2013年02月17日

2013-02-16 土曜日 集会後記

  • 10時30分スタート。順当にいくとマルセイユ版アルカナ「運命の輪」がテーマになる日ですが、まずは、2/14に公開したYahooウェブトレーニングとあわせて、当会の主旨、目的、形式等を再確認。
 
  • ウェブトレのフォーマットに準じて、過去のおさらい。アルカナ「女教皇」〜「恋人」まで、マルセイユ版独特絵柄の解釈・読み解きを網羅。一枚引きから丹念にタロットの「使用法」にさかのぼる。
 
  • いわゆる占的を絞った質問の立て方をもう一回ぐらい次回も復習したほうがよさそう。
 
  • 読み解きのレッスンも入り、昨年は半分の時間を費やしていた「星回り」には触れられなくなった。別の回を設定したい。
 
  • 次回3月の集会は、第四土曜日23日以外の土曜日で参加者募集中。3/2、 3/9、 3/30のいずれか参加希望日をご明記の上、2月末日までにお問い合せ・お申込お願い申し上げます。


  • 研究会場所のナディア・オフィスはあまり広くなく、細長い机が並んでいるようなお教室的なところではありません。ひとつのテーブルを囲む形で最大5、6人ほどのお席を作ることができる感じでしょうか、ただ研究活動では密なディスカッションが求められますので、実質3、4人が開催しやすい人数かもしれません。
  • nahdiaoffice01.JPG  

 
  • たとえば、いわゆる教室で講師が受講生にワンウェイ講義をするという主旨ではなく、あくまでも参加者それぞれのタロット占術研究会の一端として活用していただきたい場。参加者それぞれがまず向き合い語り合い、情報交換、意見交換することを主体としています。さらなる疑問質問も出て、持ち帰りの作業や課題も出てくるでしょうが、時間をかけても、参加者の力を借りながら解決できればいいなぁと考えております。
  • nahdiaoffice02.JPG

  • 開催時間はわずか2時間半ですので、ダイジェストは引き続きyahooウェブトレーニングに追加していきますが、ホントに凝縮版であることをご了承下さい。

  • 研究会の継続は、皆さんそれぞれ本業でお忙しい中、自主性と自己管理が必要になりますね。ただ、主催者自身は、この何年か続ける中で、「研究活動」の時間をポンといただき、それだけに専心できる自由があった時よりも、空き時間で少しでも研究活動を、というスタンスでいるほうが、思考も感情もフットワークが軽いというか、小回りが効くように少しは成長したかと。しっかり時間が確保できなくても、心の準備ができていなくてもOKなのです。都度、お立ち寄りいただけるお仲間に恵まれますことを、祈っております。
 
  • 何よりも、「タロット占術振興する会」として、占術というものを日々どのように扱いどのように役立てることができるかというスタンスですおりますこと、人間とは、社会生活とは、幸福な暮らしとは、といった日常的な事柄がこれからもテーマになっていきますこと、積極的な研究生を随時募集しておりますので、まずは会に在籍されている皆様の、ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。



 

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2013年02月14日

2月16日土曜日集会とウェブ講座のお知らせ

直前となりましたが、会員・非会員ともに広くご参加を募っております。今月の集会下記の通りで催しますので、タロット研究にはげんでいただけるお仲間いらっしゃいましたら、お気軽にいらして下さい。資料の準備があるので、事前連絡お願いいたします。

日本タロット占術振興会月例勉強会〜微笑みセラピストを目指して〜
テーマ「マルセイユ版 アルカナ運命の輪」他
◇日時:土日の部 2013年2月16日 土曜日10:30-13:00 もしくは
     平日の部 2013年2月21日 木曜日10:30-13:00 のいずれかご選択の上お申込下さい。


つきましては、これまでの学習・研究成果を発表するフォーマットとして下記のウェブ講座選びまして、徐々にアップしていくこととなりました。
これで、遠方の方にも、実際の研究会の臨場感までは難しいでしょうが、私共の会の内容の濃さがわかっていただけるかと。

タロット基礎講座 マルセイユ版大アルカナ修得コース


タロット検定級位認定コース


現在、長く継続してご参加されている会員さんには、「微笑みセラピスト」を目指しつつ、今後通信指導のスタッフとしても活躍していただく運びです。これからの人たちにもっともっと当会をご利用いただければ、、若い人材を育ててゆける機関でもありたいと、私共は真摯に研究活動に専心しております。

今のところ研究会を開催することで精一杯のところもあり、公開は少しずつになると思いますが、皆様のお声も反映させながら、ウェブ講座を充実させていければ幸いです。

こちらのウェブ講座では、最大2000文字まで公開できるのですが、それ以上、すなわち全文は会員サイトにアップする予定です。お急ぎの方には添付ファイルでお送りも可能です。ウェブ講座の内容、ご不明な点等ご質問等は会員フォームよりお送り下さい。メールでお答えさせていただいたり、通信指導も承ります。

今回は使用ブラウザによってなかなかアップした文書が思い通りに反映されずに苦心しましたが、Yahoo学習カスタマーサポートさんには大変きめ細かくサポートしていただき、公開に至りました。深く感謝申し上げます。

※タロット検定級位認定コースは、タロット検定試験ではありません。これから本格的に作成を検討している「タロット検定」ではあるのですが、まだまだその試験版です。曲がりなりにも検定試験となれば、本来はウェブで安易に受験し、級位を授与できるといった代物にはなりえないでしょう。社会的に認められ、通用するだけの内容が求められます。より多くのスタッフさんと内容をしっかりしたものにできるよう、今後も時間をかけて作成していく所存です。

まじめに、また社会で役立つタロット及び占術振興活動に興味関心ございましたら、どうぞお仲間に!
ご意見、お問い合せお待ちしております。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 18:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

2013-01-19 土曜日 集会後記

・開始は、前回解釈した星回り、「2013年の運気」の明文化したものについて、これは結局主催者のみがトライしたものとなったが、感想をいただくことから。7月中旬の木星と冥王星の対角について触れていない点に、改めて意見交換。


・そもそも、双児宮〜巨蟹宮へ木星が移項する序章として、昨今ニュースでも取り上げられている小中高生の学校・教育・家庭問題が論点に。「若い芽が摘まれてしまう」現状にも光が差すようになることを願う。

・会の活動方針も、小中校生を支援していく向きにしてはという話なども出て脱線しがち。

・休憩後、11時過ぎよりマルセイユ版研究会。ようやくつかめてきたマルセイユ版の輪郭を明確にするため、マルセイユ版の発祥、時代背景、亜種などをふり返る。原型であるヴィスコンティ版の重要性にも着目。

・改めて「マルセイユ版」を使用する意義についてディスカッション。ウェイト版との違い、効能を整理。あるタイプの相談には、マルセイユ版が優れているという主催者の経験談が上げられた。

 
  • ウェイト版はいきいきとしたシンボリズムによって、相談者の内面に深くトコトン語りかけるもの。見る人の意識を変え、次なるアクションを促す力に優れている。積極的jに自らの運命の挑戦し、未来をを変えようとする者を応援するもの、人を「泣かせる」要素に満ち、心の浄化を果たせるものでは。
 
  • マルセイユ版は、すべて白い背景に、六色の彩色が施された人物画であることに一貫性がある。人に「笑み」をもたらす要素に満ち、自らの運命を受け入れる覚悟を促す力に優れているのでは。誰も生まれてくる星を選ぶことはできないと言う。生死にはじまり、自然環境から、いったいどれだけのことを生きている間中コントロールできるだろう?受け入れるべき運命があることを伝えるのも、占術家の役割ではなかろうか。



・相談と言っても様々なタイプにがあること、幅広くニーズに応えるには、各タロットの特徴をつかみ各種使いこなすことが、これからの職業鑑定師には求められるだろうと、この部は締めくくられる。

・ただ、どのタロットであろうと、また、好きなデッキでインスピレーションで占いをする自由があるという主張もあろう。結果として、社会から認められ、評価される仕事をしてゆければよいことではある。

・マルセイユ版の展開の解釈に入り、アルカナ「隠者」の「杖=ヘビ」に言及。西洋文化の伝統をふり返ると、毒持つ故に崇められたヘビ、コブラのようなヘビのヘッドドレスが特徴のエジプト神、ヘルメスの杖、カドゥケウスなど「知恵の象徴」としてのヘビが浮かび上がる。この場合は、知恵もなかなかこうかつだったり、つかみどころのない突飛なものだったり、スキをつくような、網の目をかいくぐるようなイメージとなる。

・こういったイメージの助けを得られることがタロット占術の特徴であり、個人の偏ったモノの考え方や固定観念のカラを打ち破る発動力ともなることを改めて実感。


・マルセイユ版については、これまでランダムに各社の製品を見てきたが、少々有名なメイカーや話題性を重視してしまった感がある。今後はやはり赤、青、黄、緑、白、水色の六色が入っているものをチョイスするという主催者は結論に至って終了。

・研究会は講師が受講生に知識や情報を伝授する講座とは異なる。参加者それぞれが調べ、意見交換し、まとめ上げるきっかけとなる場だから、会以外の場での取り組みのほうが大きくなるかもしれない。特にまとめのフォーマットも設けていない。が、場合によっては、フォーマットを用意する必要があるのかもしれない。まとめ方やフォーマットの作り方を次回は伝えいく予定。

・次回の集会は、2/16土曜日10:30〜

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 22:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

1月集会 平日の部後記

平日の部29日火曜日の予定でしたが、参加希望者の方とのすり合わせの結果、本日7日開催とあいなりました。
今月まだ初旬ですので、29日火曜日開催希望の方いらっしゃいましたら、19日土曜日の部の参加希望者の方もあわせまして、1/11金曜日までに、ご連絡お願い申し上げます。

・日本タロット占術振興会 月例集会 1/7月曜日 11時〜池袋オフィスにて
「マルセイユ版」研究会からスタート。今回は改めてマルセイユ版の数々を手にして、その絵柄の特徴を振り返りました。ちなみに、私共のお勧めは、下記スカラベオ社の、各アルカナのタイトルが五カ国語表記のもの。

marseilleburdel.jpg

英語以外の横文字でアルカナ名を覚えておいて損なし、ということで初心者の方には特にお勧めです。

そして、上級者の方にお勧めなのが下記、彩色版。
オーソドックスなマルセイユ版の配色に、色鮮やかに加筆がなされています。
marnew4.jpg

裏面は正逆を採用できるタイプで、ちょっとゴージャス感あり?
marnewback.jpg marseillesnewbox.jpg


・さて、今回のお題はシンボル「ヘビ」でしたね。マルセイユ版において「ヘビとは?」・・私などはまずアルカナ\「隠者」に登場するヘビが彷彿とするものです。

・古来、西洋思想の伝統では、ヘビは杖の形でも表され、ヘビ=杖/WANDでもあり、いずれも智慧の象徴でした。典型的な小アルカナの解釈では、知恵=SWORDときますが、なんでもギリシア時代あたりまでは、知恵=WANDとくるものだったそうです。


・興味深かったのは、「ヘビ」をことのほか重要視しているようなカモワン・タロットで、「隠者」の他に「女帝」「節制」にも「ヘビ」が登場する。。

・今回は年頭ということもあり、解釈の実践にもトライしました。下記、参加者の方のご要望で、『48才男性の「転職」について』を見てみることに。下記が出目です。

※解釈にトライしたい方! メールでもFAXでもご応募下さい。19日土曜日の部でさらなる解釈を取り上げます。

image130107kenkyukai.jpg

1・・切り札
2・・過去
3・・今後の成り行き
4・・本件についての潜在性
5・・到達可能なレベル

十字展開法では、ケルト十字でもよく疑問視されるのが、3と4の違い。
3はいわゆる「未来」の札、このまま進むと当面はこんな出来事が待っていますよ、という時間の流れで発生する出来事や変化を読み取るところです。対して4はいわゆる「顕現」の札。これは「現状」の異形で、今「現状」はどうあれ、本来は「ここまで持っていけるはずなんですよ」というところなんですね。努力次第で今後ここまで現状を変えることができるでしょう、という解釈にもなるでしょう。時系列的には、現状にも今後の未来にもかかってくるところとなります。

上記展開、たまたま、使用したマルセイユ版が正逆をとらないタイプでしたので、すべて正位置です。
マルセイユ版だと「視線を追う」展開法がポピュラーのようですが、今回は大アルカナのみということもあり、ナディア・オフィスでは、出目は多くても5〜6枚にとどめ、少ない枚数でいちまいずつじっくり読み込むのがお勧めです。

展開法も解釈も「何が正しい」ということは、ありません。
重要なことは、どう相談者の方の役に立てるか?です。

今回もサンプラーとなって下さった48才男性が、今後多くのことを教えて下さるでしょう。
鑑定師は、相談者から教えられていることを、忘れてはいけないと思います。相談者が最大の導き手であり、教師なのです。
そういう人と人との向き合い方を抜きにして、タロットだけ上達したいというのは、まずムリ(笑。

そんな話にも及びつつ、2時間の幕はあっという間におりました。

・土曜日の部では、ウェイト版、それにまつわるギリシア、キリスト教文化における「ヘビ」から、巳年の「ヘビ」に進みたいと思います。

日本タロット占術振興会 井上でした。
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2012年12月28日

タロットのシンボルを考える会〜微笑みセラピストを目指して〜

日本タロット占術振興会2013年1月の集会は、土日の部が19日土曜日、平日の部が29日火曜日となりました。

◇日時:土日の部 2013年1月19日 土曜日10:30-13:00 もしくは
     平日の部 2013年1月29日 火曜日14:00-17:00 のいずれかご選択の上お申込下さい。
◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 
◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

さて、平成25年の干支にちなみ、タロットのシンボルでは重要な「ヘビ」を取り上げ、タロットの部ではマルセイユ版「隠者」を中心に、解釈法を皆さんと論じていきたいと思います。

現在主流となっているタロットの基本形とされるウェイト版と、伝統的ないわゆる古典のマルセイユ版、大きな違いは、やはり「シンボリズム」。

ヘビというものが何を象徴するもので、どういうシーンではどのように解釈されるか・・・そもそも何を象徴するかというで異なっているんですよということです。

1600年代フランス発のマルセイユ版、当時の彫刻家たち独自のシンボリズムがあったのでした。年季が明け、マスター(師匠)として仕事をすることが許された者たちだけが、やはり「師」から伝えられた精神世界の伝統に基づいて作成されたのが「マルセイユ版」なのです。

さてさて、ウェイト版のアルカナY、]にも登場する「ヘビ」。ウェイトが描いた西洋思想の基盤となっている古代宗教やキリスト教的な観念とはまた違った、「マルセイユ版の象徴」を、私たちはじっくり解読しています。

マルセイユ版に用いられている主な色彩五色、背景色は一貫してどのアルカナも白地で、そこにたたずむ様々な人物たちの独特のポーズ、身につけている五色の色合いの服等を「解釈しなければならない」のは、ウェイト版を解釈することに比べると難しいかもしれません。たとえば、ウェイト版の場合は、タロットの読み方など何も知らないという人が「感覚的に」でもある程度「読み当てられる」要素に満ちていると言えるでしょうから。

というわけで、今回は時間にゆとりがあれば、2月の星回り研究会にも突入しましょう。
会員の方もそうでなに方も、ナディア・オフィスの占術研究・振興活動に興味をお持ちの方、どうぞ振るってご参加下さい。
お問い合せ・お申込はナディア・オフィスまで、お待ちしております。

さて、辰の年も残すところ数日。先日は、確か26日強風の日の夜、濃紺の夜空に浮かぶ白い雲がまるで龍とか大蛇のように見えておっかなびっくりながらも胸躍る体験をしたものです。いやはや田舎は青空も夜空もなかなか澄んできれいなものです。

というわけで、今年最後を飾る、かの「関西大会」のダイジェストをこちらに!
画像をいただきましたので、ありがたく、一部アップさせていただきます。

IMG_1555trimed.JPGは〜い、こちらが神戸三宮の「魔女の家」!

IMG_1556trimed.JPGどうぞ〜中へ中へ!呼び込みをお手伝い。なんて。

IMG_1563trimeda.JPG皆さんお買い物を楽しまれました!!


IMG_1566trimed.JPG
木星王先生!あれ下さい、あ、これもこれも!
買いあさる井上・・なんて。いや今回は変わりマルセイユ版を3点のみですよ〜

振り返れば販売の仕事を始めて以来、自らショップへ足を運ぶということをとんとしていなかったことに気づきました。海外のネット通販ばっかりというところも反省。やっぱり自分の足で、目で、、ってこと、本当に大切なことです。

大人数でおしかけてしまい、当日の鑑定の先生にはご迷惑をおかけしてしまいました。
大御所、木星王先生に鑑定していただいた方々のお話、感慨深かったです。
木星王先生、誠に、ありがとうございました。
ご参加いただいた皆様、心から、ありがとうございました。
スタッフの皆様、大変、お疲れ様でした。また来年も、宜しくお願い申し上げます。

日本タロット占術振興会井上でした。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

12月集会のお知らせ

日本タロット占術振興会12月の集会は、土日の部が2日日曜日、平日の部が27日午後となりました。

◇日時:土日の部 12月2日 日曜日10:30-13:00 もしくは
     平日の部12月27日木曜日14:00-17:00 のいずれかご選択の上お申込下さい。
◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 
◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

2013月の星回りの解釈を中心に、タロットでの年運の見方などを取り上げます。
本年最後の締めくくりとともに、今後のお話などにも及ぶかと思いますので、
会員の方もそうでなに方も、ナディア・オフィスの占術研究・振興活動に興味をお持ちの方、どうぞ振るってご参加下さい。
お問い合せ・お申込はナディア・オフィスまで、お待ちしております。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 10:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

日本タロット占術振興会 2012年忘年会兼神戸魔女の家をめぐる関西大会のご案内

imagekansai121108.jpg
簡易パンフレット ダウンロードしてご使用下さい。一般の方、月刊ステラ・マガジン購読者の皆様、ウェブショップをご利用いただいております皆様、ナディア・オフィス友の会の皆様、無料相談をご利用いただいている皆様、近隣の皆々様にお誘い申し上げます。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 17:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

11月の勉強会の日程変更のお知らせ

日本タロット占術振興会11月集会は、10日午前か17日午後のいずれかですり合わせさせていただきたく、お願いいたします。

例によって参加可能な希望者の方々とのすり合わせで決定しますので、ご連絡の程お早めに! お願い申し上げます。

◇日時:2012年11月10日 土曜日10:30-13:00 もしくは 17日土曜日14:00-17:00 のいずれかご選択の上お申込下さい。
◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 
◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500円 一般4,200円

先回は、本年10月7日の土星の移動を受け、ホロスコープ上の仮想10惑星と土星との相対角度を取り上げました。俗に言う「足かせ」「漬け物石」の土星が抜けたことで、天秤座に星を持つ人にとっては、ここへきて開けた印象があるかもしれませんね。石原前都知事も天秤座に太陽、月、水星が。

土星が対角に来る牡牛座、90度を形成する獅子座、水瓶座等々、まだまだ占術初心者の方は「いやだなぁ」「早く抜けないかなぁ」となるようですが、、そこにどういう意味があるのかを、教えてくれるのが「占術」ではないでしょうか? ただ時間の経過だけ待つような、そんな「受け身な忍耐」だけでは、フラストレーションを生み出すだけ。病みまするぞ。

占術家として重要なことは、この時期、各星座がどういうフラストレーションを抱き、それをどのように緩和させながら、過ごすことができるかという可能性を伝えること。人がどう変わり、どう成長できるかという可能性を、本研究会では扱います、本会は常にそのような会であります。

制約なき人生において、人がどう成長できるでしょう?
壁を克服し、乗り越えることを、楽しみましょう! 微笑みセラピストとは、そういう存在を目指し、またそれが可能になる仲間や家族との触れ合いを提唱する者でもあります。

ちなみに、蠍座に位置する土星は、終わりなきゴールと研究職を象徴する蠍座ですが、ここに重圧な壁が生じるわけですね。くしくも10月8日ですか、再生医療の実現を可能にするips細胞の研究成果によって、山中京大教授がノーベル賞受賞。これは、本当に再生医療のあけぼのであって、まだまだ前途は何世代にも渡る研究課題が待ち受けているものだろう。
延命技術の進歩にもつながるこういう研究発表など聞くと、今後何かまた二次的な複雑な問題が発生するのではなど私などは両手放しで万々歳!という気持ちになりにくい・・・土星が入るということを、こういうスッキリしない事象で説明すると多少は伝わるでしょうか。

11月の研究会では、そろそろ翌年の星回りに触れつつ、マルセイユ版「正義」を扱います。会員・非会員を問わず、勉強熱心な占術ファン、お待ちしております。
ナディア・オフィスでは、日本タロット占術振興会の勉強会及びマンツーマンレッスンのみ承っております。グループレッスンを希望される方は、日本易道学校にて「タロット基礎科」「12星座〜西洋占星術応用科」随時開講しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 07:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

11月の勉強会と無料電話相談のお知らせ

日本タロット占術振興会11月集会のお知らせ

日時:201211月10日 土曜日10:30-13:00

◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 

◇参加費:会員3,150円  無料会員3,500 一般4,200

日本タロット占術振興会毎月一回の定例会、毎回、前半は翌月の星回り解釈、後半1時間をマルセイユ版読書会としております。11月は『12月の星回り』、と共に今年1年間のトランジットを振り返りましょう。タロットの部は『アルカナ正義』を取り上げ、マルセイユ版にも様々なヴァージョンがある中、諸説ある「正義の解釈」に触れてみたいと思います。  
 


日本タロット占術振興会 無料電話相談の日程

メール、または、お電話で、何かお役に立てればとお待ちしております。
10月の相談日、限られた日程で恐縮ですが、こちらでご確認下さい。
http://tarot-society-jp.net/TarotmailSoudan/index.htm


また、ご自身の問題にしっかり向き合い、根本的な解決に向かうためには、
やはりある程度時間をかける必要があるかと思います。
お電話は、その道のりの中での、ほんの息継ぎくらいにしか、ならないかもしれませんが、、

必ず道を切り開くことはできます。希望を持つことを、忘れないで下さいね。


タロットのアルカナ17「星」は、元来「HOPE」希望と呼ばれる札でした。
アルカナ16「塔」という破壊を象徴する札を経て、
どんな壊滅的な状況下にあっても、希望を抱くという強い精神力を伝える札、それが「HOPE」です。
いっしょに、前進していきましょう。
あなたの希望は? 希望の星はどこにありますか?
見つかれば、きっとその輝きを胸に、たがいに支え合って、励まし合って、前進していけると、思います。
みんなの人生、それぞれの答えがあると、思います。何が正しいとか間違っているとかではなく、自分の人生だから、自分がこうと決めれば、それでOK。占術って、そういう答えを教えてくれるものだということを、これからも広く世に伝えていきたい、そんな私たちでした。


「タロットマスターズワールド」を通じて、
素晴らしいタロット愛好家との出会い、そして躍進がありますように...
__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/
タロット愛好家のためのタロット総合サイト
「タロットマスターズワールド」
http://www.tarot-society-jp.net

日本タロット占術振興会 
(株)ステラ・マリス・ナディア・オフィス
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2012年10月12日

日本タロット占術振興会10月集会のお知らせ

日時:2012929日 土曜日10:00-12:00

◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 

◇参加費:会員3,150円  無料会員4,200 一般5,250

テーマ「命術と卜術の併用について」〜ほほえみセラピストを目指して〜

 

直前で恐縮ですが、ようやく、移転の余波もおちつき、平常業務に戻っております。引っ越しをなめたらあきまへんね。9月はミスや遅れが続出で、誠に、申し訳ございませんでした

さて、日本タロット占術振興会毎月一回の定例会、今週土曜日となっております。
毎回、前半1時間は翌月の星回り解釈、後半1時間をマルセイユ版読書会としております。今月は『10月の星回り』『アルカナ恋人』を取り扱います。  
 
当日参加できない方や遠方の方には、メール投稿という形でご参加いただければありがたいです。むろん遠隔参加は費用は発生しませんのでお気軽にご投稿下さい。星回りの解釈について、どのように書けばよいのか?というご質問もいただきましたので、希望の方には解釈文のサンプルを、先回参加して下さった会員の方が作成された文書をお送りしますので、それを参考になさってみて下さい。何でも最初は倣うより慣れろ! 見よう見まねで書いてみることです。

また、「タロットマスターズワールド」TOPですでにご確認いただいているでしょうか、日本タロット占術振興会、11月は
関西の集い を予定しております。定員に満たないようでしたら、また来春あたりに改めるかもしれませんが、せっかくのネットサークルです、企画&交流していきましょう☆

ご意見、ご感想、ご参加お申込・お問い合わせお待ちしております
 お早めに、お願い致しますね!!


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日本タロット占術振興会10月勉強会のお知らせ

日時:2012929日 土曜日10:00-12:00

◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 

◇参加費:会員3,150円  無料会員4,200 一般5,250

テーマ「命術と卜術の併用について」〜ほほえみセラピストを目指して〜

 

直前で恐縮ですが、ようやく、移転の余波もおちつき、平常業務に戻っております。引っ越しをなめたらあきまへんね。9月はミスや遅れが続出で、誠に、申し訳ございませんでした

さて、日本タロット占術振興会毎月一回の定例会、今週土曜日となっております。
毎回、前半1時間は翌月の星回り解釈、後半1時間をマルセイユ版読書会としております。今月は『10月の星回り』『アルカナ恋人』を取り扱います。  
 
当日参加できない方や遠方の方には、メール投稿という形でご参加いただければありがたいです。むろん遠隔参加は費用は発生しませんのでお気軽にご投稿下さい。星回りの解釈について、どのように書けばよいのか?というご質問もいただきましたので、希望の方には解釈文のサンプルを、先回参加して下さった会員の方が作成された文書をお送りしますので、それを参考になさってみて下さい。何でも最初は倣うより慣れろ! 見よう見まねで書いてみることです。

また、「タロットマスターズワールド」TOPですでにご確認いただいているでしょうか、日本タロット占術振興会、11月は
関西の集い を予定しております。定員に満たないようでしたら、また来春あたりに改めるかもしれませんが、せっかくのネットサークルです、企画&交流していきましょう☆

ご意見、ご感想、ご参加お申込・お問い合わせお待ちしております
 お早めに、お願い致しますね!!


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2012年09月24日

日本タロット占術振興会9月の勉強会のお知らせ

日時:2012929日 土曜日10:00-12:00

◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 

◇参加費:会員3,150円  無料会員4,200 一般5,250

テーマ「命術と卜術の併用について」〜ほほえみセラピストを目指して〜

 

直前で恐縮ですが、ようやく、移転の余波もおちつき、平常業務に戻っております。引っ越しをなめたらあきまへんね。9月はミスや遅れが続出で、誠に、申し訳ございませんでした

さて、日本タロット占術振興会毎月一回の定例会、今週土曜日となっております。
毎回、前半1時間は翌月の星回り解釈、後半1時間をマルセイユ版読書会としております。今月は『10月の星回り』『アルカナ恋人』を取り扱います。  
 
当日参加できない方や遠方の方には、メール投稿という形でご参加いただければありがたいです。むろん遠隔参加は費用は発生しませんのでお気軽にご投稿下さい。星回りの解釈について、どのように書けばよいのか?というご質問もいただきましたので、希望の方には解釈文のサンプルを、先回参加して下さった会員の方が作成された文書をお送りしますので、それを参考になさってみて下さい。何でも最初は倣うより慣れろ! 見よう見まねで書いてみることです。

また、「タロットマスターズワールド」TOPですでにご確認いただいているでしょうか、日本タロット占術振興会、11月は
関西の集い を予定しております。定員に満たないようでしたら、また来春あたりに改めるかもしれませんが、せっかくのネットサークルです、企画&交流していきましょう☆
 

ご意見、ご感想、ご参加お申込・お問い合わせお待ちしております
 お早めに、お願い致しますね!!



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こちらが、9/1 23時頃の画像・・・4tトラック3台では積みきれなかった荷物を、主に庭木なのですが、増車していただき、無事に送り届けていただきました。ア○○引っ越しセンターさん、素晴らしいお仕事をして下さいました。


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はーい、こちらが弊社の広大なる新☆敷地でございます〜
例の「太陽と月のガーデン」これから始動です、お楽しみに!!
お部屋の中でタロットばっかり、というのもねェ、たまにはお外でリラグゼーション☆
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 18:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

会員専用ページのマイページをご確認下さい

おおかた復旧作業が完了したのですが、一部復旧不可の部分が出てしまうかもしれません。

現時点で、一度皆様会員専用ページへログインし、マイページを表示させてみて下さい。

もし表示できないという方がいらっしゃいましたら、お手数ですがメールにてご連絡下さい。

マイページの中のご登録内容が変わってしまっているようなケースがあるかもしれません、その場合もご一報お願い申し上げます。

お手数をおかけし、誠に恐縮です。大変申し訳ございませんが、何卒、宜しくお願い申し上げます。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 18:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害情報

会員の皆様、お元気でお過ごしのことと存じます。さて現在、「タロットマスターズワールド」の会員専用ページに少々不具合が発生しておりまして、誠にご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

会員専用ページにログインはできるのですが、皆様の「マイページ」の表示ができなくなっております。復旧次第お知らせいたしますので、今しばらくお待ち下さい。ご用件はメールで承っております。何卒、宜しくお願い申し上げます。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 10:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

7月勉強会後記 その1

7月21日土曜日 10時〜月次勉強会後記
勉強会の西洋占星術の8月の星回り検証の部
結果を主催者井上が下記の通りでまとめました。脚色していますので、ご参考までに。

8月は獅子座の位置に獅子座の守護星である太陽がサンサンと輝きます。獅子宮、第五室、人体においての照応関係は人の心臓部を司るとおころに、生命力のシンボルである太陽が入って、まさに夏は生きとし生けるものの躍動感を象徴する時期に。人々は活力的になり、胸高鳴る楽しいできごとも多くなるでしょう。

逆行中の水星が8/8から順行に戻り、木星と土星も終始太陽と吉角を形成。何があっても大事には至らないでしょう。開放的なムードがかもし出され、レジャーが盛んになる夏休みも相まって、和気あいあいとした過ごしやすい星回りの中、私たち自身の内面に眠っている無垢な子どもの魂を弾ませて、日常の中で自分なりの冒険に出るにはうってつけです。

ひとりでは行動を起こしづらいのなら、元気で前向きなタイプの仲間と行動を共にするのがお勧めです。人間関係においては、TPOをわきまえて、くだけすぎないことがポイント。

水辺の事故なども心配なこの時期、8/13、14、21は注意しましょう。また、8/ 15、16は、不穏の知らせの暗示。北朝鮮でしょうか。あるいは、それまで進行中として報じられていたことに急ブレーキがかかるなど過熱報道が人騒がせな結果にならねばよいのですが。8/25前後は、人の健康に関わる問題がクローズアップされるかも。脱法ハーブの拡がりにも苦肉の策で何らかの手だてが講じられるとよいですね。
女子の間では、ミステリアスと可愛らしさが半々の夏の装いが流行りそう。

では、参加者の方からもこれはというご意見、お待ちしております。会の感想やご要望もお待ちしております。

※8月も第三土曜日を予定していますが、参加希望者が4名に満たない場合はお休みとさせていただきます。ご参加希望の方は、7月末日までにご連絡お願い申し上げます。8月中に弊社移転の予定もあり、夏季休暇などで日程が押し気味で恐縮です。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 21:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

日本タロット占術振興会7月21日土曜日の勉強会 前記

21日土曜日の会なのですが、タロットの部では、最近の自分なりのタロットの使い方について、各自のとっておきを披露していただこうかと。

かくいう私、井上もうよきょくせつございました、不動産売買、、、
ものが大きいだけに、また不動産という性質上、人の一生を左右するものでもあり、様々な人が絡み、なかなかというか、まったく自分の思い通りに展開してゆかないわけです。
占的をしぼって立てた質問のつもりでも、もうその質問自体が翌日には崩壊している有様で。
業界の思惑というのもある中で、どうしても駆け引き的なことは発生するし、周辺の物件の動きと連動して、値動きもする。。うーん、まさにこういう多くの要素が絡み合う波を読むために、占術というものがあるというようなことを、かのイギリスの神秘思想研究家・ダイアン・フォーチュンも語っていましたね。「神秘のカバラー」の中で。

で、求める物件をいかにして手に入れるか?というお題でこのところタロットと首っ引きだったりもしたわけですが、まあ「占術は当てものではありません」をモットーにしている私を誤解しないでいただきたいのですが、損得勘定にタロットを使ったなんてことではないのです。

人生で迷った時に、占いを頼るものですが、迷いも色々です。どちらを選べばトクをするかとか、恋は成就するのかしないのか、そんな不安を投げかけてこられる相談者のことばの背景を、占師は見つめているもの。
自分自身の悩み事についても然りで、一見即物的にも感じられる質問内容の中で、己が何者であり、どこから来てどこへ向かう者なのかとゆう問いかけを常にしているものなんですよ。

自分の置かれている状況だとか今後の成り行きだとか対策だとかにどういう絵札が出るのか、その絵札を通して、自分の主観的な目線、また、身近な人の客観的な目線とはまた別の、いわゆる第三の目線で、ものごとをとらえようとする、わけです。これが、占師の役割、存在意義だと言えるでしょう。それはすなわち、太古の人が生き抜くために、天体をはじめとするあらゆる自然、森羅万象を通して、物事をどう判断しどう解決していったかという英知です。

そんなことのどこが英知なのかと、言われてしまえばそれまでなのですが、己が何者であり、どこから来てどこへ向かう者なのかなんてことを、万人が納得するように説明できる人なんてのもまた存在しえないでしょうからね、ここのところには突っ込まないで下さい。

古来、「as above, so blow」として、占術という術を操り、人は人生の旅路を生きてきたのね。人の生き死に、国政を占ってきたのです。ギリシアで哲学が盛んになるより前の、原始の哲学とでもいいましょうか、そういう故人の魂を、占術愛好家としては、大切に「考えていきたい」ものですね。

タロットの絵札に示されていることがらと、現状とをいかに符合させるかという作業、これをなおざりにして、現実生活に役立つ解釈というのは、あり得ないのではないかと痛感しています。その辺のお話からさせていただきまして、皆さんの最近のタロット解釈に対する思いや発見などうかがいたい所存です。

では、21日は、まず8月の星回り解読からスタートしますので、参加者の方にはできれば予習をしてきて下さいますようお願い申し上げます。
直接参加できない方は、事前にメールでご意見、ご感想、ご質問等お寄せ下さい。初心者の方からの素朴な疑問、プロの方の深い難問お待ちしております。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 18:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

日本タロット占術振興会7月勉強会のお知らせ

日時:2012721日 土曜日10:00-12:00

◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 

◇参加費:会員3,150円  無料会員4,200 一般5,250

テーマ「占いの解釈と実際に起こった出来事が異なったケースについて」

〜ほほえみセラピストを目指して〜

 

テーマが先回と同じなのですが、先回はマルセイユ版読書会の中で実際の案件についての解釈が長引き、テーマについてディスカッションする時間がなくなってしまったのです。

引き続き、下記「こちらはひとつのテーマについて、マルセイユ版とウェイト版とで展開してみた絵札の出目」を扱いますので、参加者の方には下記プリントアウトしていただくか、こちらのファイルをご持参下さいますようお願いいたします。

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前半1時間は8月の星回り検証、後半1時間をマルセイユ版読書会とし「法王」を取り扱います。  
 
当日参加できない方や遠方の方には、タロットや占術に関する何なりとご質問・ご意見、ご投稿という形でご参加いただければありがたいです。遠隔参加は無償ですのでご自由にご参加下さい。

 

ご意見、ご感想、ご参加お申込・お問い合わせお待ちしております

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 22:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

ご寄付をいただきました

日本タロット占術振興会のボランティア活動、ホットライン(無料電話相談)に、本日ご寄付をいただきました。
送り主様には、会を代表しまして、この場をお借りし、深く、御礼申し上げます。
kifukin.JPG

世間のお役に立てているのかと言えば、まだまだもう未熟なばかりで、恐縮するばかりです。
そんなにひんぱんに電話が鳴るというわけでもなく、待機していて下さる方にもいつもかえって申し訳なく思う次第です。皆さん、本当にお疲れ様です。

そんな中で、無料電話相談というコーナーを応援していただけるというお声、力強く、背中を押していただきました。
人間本当に皆、どこかで助けられているものですね。助け合っていくしかないということですね。
ありがたく、電話維持費に充当させていただきます。

今日はたまたま、フレッシュハーブのミント・ティーの入れ方を、受講生の方についでに写真を撮りながら、お伝えしておりました。
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ポット選びから、楽しむティーンタイム♪

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今日はこちらの、フタに茶こしがついているハリオのポットを使用します。ポットにたっぷり茶葉を入れて、たっぷりお湯を注ぐと、きれいな茶葉のダンスが見られますよ〜☆

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ミントは繁殖力がおう盛です。放っておくと、上のようにグングンと長く伸びます。
 こまめに切り戻して、いつも食卓に飾っておくと、ふと気の向いた時にパッとお茶を入れることができますね。
家の外でも中でも、緑が多いとなんだかリッチな気分に☆

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茎をしごくようにして、葉を取ります。きれいに洗って、さあお湯を沸かしましょう!

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お好きな分量だけ茶葉をお入れ下さい。

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熱湯を注いで、美しい茶葉のダンスをお楽しみ下さい♪

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待つこと三分、、整腸作用を期待するなら5〜10分茶葉の成分を摘出しましょう。

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清々しいミントティーでございます。

やはりハーブ茶はドライよりフレッシュ!
梅雨の最中ですが、まあこう色々気分転換しながら、ストレスレス園芸の一貫としても、自分で育てて摘み取ったハーブ茶でのリラックスタイム、お勧めです。
とかなんとかやっている時に、冒頭の書留が到着しまして、一気に色々と考えさせられる事態へと。。
まずは、引き続き振興活動に努めたく、30日の集会、ご参加の方も遠方の方も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 23:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

日本タロット占術振興会6月勉強会のお知らせ

日時:2012630日 土曜日10:00-12:00

◇場所:池袋ステラ・マリス・ナディア・オフィス 

◇参加費:会員3,150円  無料会員4,200 一般5,250

テーマ「占いの解釈と実際に起こった出来事が異なったケースについて」

〜ほほえみセラピストを目指して〜

 

前半1時間は7月の星回り検証、後半1時間をマルセイユ版読書会とし「皇帝」を取り扱います。  事前の下調べ必須で、資料の準備がありますので、飛び入り不可。事前にご参加表明下さい。〆切は、6月25日月曜日中とします。
 
何とか今までの勉強会の後記、成果をアップしたいところなのですが、追いつかず、恐縮です。
取り急ぎ、タロットや占術に関する何なりとご質問・ご意見、ご投稿という形でご参加いただければありがたいです。遠隔参加は無償ですのでご自由にご参加下さい。

 

ご意見、ご感想、ご参加お申込・お問い合わせお待ちしております

   


 

日本タロット占術振興会事務局

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 21:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

5月26日土曜日研究会の課題

引き続き、マルセイユ版研究会の第4回としてアルカナ「女帝」を取り上げながら、実践的な使用法にも触れます。

こちらはひとつのテーマについて、マルセイユ版とウェイト版とで展開してみた絵札の出目です。

imagejatwl.jpg


課題のPDFファイルはこちら

マルセイユ版の展開法は、ノブレのマルセイユ・タロットの解説書で紹介されている十字展開法で、この使用法にも触れるかと思いますが、解説書のままですとおやと盲点に気づくわけです。

中央の札については、以下の通り記されている点。
「引いた4枚のカードの数字を足した合計のカードです。合計が21を超えてしまったら、数字を小さくする必要があります。例えば、合計が47になったら、4 + 7 = 11として、」

あくまでも合計が21という枠の中で、二桁の数字を一桁に変換する場合、上記ですと47から21を引くのが妥当ではないでしょうか。47-21=26 26-21=5 という計算になります。場合によっては、ゼロという数値が出て、番号なしの札の出番も出てきますので、公平性が出てくると言えるでしょう。

なおかつ、たとえばもし5のアルカナが周囲に出てしまっていた場合、中央の札はどうするのか、言及されていません。やはりここでも番号なしの絵札を代替とするのが妥当でしょうか。

今回の課題は上にありますPDFファイルをよくご覧になっていただいて、ひとつのテーマから、マルセイユ版とウェイト版とで導き出せることの違いや特徴をレポートすること。

もちろん実際の解釈に挑戦していただいて構いませんが、前回の課題のレベルですと、まずもってみなさんいきなり解釈に入ってしまう傾向が気になりました。
タロットの解釈というのは、その都度相談者の置かれている状況やその背景に則してなされるはずのもので、その辺についての問い合わせもなく、つまりは相談者との前置き的なやりとりもなく、「免許は無事に取れますか?」などの「相談」だけ聞いて、いきなりタロットを繰り出してしまうところが、既に大きな問題だったと、4月の集会では論じさせていただいた次第です。「解釈」の取り組みには注意しましょう。

そうしまして、解釈にトライするのもOKなのですが、それ以前に今回は、タロットの使用法その物を見つめ直したいという段階です。数百と出回っている色々なタイプのタロットのそれぞれの絵柄の特徴や使用法の近いというものにもきちんとした考え方を持って、日々使うデッキを選べる存在でありたいですね。

最もポピュラーとされるウェイト版は、ひとつひとつ深い象徴学的なエピソードを担ったシンボルの宝庫です。
他方、根強いコア層のファンを獲得しているマルセイユ版は、隠し絵やだまし絵の要素にあふれています。
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 07:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本タロット占術振興会事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする