2018年02月15日

2018年2月24日水曜日 日本易道学校タロット基礎科の講座後記

2018224日水曜日 日本易道学校タロット基礎科の講座後記


 今回は調子がふるわず、黒板用のタロットの一部を忘れてきてしまったり、受講生さんに読み解きを手伝ってもらうなど痛い節が多々見受けられ反省。原因不明の色々もあり更年期障害と言われても仕方ない。



 次回は取り戻すべく、女教皇とそれ以前のキーワードを振り返り、切り札の読み解き、占的が変われば解釈も変わる話から始めようと。自戒の気持ちから、この日の資料を一挙公開。

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アルカナT「魔術師」を一目見れば「ああイエスをモティーフにしたな」と。
ただ腰元の蛇がいかんせん聖書の中で地を這う邪悪な存在と記されているサタンをほうふつとするもので、このデッキがキリスト教徒さんからは怒られてしまうような代物であることが暗にうかがえるわけです。

「魔術師」のひたいに見られる白い鉢巻きについて前回ご質問頂いて、この資料を作成するに至りました。

Bのイエスにはいばらの冠が。
ゴルゴダの丘まで十字を背負わされ、歩かされた時に、嘲笑的にかぶせられたのでしたね。



そして、タロットの絵柄に見られる白い鉢巻きについて
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だから、読み解きにおいては「仕切り直す」「白紙に戻す」等
もあるアルカナ⒔のシンボルがアルカナ1に見られるのも、
感覚的にうなずけるところもあるという話。

ついでながら、イエスの生涯を語る上で避けては通れない母マリア
Cいばらの冠をつけられたイエスが十字架で殉教。
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Dイエスを抱くマリア=ピエタと呼ばれる聖母子像。ここからいらっしゃったような女教皇。
Eは十二の星飾りがある冠をみにつけたマリア像。女帝にかぶせてみせました<ウェイト氏
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ウェイト版あっぱれの巻きでした。

ウェイト版を、日本易道学校で学んでみませんか?

まだまだ至らぬ面ばかりですが、共に精進させて頂きたく、ご参加心からお待ちしております。

どちらの宗派にも属しておりませぬ
井上でした
posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 22:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日本易道学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

明日1/17水曜日ウェイト版大アルカナ講座開講です

易道学校の正式な予定表1/17水曜日ウェイト版大アルカナ講座開講
とあるので、大丈夫だとは思うのですが、
下の日割り表に誤植があり、1/11と1/25木曜日になっているので念のためお知らせです。

ウェイト版はマルセイユ版を元にして作成されていますので、
当然マルセイユ版を兼ねる話もあるかと思いますが、
どちらも絵札であって、絵柄と視覚的にどう付き合うかというハードルを、
まずはぼちぼちといければいいかなと。
タロット占術は、眼を開けて頂くことから始まります。
一応普段から開けているものではありますが、
見たいものを見たいように見ている日頃の見方に気づければ、第一段階はクリアかな!

明日は何卒、宜しくお願い申し上げます。井上でした。

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 20:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日本易道学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

常陸国総社宮で正式参拝


お騒がせ致しました目ですが、まだコンタクトはできませんが、メガネでがんばっております。


 そんなこんなで行ってまいりました、日本易道学校の新年会。

日本易道学校は、他の占いスクールや占い学院とはむろんのこと異なり、占術を運命学として体系的に学ぶための学校です。授業だけでなく、人としての礼節にも重きが置かれており、たとえば囲碁将棋、相撲といった我が国の伝統文化の世界でもそうであるように礼にはじまり礼に終わるというのが本校の特徴でもあります。。。


と言いましても、わたくし井上自身も無知で未熟故、その辺のことについては当初は特に無礼、不しつけと見受けられる問題行動、多々あったかと思うのですね。そんなわたしでもかれこれ十数年、受け入れて下さっているという、ふところの広さもまたこちらの学校の特徴です。

常日頃より、できる限り受講生の皆様のお仕事や健康、様々な諸事情に寄り添い、スムーズに授業が受けられるよう配慮して下さる人間らしさがありがたい、そんなハートフルな日本易道学校でございます。


ということで、こちらでは毎年近隣の神社にて新年のご祈祷を頂いている次第です。

独特の神道系の祝詞を自分の名前を入れて読み上げて頂くのですが、特に宗派を問われるわけでもなく、学校一同として迎えて入れて下さいますので、わたしも一教員として毎年参加させて頂いております。井上個人は無神論者というわけではありませが、神については独自のスタンスがあるもので。


さて今年伺いました茨木県、常陸国総社宮は何と! 手塚治プロダクション関わるユニークな神社です。

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ヤマトタケルが腰かけた石

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正式参拝や神社での作法については、事前にバス内で本校のベテラン先生からご指導頂けます。一見普通の神社でした。


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作法通りに鳥居をくぐり、アプローチからお清めを経て、ご祈祷所へ。ここからは当然撮影禁止。正式参拝は、神社によって詳細が異なりますが、こちらは「太鼓」が素晴らしかった! 専門的なことはよくわかりませんが、素人耳にも迫力がありかっこよかった。


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ご祈祷後に記念撮影も。左の方も女性! 初めて女性の神主さんにお会いしました。

すれ違った時もお肌が真っ白でお美しく、おどろきました。



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今回は不思議な写真も。こちらの神社の御神木なのですが、火事で一部が黒焦げになったままずっと成長し続けている・・・まるでブラック・ジャック!と言って撮影したので喜んでくれたのかな? サファイヤのように輝いてくれたよ。


ではでは、また次回、タロットミニミニ鑑定レポートへ!

posted by ステラ・マリス・ナディア・オフィス at 19:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日本易道学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする