「研究活動」の時間をポンといただき、それだけに専心できる自由があった時よりも、空き時間で少しでも研究活動を、というスタンスでいるほうが、思考も感情もフットワークが軽いというか、小回りが効くように少しは成長したかと。しっかり時間が確保できなくても、心の準備ができていなくてもOKなのです。都度、お立ち寄りいただけるお仲間に恵まれますことを、祈っております。
 
  • 何よりも、「タロット占術振興する会」として、占術というものを日々どのように扱いどのように役立てることができるかというスタンスですおりますこと、人間とは、社会生活とは、幸福な暮らしとは、といった日常的な事柄がこれからもテーマになっていきますこと、積極的な研究生を随時募集しておりますので、まずは会に在籍されている皆様の、ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。



 

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2013年02月14日

2月16日土曜日集会とウェブ講座のお知らせ

直前となりましたが、会員・非会員ともに広くご参加を募っております。今月の集会下記の通りで催しますので、タロット研究にはげんでいただけるお仲間いらっしゃいましたら、お気軽にいらして下さい。資料の準備があるので、事前連絡お願いいたします。

日本タロット占術振興会月例勉強会〜微笑みセラピストを目指して〜
テーマ「マルセイユ版 アルカナ運命の輪」他
◇日時:土日の部 2013年2月16日 土曜日10:30-13:00 もしくは
     平日の部 2013年2月21日 木曜日10:30-13:00 のいずれかご選択の上お申込下さい。


つきましては、これまでの学習・研究成果を発表するフォーマットとして下記のウェブ講座選びまして、徐々にアップしていくこととなりました。
これで、遠方の方にも、実際の研究会の臨場感までは難しいでしょうが、私共の会の内容の濃さがわかっていただけるかと。

タロット基礎講座 マルセイユ版大アルカナ修得コース


タロット検定級位認定コース


現在、長く継続してご参加されている会員さんには、「微笑みセラピスト」を目指しつつ、今後通信指導のスタッフとしても活躍していただく運びです。これからの人たちにもっともっと当会をご利用いただければ、、若い人材を育ててゆける機関でもありたいと、私共は真摯に研究活動に専心しております。

今のところ研究会を開催することで精一杯のところもあり、公開は少しずつになると思いますが、皆様のお声も反映させながら、ウェブ講座を充実させていければ幸いです。

こちらのウェブ講座では、最大2000文字まで公開できるのですが、それ以上、すなわち全文は会員サイトにアップする予定です。お急ぎの方には添付ファイルでお送りも可能です。ウェブ講座の内容、ご不明な点等ご質問等は会員フォームよりお送り下さい。メールでお答えさせていただいたり、通信指導も承ります。

今回は使用ブラウザによってなかなかアップした文書が思い通りに反映されずに苦心しましたが、Yahoo学習カスタマーサポートさんには大変きめ細かくサポートしていただき、公開に至りました。深く感謝申し上げます。

※タロット検定級位認定コースは、タロット検定試験ではありません。これから本格的に作成を検討している「タロット検定」ではあるのですが、まだまだその試験版です。曲がりなりにも検定試験となれば、本来はウェブで安易に受験し、級位を授与できるといった代物にはなりえないでしょう。社会的に認められ、通用するだけの内容が求められます。より多くのスタッフさんと内容をしっかりしたものにできるよう、今後も時間をかけて作成していく所存です。

まじめに、また社会で役立つタロット及び占術振興活動に興味関心ございましたら、どうぞお仲間に!
ご意見、お問い合せお待ちしております。
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2013年01月19日

2013-01-19 土曜日 集会後記

・開始は、前回解釈した星回り、「2013年の運気」の明文化したものについて、これは結局主催者のみがトライしたものとなったが、感想をいただくことから。7月中旬の木星と冥王星の対角について触れていない点に、改めて意見交換。


・そもそも、双児宮〜巨蟹宮へ木星が移項する序章として、昨今ニュースでも取り上げられている小中高生の学校・教育・家庭問題が論点に。「若い芽が摘まれてしまう」現状にも光が差すようになることを願う。

・会の活動方針も、小中校生を支援していく向きにしてはという話なども出て脱線しがち。

・休憩後、11時過ぎよりマルセイユ版研究会。ようやくつかめてきたマルセイユ版の輪郭を明確にするため、マルセイユ版の発祥、時代背景、亜種などをふり返る。原型であるヴィスコンティ版の重要性にも着目。

・改めて「マルセイユ版」を使用する意義についてディスカッション。ウェイト版との違い、効能を整理。あるタイプの相談には、マルセイユ版が優れているという主催者の経験談が上げられた。

 
  • ウェイト版はいきいきとしたシンボリズムによって、相談者の内面に深くトコトン語りかけるもの。見る人の意識を変え、次なるアクションを促す力に優れている。積極的jに自らの運命の挑戦し、未来をを変えようとする者を応援するもの、人を「泣かせる」要素に満ち、心の浄化を果たせるものでは。
 
  • マルセイユ版は、すべて白い背景に、六色の彩色が施された人物画であることに一貫性がある。人に「笑み」をもたらす要素に満ち、自らの運命を受け入れる覚悟を促す力に優れているのでは。誰も生まれてくる星を選ぶことはできないと言う。生死にはじまり、自然環境から、いったいどれだけのことを生きている間中コントロールできるだろう?受け入れるべき運命があることを伝えるのも、占術家の役割ではなかろうか。



・相談と言っても様々なタイプにがあること、幅広くニーズに応えるには、各タロットの特徴をつかみ各種使いこなすことが、これからの職業鑑定師には求められるだろうと、この部は締めくくられる。

・ただ、どのタロットであろうと、また、好きなデッキでインスピレーションで占いをする自由があるという主張もあろう。結果として、社会から認められ、評価される仕事をしてゆければよいことではある。

・マルセイユ版の展開の解釈に入り、アルカナ「隠者」の「杖=ヘビ」に言及。西洋文化の伝統をふり返ると、毒持つ故に崇められたヘビ、コブラのようなヘビのヘッドドレスが特徴のエジプト神、ヘルメスの杖、カドゥケウスなど「知恵の象徴」としてのヘビが浮かび上がる。この場合は、知恵もなかなかこうかつだったり、つかみどころのない突飛なものだったり、スキをつくような、網の目をかいくぐるようなイメージとなる。

・こういったイメージの助けを得られることがタロット占術の特徴であり、個人の偏ったモノの考え方や固定観念のカラを打ち破る発動力ともなることを改めて実感。


・マルセイユ版については、これまでランダムに各社の製品を見てきたが、少々有名なメイカーや話題性を重視してしまった感がある。今後はやはり赤、青、黄、緑、白、水色の六色が入っているものをチョイスするという主催者は結論に至って終了。

・研究会は講師が受講生に知識や情報を伝授する講座とは異なる。参加者それぞれが調べ、意見交換し、まとめ上げるきっかけとなる場だから、会以外の場での取り組みのほうが大きくなるかもしれない。特にまとめのフォーマットも設けていない。が、場合によっては、フォーマットを用意する必要があるのかもしれない。まとめ方やフォーマットの作り方を次回は伝えいく予定。

・次回の集会は、2/16土曜日10:30〜

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2013年01月08日

1月集会 平日の部後記

平日の部29日火曜日の予定でしたが、参加希望者の方とのすり合わせの結果、本日7日開催とあいなりました。
今月まだ初旬ですので、29日火曜日開催希望の方いらっしゃいましたら、19日土曜日の部の参加希望者の方もあわせまして、1/11金曜日までに、ご連絡お願い申し上げます。

・日本タロット占術振興会 月例集会 1/7月曜日 11時〜池袋オフィスにて
「マルセイユ版」研究会からスタート。今回は改めてマルセイユ版の数々を手にして、その絵柄の特徴を振り返りました。ちなみに、私共のお勧めは、下記スカラベオ社の、各アルカナのタイトルが五カ国語表記のもの。

marseilleburdel.jpg

英語以外の横文字でアルカナ名を覚えておいて損なし、ということで初心者の方には特にお勧めです。

そして、上級者の方にお勧めなのが下記、彩色版。
オーソドックスなマルセイユ版の配色に、色鮮やかに加筆がなされています。
marnew4.jpg

裏面は正逆を採用できるタイプで、ちょっとゴージャス感あり?
marnewback.jpg marseillesnewbox.jpg


・さて、今回のお題はシンボル「ヘビ」でしたね。マルセイユ版において「ヘビとは?」・・私などはまずアルカナ\「隠者」に登場するヘビが彷彿とするものです。

・古来、西洋思想の伝統では、ヘビは杖の形でも表され、ヘビ=杖/WANDでもあり、いずれも智慧の象徴でした。典型的な小アルカナの解釈では、知恵=SWORDときますが、なんでもギリシア時代あたりまでは、知恵=WANDとくるものだったそうです。


・興味深かったのは、「ヘビ」をことのほか重要視しているようなカモワン・タロットで、「隠者」の他に「女帝」「節制」にも「ヘビ」が登場する。。

・今回は年頭ということもあり、解釈の実践にもトライしました。下記、参加者の方のご要望で、『48才男性の「転職」について』を見てみることに。下記が出目です。

※解釈にトライしたい方! メールでもFAXでもご応募下さい。19日土曜日の部でさらなる解釈を取り上げます。

image130107kenkyukai.jpg

1・・切り札
2・・過去
3・・今後の成り行き
4・・本件についての潜在性
5・・到達可能なレベル

十字展開法では、ケルト十字でもよく疑問視されるのが、3と4の違い。
3はいわゆる「未来」の札、このまま進むと当面はこんな出来事が待っていますよ、という時間の流れで発生する出来事や変化を読み取るところです。対して4はいわゆる「顕現」の札。これは「現状」の異形で、今「現状」はどうあれ、本来は「ここまで持っていけるはずなんですよ」というところなんですね。努力次第で今後ここまで現状を変えることができるでしょう、という解釈にもなるでしょう。時系列的には、現状にも今後の未来にもかかってくるところとなります。

上記展開、たまたま、使用したマルセイユ版が正逆をとらないタイプでしたので、すべて正位置です。
マルセイユ版だと「視線を追う」展開法がポピュラーのようですが、今回は大アルカナのみということもあり、ナディア・オフィスでは、出目は多くても5〜6枚にとどめ、少ない枚数でいちまいずつじっくり読み込むのがお勧めです。

展開法も解釈も「何が正しい」ということは、ありません。
重要なことは、どう相談者の方の役に立てるか?です。

今回もサンプラーとなって下さった48才男性が、今後多くのことを教えて下さるでしょう。
鑑定師は、相談者から教えられていることを、忘れてはいけないと思います。相談者が最大の導き手であり、教師なのです。
そういう人と人との向き合い方を抜きにして、タロットだけ上達したいというのは、まずムリ(笑。

そんな話にも及びつつ、2時間の幕はあっという間におりました。

・土曜日の部では、ウェイト版、それにまつわるギリシア、キリスト教文化における「ヘビ」から、巳年の「ヘビ」に進みたいと思います。

日本タロット占術振興会 井上でした。
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2012年12月28日

タロットのシンボルを考える会〜微笑みセラピストを目指して〜

日本タロット占術振興会2013年1月の集会は、土日の部が19日土曜日、平日の部が29日火曜日となりました。

◇日時:土日の部 2013年1月19日 土曜日10:30-13:00 もしくは
     平日の部 2013年1月29日 火曜日14:00-17:00 のいずれかご選択の上お申込下さい。
◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 
◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

さて、平成25年の干支にちなみ、タロットのシンボルでは重要な「ヘビ」を取り上げ、タロットの部ではマルセイユ版「隠者」を中心に、解釈法を皆さんと論じていきたいと思います。

現在主流となっているタロットの基本形とされるウェイト版と、伝統的ないわゆる古典のマルセイユ版、大きな違いは、やはり「シンボリズム」。

ヘビというものが何を象徴するもので、どういうシーンではどのように解釈されるか・・・そもそも何を象徴するかというで異なっているんですよということです。

1600年代フランス発のマルセイユ版、当時の彫刻家たち独自のシンボリズムがあったのでした。年季が明け、マスター(師匠)として仕事をすることが許された者たちだけが、やはり「師」から伝えられた精神世界の伝統に基づいて作成されたのが「マルセイユ版」なのです。

さてさて、ウェイト版のアルカナY、]にも登場する「ヘビ」。ウェイトが描いた西洋思想の基盤となっている古代宗教やキリスト教的な観念とはまた違った、「マルセイユ版の象徴」を、私たちはじっくり解読しています。

マルセイユ版に用いられている主な色彩五色、背景色は一貫してどのアルカナも白地で、そこにたたずむ様々な人物たちの独特のポーズ、身につけている五色の色合いの服等を「解釈しなければならない」のは、ウェイト版を解釈することに比べると難しいかもしれません。たとえば、ウェイト版の場合は、タロットの読み方など何も知らないという人が「感覚的に」でもある程度「読み当てられる」要素に満ちていると言えるでしょうから。

というわけで、今回は時間にゆとりがあれば、2月の星回り研究会にも突入しましょう。
会員の方もそうでなに方も、ナディア・オフィスの占術研究・振興活動に興味をお持ちの方、どうぞ振るってご参加下さい。
お問い合せ・お申込はナディア・オフィスまで、お待ちしております。

さて、辰の年も残すところ数日。先日は、確か26日強風の日の夜、濃紺の夜空に浮かぶ白い雲がまるで龍とか大蛇のように見えておっかなびっくりながらも胸躍る体験をしたものです。いやはや田舎は青空も夜空もなかなか澄んできれいなものです。

というわけで、今年最後を飾る、かの「関西大会」のダイジェストをこちらに!
画像をいただきましたので、ありがたく、一部アップさせていただきます。

IMG_1555trimed.JPGは〜い、こちらが神戸三宮の「魔女の家」!

IMG_1556trimed.JPGどうぞ〜中へ中へ!呼び込みをお手伝い。なんて。

IMG_1563trimeda.JPG皆さんお買い物を楽しまれました!!


IMG_1566trimed.JPG
木星王先生!あれ下さい、あ、これもこれも!
買いあさる井上・・なんて。いや今回は変わりマルセイユ版を3点のみですよ〜

振り返れば販売の仕事を始めて以来、自らショップへ足を運ぶということをとんとしていなかったことに気づきました。海外のネット通販ばっかりというところも反省。やっぱり自分の足で、目で、、ってこと、本当に大切なことです。

大人数でおしかけてしまい、当日の鑑定の先生にはご迷惑をおかけしてしまいました。
大御所、木星王先生に鑑定していただいた方々のお話、感慨深かったです。
木星王先生、誠に、ありがとうございました。
ご参加いただいた皆様、心から、ありがとうございました。
スタッフの皆様、大変、お疲れ様でした。また来年も、宜しくお願い申し上げます。

日本タロット占術振興会井上でした。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

12月集会のお知らせ

日本タロット占術振興会12月の集会は、土日の部が2日日曜日、平日の部が27日午後となりました。

◇日時:土日の部 12月2日 日曜日10:30-13:00 もしくは
     平日の部12月27日木曜日14:00-17:00 のいずれかご選択の上お申込下さい。
◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 
◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

2013月の星回りの解釈を中心に、タロットでの年運の見方などを取り上げます。
本年最後の締めくくりとともに、今後のお話などにも及ぶかと思いますので、
会員の方もそうでなに方も、ナディア・オフィスの占術研究・振興活動に興味をお持ちの方、どうぞ振るってご参加下さい。
お問い合せ・お申込はナディア・オフィスまで、お待ちしております。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 10:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

日本タロット占術振興会 2012年忘年会兼神戸魔女の家をめぐる関西大会のご案内

imagekansai121108.jpg
簡易パンフレット ダウンロードしてご使用下さい。一般の方、月刊ステラ・マガジン購読者の皆様、ウェブショップをご利用いただいております皆様、ナディア・オフィス友の会の皆様、無料相談をご利用いただいている皆様、近隣の皆々様にお誘い申し上げます。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 17:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

11月の勉強会の日程変更のお知らせ

日本タロット占術振興会11月集会は、10日午前か17日午後のいずれかですり合わせさせていただきたく、お願いいたします。

例によって参加可能な希望者の方々とのすり合わせで決定しますので、ご連絡の程お早めに! お願い申し上げます。

◇日時:2012年11月10日 土曜日10:30-13:00 もしくは 17日土曜日14:00-17:00 のいずれかご選択の上お申込下さい。
◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 
◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

先回は、本年10月7日の土星の移動を受け、ホロスコープ上の仮想10惑星と土星との相対角度を取り上げました。俗に言う「足かせ」「漬け物石」の土星が抜けたことで、天秤座に星を持つ人にとっては、ここへきて開けた印象があるかもしれませんね。石原前都知事も天秤座に太陽、月、水星が。

土星が対角に来る牡牛座、90度を形成する獅子座、水瓶座等々、まだまだ占術初心者の方は「いやだなぁ」「早く抜けないかなぁ」となるようですが、、そこにどういう意味があるのかを、教えてくれるのが「占術」ではないでしょうか? ただ時間の経過だけ待つような、そんな「受け身な忍耐」だけでは、フラストレーションを生み出すだけ。病みまするぞ。

占術家として重要なことは、この時期、各星座がどういうフラストレーションを抱き、それをどのように緩和させながら、過ごすことができるかという可能性を伝えること。人がどう変わり、どう成長できるかという可能性を、本研究会では扱います、本会は常にそのような会であります。

制約なき人生において、人がどう成長できるでしょう?
壁を克服し、乗り越えることを、楽しみましょう! 微笑みセラピストとは、そういう存在を目指し、またそれが可能になる仲間や家族との触れ合いを提唱する者でもあります。

ちなみに、蠍座に位置する土星は、終わりなきゴールと研究職を象徴する蠍座ですが、ここに重圧な壁が生じるわけですね。くしくも10月8日ですか、再生医療の実現を可能にするips細胞の研究成果によって、山中京大教授がノーベル賞受賞。これは、本当に再生医療のあけぼのであって、まだまだ前途は何世代にも渡る研究課題が待ち受けているものだろう。
延命技術の進歩にもつながるこういう研究発表など聞くと、今後何かまた二次的な複雑な問題が発生するのではなど私などは両手放しで万々歳!という気持ちになりにくい・・・土星が入るということを、こういうスッキリしない事象で説明すると多少は伝わるでしょうか。

11月の研究会では、そろそろ翌年の星回りに触れつつ、マルセイユ版「正義」を扱います。会員・非会員を問わず、勉強熱心な占術ファン、お待ちしております。
ナディア・オフィスでは、日本タロット占術振興会の勉強会及びマンツーマンレッスンのみ承っております。グループレッスンを希望される方は、日本易道学校にて「タロット基礎科」「12星座〜西洋占星術応用科」随時開講しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 07:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

11月の勉強会と無料電話相談のお知らせ

日本タロット占術振興会11月集会のお知らせ

日時:201211月10日 土曜日10:30-13:00

◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 

◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500 一般4,200

日本タロット占術振興会毎月一回の定例会、毎回、前半は翌月の星回り解釈、後半1時間をマルセイユ版読書会としております。11月は『12月の星回り』、と共に今年1年間のトランジットを振り返りましょう。タロットの部は『アルカナ正義』を取り上げ、マルセイユ版にも様々なヴァージョンがある中、諸説ある「正義の解釈」に触れてみたいと思います。  
 


日本タロット占術振興会 無料電話相談の日程

メール、または、お電話で、何かお役に立てればとお待ちしております。
10月の相談日、限られた日程で恐縮ですが、こちらでご確認下さい。
http://tarot-society-jp.net/TarotmailSoudan/index.htm


また、ご自身の問題にしっかり向き合い、根本的な解決に向かうためには、
やはりある程度時間をかける必要があるかと思います。
お電話は、その道のりの中での、ほんの息継ぎくらいにしか、ならないかもしれませんが、、

必ず道を切り開くことはできます。希望を持つことを、忘れないで下さいね。


タロットのアルカナ17「星」は、元来「HOPE」希望と呼ばれる札でした。
アルカナ16「塔」という破壊を象徴する札を経て、
どんな壊滅的な状況下にあっても、希望を抱くという強い精神力を伝える札、それが「HOPE」です。
いっしょに、前進していきましょう。
あなたの希望は? 希望の星はどこにありますか?
見つかれば、きっとその輝きを胸に、たがいに支え合って、励まし合って、前進していけると、思います。
みんなの人生、それぞれの答えがあると、思います。何が正しいとか間違っているとかではなく、自分の人生だから、自分がこうと決めれば、それでOK。占術って、そういう答えを教えてくれるものだということを、これからも広く世に伝えていきたい、そんな私たちでした。


「タロットマスターズワールド」を通じて、
素晴らしいタロット愛好家との出会い、そして躍進がありますように...
__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/
タロット愛好家のためのタロット総合サイト
「タロットマスターズワールド」
http://www.tarot-society-jp.net

日本タロット占術振興会 
(株)ステラ・マリス・ナディア・オフィス
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 18:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

日本タロット占術振興会10月集会のお知らせ

日時:2012929日 土曜日10:00-12:00

◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 

◇参加費:会員3,150円  無料会員4,200 一般5,250

テーマ「命術と卜術の併用について」〜ほほえみセラピストを目指して〜

 

直前で恐縮ですが、ようやく、移転の余波もおちつき、平常業務に戻っております。引っ越しをなめたらあきまへんね。9月はミスや遅れが続出で、誠に、申し訳ございませんでした

さて、日本タロット占術振興会毎月一回の定例会、今週土曜日となっております。
毎回、前半1時間は翌月の星回り解釈、後半1時間をマルセイユ版読書会としております。今月は『10月の星回り』『アルカナ恋人』を取り扱います。  
 
当日参加できない方や遠方の方には、メール投稿という形でご参加いただければありがたいです。むろん遠隔参加は費用は発生しませんのでお気軽にご投稿下さい。星回りの解釈について、どのように書けばよいのか?というご質問もいただきましたので、希望の方には解釈文のサンプルを、先回参加して下さった会員の方が作成された文書をお送りしますので、それを参考になさってみて下さい。何でも最初は倣うより慣れろ! 見よう見まねで書いてみることです。

また、「タロットマスターズワールド」TOPですでにご確認いただいているでしょうか、日本タロット占術振興会、11月は
関西の集い を予定しております。定員に満たないようでしたら、また来春あたりに改めるかもしれませんが、せっかくのネットサークルです、企画&交流していきましょう☆

ご意見、ご感想、ご参加お申込・お問い合わせお待ちしております
 お早めに、お願い致しますね!!


posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 07:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本タロット占術振興会10月勉強会のお知らせ

日時:2012929日 土曜日10:00-12:00

◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 

◇参加費:会員3,150円  無料会員4,200 一般5,250

テーマ「命術と卜術の併用について」〜ほほえみセラピストを目指して〜

 

直前で恐縮ですが、ようやく、移転の余波もおちつき、平常業務に戻っております。引っ越しをなめたらあきまへんね。9月はミスや遅れが続出で、誠に、申し訳ございませんでした

さて、日本タロット占術振興会毎月一回の定例会、今週土曜日となっております。
毎回、前半1時間は翌月の星回り解釈、後半1時間をマルセイユ版読書会としております。今月は『10月の星回り』『アルカナ恋人』を取り扱います。  
 
当日参加できない方や遠方の方には、メール投稿という形でご参加いただければありがたいです。むろん遠隔参加は費用は発生しませんのでお気軽にご投稿下さい。星回りの解釈について、どのように書けばよいのか?というご質問もいただきましたので、希望の方には解釈文のサンプルを、先回参加して下さった会員の方が作成された文書をお送りしますので、それを参考になさってみて下さい。何でも最初は倣うより慣れろ! 見よう見まねで書いてみることです。

また、「タロットマスターズワールド」TOPですでにご確認いただいているでしょうか、日本タロット占術振興会、11月は
関西の集い を予定しております。定員に満たないようでしたら、また来春あたりに改めるかもしれませんが、せっかくのネットサークルです、企画&交流していきましょう☆

ご意見、ご感想、ご参加お申込・お問い合わせお待ちしております
 お早めに、お願い致しますね!!


posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 06:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする